ナカナカピエロ おきらくごくらく

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かかとの高いハイヒール

2017-11-21 22:01:21 | 日記

かかとの高いハイヒール

私はこの世の中でも
最高級の女よ
私が通るだけで
皆が振り返るわよ
かかとの高いハイヒール
お高くとまっても
女は度胸と愛嬌よ
世の中を変えてみせるわ

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Value

2017-11-21 21:34:50 | 日記

Value

物の価値なんて
何れどうでもよくなる

人の才能を羨む暇があるなら
自分の価値を見いだすんだ

どう生きたって人間の枠は
超えられない

どうせ一回しかない人生
だったら好きにすればいいじゃないか

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レクイエム

2017-11-21 21:22:56 | 日記

レクイエム

あなたは
わざわざ喪服に着替えて
自分の命を絶ちました

私はあなたの
安らかに眠る死に顔に
赤い薔薇を添えました

それはあなたへの
レクイエムです
どうか安らかに
眠ってください

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11月20日(月)のつぶやき

2017-11-21 04:17:05 | 日記
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ゼータ関数に憑かれたか。。。

2017-11-21 00:00:01 | 日記
ゼータ関数に憑かれたか。。。
 
月曜日。曇り。
 
今日は6時半起床。8時前アジト。以下読書。
・「フーリエ解析 キャンパス・ゼミ 改訂4」
 (馬場敬之著)(P.179/221読了)
・「美しすぎる「数」の世界」
 (清水健一著)(P.109/219読了)
・「ゼータの冒険と進化」
 (黒川信重著)(P.60/202読了)
・「ルベーグ積分入門」
 (テレンス・タオ著)(P.43/220読了)
・「C++日本語リファレンス」
 (https://cpprefjp.github.io/)(C++11途中)
  C++11
   スコープを持つ列挙型
・「ベイズ推論による機械学習」
 (須山敦志、杉山将著)(P.127/235読了)
・「多様体の基礎」
 (松本幸夫著)(P.150/339読了)
 
「フーリエ解析 キャンパス・ゼミ 改訂4」は、熱伝導方程式を学んだ。
 
それ以外は進捗なし。
 
今日は雪江整数論3「解析的整数論への誘い」の5章 ”アデール・イデールとデデキントゼータ関数”の解読に時間を費やした。まずアデールとは全てのp進完備化Qpと実数の制限積のことである。本章はこのアデール上でゼータ関数を定義することを目的としている。そのためにまずアデールに測度の概念を入れる。その測度はHaar測度といって局所コンパクト群に対して入れられる位相で群の作用によって不変な測度のことを言う。アデールにはHaar測度が入れられる。局所コンパクト群とは位相空間として局所コンパクトかつハウスドルフな位相群で、位相群上のボレル可測関数の積分を定義することができフーリエ変換が使用できる。ただフーリエ変換は一般化されたポートリャーギン双対性により定義し、その指標をアデール群で定義する。またリーマンゼータ関数の解析接続の証明で使用されたテータ関数もアデール上で同等の関数シュワルツ-ブリューア関数を定義することによって、この関数のフーリエ変換、ポアソンの和公式をうまく定義できる。これらの道具立てからアデール上でゼータ関数をうまく定義できるというのが、本章の内容である。
 
うーん。ゼータ関数って測度と指標がキーポイントである気がしてきた。ということで「群の表現論序説」(高瀬幸一著)をAmazonで購入(明日着予定)。
 
以下、参考資料。
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Haar測度の定義
 
局所コンパクト群 - Wikipedia
 
位相群 - Wikipedia
 
ポントリャーギン双対 - Wikipedia
 
フーリエ変換とポントリャーギン双対 - ryamadaのコンピュータ・数学メモ
 
双対性をめぐる物理学対話
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その後、ゼータ関数の正規化について知りたくなって、以下の文献を斜め読みした。明日はこれを足がかりにしてゼータ関数の正規化について調べてみよう。
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Γとζ・・・ゼータの行列式表示に向けて
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しばらくの間は「ベイズ推論による機械学習」と「多様体の基礎」は保留。「ゼータの冒険と進化」もちょっと保留にして「ガウスの和、ポアンカレの和」(小野孝著)を読むことにした。
 
何かゼータ関数に憑かれてきたな。。。やばい。
 
寝る。
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