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ひっそりと書き綴る俺のチラ裏

双眼鏡三脚アダプタ

2024-12-10 22:01:35 | 天体撮影&観望

双眼鏡の持ち運びの際に三脚アダプタを着けたまだとケースに入れづらいとか持ちにくいなど不都合が多い。
三脚アダプタを何種類か購入して双眼鏡のサイズや形状に合わせてなるべく出っ張らない組み合わせを見つけながら運用していたがたまたま各国のAmazonとかAmazonとかAmazonをネットサーフィンしていたら良いものを見つけた。

SWFOTO BTA-01 双眼鏡三脚アダプター

おそらく同じものと思うがFANAUE 双眼三脚アダプターというものも出品されている。納期が早いので今回は本体はSWFOTO BTA-01、追加の取付金具はFANAUEのAC-01を購入した。

脚の部分と双眼鏡のアダプタ部分の金具を分離できる。

この製品の特徴は三脚取付部と双眼鏡のアダプタ部分を分離でき、ほぼワンタッチで双眼鏡と三脚アダプタとを着脱可能なところにある。手持ち観望の時や双眼鏡収納時にも邪魔にならないし、容易に三脚へ取り付けられる。これ作った人えらい!

取り付けはこんな感じ。

そのままアルカスイス規格のアダプタへ取り付けできるが底部が小さいので不安がある。
そこで、結局底部面積が小さいのは同じだが下の画像のようにベースを挟むことでアルカスイスアダプタとの接点部分は増加したので安心感はある。

余っていたベースを取り付けた。心理的にはこの方が良い。

この製品は特に賞月観星プリンスUWA7x35WPにとても都合が良かった。三脚アダプタを着けたままだと双眼鏡ケースへの出し入れに難儀していたので。気に入ったからNikonのSPシリーズ3台以外は全部これにしよう。


双眼鏡で見る土星

2024-12-04 22:05:30 | 天体撮影&観望

最近は星見の頻度がかなり落ちている。これまでは主に蚊のせいだったのだが冷えてきても中々腰が重い。
そんななか仕事を終えてふと思ったのが「このシーズンの土星は双眼鏡ではどう見えるのだろう?」とい疑問というか好奇心だった。
早速ベランダへ行き、アルビレオやヒアデス星団、プレアデス星団など巡ってウォーミングアップを完了させ土星へ狙いを定めた。FC-100DZのファインダーなし160倍の経緯台手動導入に比べるとこのサイトロンSV1042の土星の導入なんて目を閉じていても出来そうなくらい簡単だ。
双眼鏡でも7倍以下などでは厳しいが10倍くらいあれば土星は丸ではなく楕円っぽく見える認識だったので色味は薄いがシャープなSV1042をチョイスしたのだが・・・やっぱりただの丸だ。こうなるんじゃないかと薄々結末を覚悟していたので精神的にノーダメージ。
では、何倍なら丸ではなく見えるのだろう?