MPI-2と虚数乗法論考
今日は4時起床。
朝食&もろもろ済ませ、しばらくソファでうとうと。。8時頃アジトへ。
「実践MPI-2」 ”並列入出力”の途中の章まで読了(P.74/338)。MPI-IO恐るべし。カーテシアン配列の機能に衝撃。しかも、のりしろの概念まで考慮されAPIが設計されている。”並列入出力”の後半を読むのが楽しみ。すげー勉強になります。しかし本屋で立ち読みしているとMPIは”並列アセンブリ言語”と書かれている本があり、MPIプログラミングの低レベルでベタなプログラミングに頭を悩ませている人たちも多い。HPF(High Performance Fortran)に期待していた人もいたが、今は廃れているし、OpenCLなどをみていると第2の並列プログラミング言語への期待感が感じられる。これを読んだらもっと先を見ておかないとダメだということに気がついた。奥深いっす。
「数学の女王」曲線の算術[3]:20世紀の章読了(P.472/584)。全然わかんねーっ!最終節に虚数乗法が載ってたけど、やっぱ分かんなかった。一生涯かけてもわかんないかも(泣)。。。ただ少し分かったことは、既に分かっている「有理数係数のアーベル方程式の根は、1のn乗根の有理式で表せる」という定理を有理数係数ではなく虚二次体まで拡張したときに、楕円関数の変換方程式(等分方程式やモジュラー方程式)の根から得られるというものであることが分かった。そしてその条件に虚数乗法がからんでいるということも。。。ほんのちょっとの理解の進展である。こうやって少しずつ理解を深めていくしかない。何時か絶対理解してやる。。。カカ。。。あとは残りの3章を頑張って読もう。
コンピュータも数学もMeにとっては大切なお勉強です。
後記
今日は知人の誘いで夕飯ペルー料理食べました。おいしかったっす。