トルン
今日は、T街でベトナムの竹でできた不思議な打楽器トルンの演奏を聴きに行きました。演奏者は小栗久美子さんといって東京外国語大学でベトナム語を習得された才女。一緒に演奏されていた森川拓哉さんは小栗さんの旦那さんで、トルン、バイオリン、ピアノと多彩な楽器を演奏して、とても上手でした。
トルンは綺麗な音色が出るのですが、その形状は恐竜の骨のような、もしくは羽のいっぱい生えた昆虫のようなユニークな形をしています。小さなホールでその音色を聴いてみると、なんとなくベトナムの光景が浮かんでくるから不思議です。行ったこともないのに。。。自分の持っているベトナムのイメージが刺激されるんですね。
音楽って素晴らしいと思いました。