ナカナカピエロ おきらくごくらく

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懐かしの親不知

2013-08-29 00:06:11 | 日記
懐かしの親不知

今まで騙し騙しできた左下奥の親不知。ようやく抜く決心がつきました。この一代決心をしたのは、大学4年生の頃以来です。つまり就職する前に一本、親不知を抜いています。あれだけ痛かったのに場所は忘れました。。。カカ。。。ここでは、その当時を振り返ってみましょう。

私の担当医は女医さんでした。麻酔まではばっちりでした。しかし私の親不知は随分と根が深かったみたいです。その当時、口腔外科なんて言葉は知りませんでした。ただ普通の歯医者に抜いてもらったという記憶しかありません。その女医さんは口腔外科の専門医であったかもしれませんが、私はそんなことは知りませんでした。さていざ親不知を抜くのですが、それはまるでコントのようでした。女医さんが手にしていたのはペンチ。それで二人で息を合わせて抜くのです。女医さんは言いました。”はい、抜きますよー。せいのっ!”。この”せいのっ!”に合わせて私も体に力を入れ、踏ん張るのです。しかし何度やっても親不知は抜けませんでした。気がつけば、二人で汗だくになりながら、はあはあ、息を切らせながら、放心状態でありました。私はイライラすると同時に、この女医さんに不信感を抱きました。

女医さんは、私に言いました。”そのまま抜くのは、諦めましょう。これから親不知を砕きながら抜いていきます”。わたしは首を縦に振りました。どんなに不信感をもっていたにしろ、今はこの女医さんを信じるしかないのです。女医さんは、”さあ、もっと口を開いてください”と言いながら、私の口の中にある親不知と格闘していました。そしてガキガキと私の親不知を砕き始めました。そして最後の親不知のカケラを抜くと女医さんは大きく息を吐いて、疲れきった声で言いました。”終わりました”と。二人とも汗びっしょりでした。親不知を抜き始めてから、幾時が立っていたでしょうか。2、3時間は立っていたと思います。その時の助手の女性たちの言葉は今でも忘れません。”あたし、親不知抜くのやめよう”。。。こうして死闘の戦いは終わりました。当然、記念になるべき親不知の歯はありません。全て砕かれてしまったのですから。。。

しかし不思議と抜いた後の痛みはありませんでした。小さい鏡をつきあわせて口の中を見ましたが、綺麗に親不知が刺さっていた穴があいていました。アフターケアなどなかったと記憶しています。しばらくはその穴に食べかすなどが入らないよう注意するように言われました。それから何も問題なくここまできました。

今回、新たな親不知を抜くことで、当時の処置が正しいのか否かを知ることができます。非常に興味深いです!壮絶な体験をしたせいか、今の私に不安はありません。むしろ、わくわくしています。

それでは今回の親不知の治療は別途ブログに記載する予定です。皆さんも楽しみにしていてください。そして、これから親不知を抜こうとしている方は、ぜひ私の体験レポートを参考にしてください。それでは、乞う、ご期待!
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サンドイッチ

2013-08-29 00:03:48 | 日記
サンドイッチ

あの時、あなたは
ショートカットの髪形をしていた
つまらなそうな顔をして
サンドイッチを食べていた
私が声をかけて
あなたと付き合うようになって
あなたがサンドイッチが好きだったことを
私は初めて知った
よく二人で庭園に行って
レジャーシートを広げて
ピクニックをしていると
あなたは必ず
お気に入りのランチボックスに
サンドイッチを入れていた
二人でサンドイッチを食べながら
いつまでもこの時間が続くならと
私は思っていたけど
こんなにも長く続くとは思わなかった
なんか夢のようだけど
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雨音

2013-08-29 00:02:53 | 日記
雨音

山間から覗く白い雲は
下界に広がり
すき間なく埋め尽くして
雨を降らす
私は目を瞑り
その雨音を手で掴み
雨宿りしている
掴んだ雨音は
手を開くと
弾けるような音がした
たくさんの雨音を掴んで
一斉に手を開いたら
さぞかし楽しいことが
起こるだろうと
私は密かに笑った
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2013-08-29 00:01:55 | 日記


あなたは私の前から消えてしまった
まるで鳩が一斉に飛び立ってしまったかのように
跡形もなく私の前から消えてしまった
私はあなたの償いを得ることもなく
十字架を背負ったままで途方にくれた
私には平和は訪れることなく
ただあなたへの罪の呵責が残るのみである
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Venus de Milo

2013-08-29 00:00:55 | 日記
Venus de Milo

あなたは
ミロのヴィーナスのように
白いというよりは
大理石のような肌をしていた
その裸体を眺めていると
周りの何もかもが
ギリシャ彫刻であるかのように思えた
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VMware粗削り

2013-08-29 00:00:04 | 日記
VMware粗削り

今日は朝6時起床。

朝ご飯を食べ、シャワーを浴び9時前頃にアジトへ。

「VMware徹底入門」(第一版)第6章VirtualCenterの設計、運用、バックアップ(全7章)読了。バックアップを学ぶ。基本、VM関連はVMの機能を使ってバックアップし、nativeなディスクはこれまで使用してきたバックアップツールを使用するのがベターかなあっと思いました。ただVMが半端じゃなく多い場合は、RDM(Raw Device Mapping)を経由して、ストレージのレプリケーションの機能を使うのが一番いいのかな。今の時代はもうストレージの中でバックアップするのが当たり前なんじゃないかなっと思いました。

その後、「VMware徹底入門」(第一版)第7章 IT運用における仮想インフラストラクチャと拡張機能を斜め読みで読了。(祝)

これで粗削りのVMwareの黎明期の機能を理解したので、後は「VMware徹底入門」(第三版)を読んで、どれだけVMwareがsophistcateされたかを見てみるかなあ。ちょっと楽しみ。

その後、「ガロア理論の頂を踏む」P.96/500読了。なかなか面白いでござる。

今日はここまで。
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