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岩手県盛岡から四季通じて自然、食の情報を発信します。

スコーレショップパタタドライカレーランチパスポート盛岡

2014-11-23 01:00:47 | グルメ
ここはランパスVol.1のオムハヤシから引き続き5回目の入店になります。
津志田のスポーツジムからもさほど回り道ならないですし、何よりありがたい事に土曜日にランパスが使え自転車で向かいました。 11時30分の開店にはちらほらランパス以外のお客さんも見られました。
前回きた時にストローに穴があいていてアイスコーヒーが、吸い込め無かった事がありその時の事を接客のさいに申し訳なさそうに謝られかえって恐縮しました。
ランパスは、ドライカレーになり注文ごとに作り、その合間?にランチメニューも作るので後からきたお客さんは、食事が出てくるまでけっこう待たされていました。
12時には、席が埋まり数人の順番待ちの状態になりました。そこに、順番待ちの列を無視するかのようにずかずかと食事中のテーブルに入ってこようとするおばさんにはあきれました。 ドリンクは、ホットコーヒーを選び待っている人もいたので今日は、早めに席を立ちました。
他県からきた人かな?入れかわりのお客さんがあれ!盛岡でもランチパスポートがあるんだと話していました。
ついしん
写真は携帯を不携帯したのでランパスの無断転載になります。ごめんなさい。みどり色の野菜のブロッコリーは今日は、オクラになります。

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萩の会料理教室 2015 おせち料理もう41日寝るとお正月!

2014-11-22 01:45:20 | グルメ




場所 上田公民館 調理室講師 梅津 末子
〈和食〉
(1)豊作揚げ
(2)いりどり
(3)秋の彩りおろしあえ
(4)きりせんしょ
きりせんしょにはくるみが、必要になりそれも和くるみになります。しかし届けられた注文した食材のくるみは中国産でした。
どうしてもきりせんしょには和くるみが、必要と講師のたっての願いがありました。
それを探しに市内の数店のスーパーには、中国産、地元の産直なのに生産者の持ち込みがないやら、農協の産直も中国産でした。
あきらめかけたところ、大通りの吉田青果には、念願の和くるみがありホッとしました。
小一時間市内を自転車でまわり今日の仕事は、これで終わりかな?
それでも料理の説明のあとの調理には何とか間に合いました。
今日のメニューは、正月料理になり淡々と調理の手伝いやらと担当したいりどり、秋の彩りおろしあえを作りました。
また、ここでも段取り通りしない参加者がいて人参が、足りなくなり近くの生協に買いに走らせられる事になりました。
きりせんしょは、手慣れた物で作った事がない、人にしたらけっこうむずかしかったようです。
新たに加入した女性が揚げた豊作揚げは衣が、まだらに揚げられていても食べたら中身は美味しかったので今後に期待したいところです。
今日は、全体的に味つけも濃いめで美味しくいただく事ができました。
これに汁物があれば良かったけど13時までかかり和食は下ごしらえが、大変何です。
ついしん
買い物のお駄賃がわりにくるみがもらえました。(笑)

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天元?何か足りない( 笑)

2014-11-21 01:10:11 | グルメ


天元の名誉のために本来はこのように知り合いの高橋U子さんの写メのようになります。
ネギ嫌いな次男坊

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ジャック& ベティランチパスポート盛岡粗挽ハンバーグ

2014-11-21 01:09:43 | グルメ
ここもランパスVol.1に続いての登場になります。ここは、11時からの営業開始になりそれに合わせました。
すると出足が早くすぐにカップルに続いて女性客3人組がきました。何れも扉を閉めずに寒風がぁ~(寒)オーナーが、気の毒にあわてて扉を閉めに走る姿が、そこにありました。
俺は、スパィシーなオリジナルソースをカップルは、特製デミグラスソースとそれぞれに分かれ3人組はデミグラスソースを選んでいました。
この時点でほぼ席が、埋まり空席も予約のため止もうえずに引き返すお客さんの姿もありました。
最初に食べる事ができたハンバーグは、スパィシーでここならではの黒胡椒の刺激的な味わいになります。特製デミグラスと食べくらべた結果、断然こちらの方が、おすすめになります。
ドリンクは、コーヒーを選びここでもゆったりした一時をすごす事ができました。
予約の変更の連絡があったようです。その身勝手さには腹がたちました。ここに限らず予約をしてもこなかったりとせめて時間を合わせたりする相手への配慮が、あって欲しいとつくづく思いました。

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地の底の山三井三池炭鉱

2014-11-20 00:56:25 | 日記
地の底の山
西村 健
講談社
石炭が黒いダイヤモンドと呼ばれた時代から斜陽産業になりその大牟田の町の移ろいの中に繰り広げられる事件が昭和の時代を物語ります。
岩手県では炭鉱より松尾村に東洋一の硫黄鉱山がありとてもにぎわいのある町だったようです。それも閉山し長い月日が経ちます。 小説に戻ると炭鉱が閉山した一方には漁業がありここには、違法操業の取締りが警官の役目に加わります。
やがて事件は過去と現在を交差し海上を舞台とした覚醒剤の取り引きにからむ捜査を着手することになります。
町の様相はかわってもここ大牟田には、今なお炭鉱事故の過去を引きずった人々がしがらみから抜け出せないでいます。そんな生活を警官の目を通して書かれています。
暗い殺人事件が続きそれはまるで迷路に迷いこんだかのようです。
最後には意外な展開が待ち受け未来への光が差し込み黒雲が晴れて行く思いにいたります。。

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