
昨日は、名古屋の本社へ新入社員の動画撮影で出張していた
午前中の撮影は当初懸念していた問題も無く、
順調に撮影作業を進める事が出来ていた
昼少し前になって、社長から昼飯を一緒に食べながら打ち合わせしようと言われた
事前に新入社員教育担当者にメールで撮影当日の昼のランチは、
久しぶりに名古屋めしが食べたいと連絡してあった
それが社長に伝わっていたようで声を掛けられた
『何が食べたい?』の問いに、速攻で『鰻っすね!』と言うと、
社長の同級生の知り合いのお店があるからと連れていってもらった
『うなぎ 日本料理 澤正』

なんだか敷居の高そうな料理屋のような店構え
でも、社長と一緒だからお支払いは心配ない(^^;
社長からどうせなら『ひつまぶし』を食べなよと言われたが、
いちいち茶碗のよそって食べるのが面倒だからとうなぎ丼を注文
すると、社長は勝手に『上うなぎ丼』を注文してくれた(^^)

丼にお新香付いて、肝吸い物は別料金
社長は『長焼御飯』を注文
ご飯とうなぎが別々に御膳として出てくる
実は社長も始めて来た店で、
前から気になっていたらしい
はっきり言って、オヤジの口には少々お上品過ぎた感じ…
まず、ご飯に振りかける鰻のタレが少なくて味が薄く感じた
また、焼き加減が雑さがあって鰻の身が固くなってしまっていたのは残念
さらに、うなぎの仕入値が高騰してから値段は据え置いたのか?
うなぎの蒲焼を小さくしたか?ような蒲焼の大きさが気になった
もう少し名古屋めしとしてのクドさや旨味、ボリュームがあっても良さそうだが…
そこは高級店としての品格を大事にしているのだろうか?
品格とかより美味い!だけだと思うけどなぁ〜