鎌倉への付箋

散策中に記憶に留めた様々な鎌倉を紹介する写真ブログです。
皆さんの次回鎌倉訪問の参考にして頂けたら幸いです。

【番外編】京都奈良・紅葉の旅2024 ② 《嵐山‐高雄パークウエイ〜比叡山 編》

2024年11月30日 | 番外編
今年の京都紅葉、11/23時点では標高の高い場所が見頃だというので京都左右の山に行ってみた。
 


 


嵐山‐高雄パークウエイは三尾の裏山的な場所。
 
 
 
 
京都タワーや桂川、京都市内を眺められる愛宕山展望台。
 
 
保津峡展望台は眼下の保津川下り、トロッコ電車を眺められる展望台。
 
 
 
時刻表案内があるのが心憎い。



 
 
紅葉の最盛期は見事であろうつづら折り。
 
 


初めて走ったがなかなかの絶景な有料道路。
 
 
翌日は滋賀京都の境、比叡山を目指すことに。
 



久しぶりの叡山ケーブル&ロープウエイに乗る。
 
 
 
 

それにしてもインバウンド客(中華系)の多さに驚く。
 
 
 
 
 
根本中堂を久しぶりに訪問。屋根の修復風景に時間を割く。
 
 
 
 
 

この規模の銅板葺きを間近に見られてよかった。
 

叡電のHIEIデザインコンセプトががケーブル&ロープウエイまで行き渡っている事も知った。
 
 
 
 
 
この日は行きも帰りも叡電HIEI車輛。
 

見慣れて来ると悪くないと思う様になっていた。

 

 

保津峡展望台

 

比叡山

 

出町柳駅

 



この日の撮影レンズ
 

【番外編】京都奈良・紅葉の旅2024 ① 《鍬山神社〜神護寺・西明寺 編》

2024年11月28日 | 番外編
今年の鎌倉の紅葉は大分遅れている。その状況は京都とて同様か?確かめに行ってみた。
紅葉情報によると11月後半の連休時点での見頃の場所は洛北や標高の高い場所だった。
 



 
鍬山神社に到着したのは午前8時過ぎ、開門直後だった。辺りは霧に包まれていた。
画像の背景が白いのが丹波霧だ。盆地である京都府亀岡市の特徴だという。
 
 
 
 
 
丹波の国を造った神を祭る神社の境内でもうっすら丹波霧に包まれていた。
 
 
 
 
 










 
さすが紅葉の名所に数えられる鍬山神社、燃えるような赤色一面に荘厳な雰囲気が漂っていた。
 
 
亀岡から三尾へ向かう。昨年も行った神護寺を目指した。
 


 
 
 
 

 
 
紅葉情報では見頃だという神護寺も所々で未だの部分や落葉の場所もある。
 
 
 
 
やはり今年の紅葉は難しいと実感。清滝川沿いは見事な景観だ。
 
 
 
 
 
今年は久しぶりに西明寺へも足を運んだ。ここは素晴らしかった。

 

















 
 
いつもはJRバスでの訪問の三尾。今回は自家用車。バス通りを駐車場まで戻る。
ここから見る三尾の山々も絶景。
 



さて嵐山‐高雄パークウエイを走りながら山を下るとしよう。
 
 
 
 
 
 
鍬山神社


神護寺・西明寺
 
 
 

この日の撮影レンズ
 

波濤にツワブキ【稲村ヶ崎】黄色が打ち寄せる高い波をバックに健気に揺れていた

2024年11月24日 | 番外編
鎌倉では極楽寺、英勝寺などでも見ることが出来るこの季節の花ツワブキですが稲村ヶ崎でも沢山咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
海の近くの岩場はツワブキの好む場所。
 
 

 
 
 
 
 
ツワブキとイソギクの黄色が打ち寄せる高い波をバックに健気に揺れていました。

 

 
 
この日の撮影レンズ
 

 


静かに日本遺産を【寿福寺】紅葉の季節には美しい風景となります

2024年11月23日 | 寺社・名所史蹟
頼朝の父、義朝の旧邸跡に栄西を招いて創建した寺、亀谷山寿福金剛禅寺。
 
 
 
 
日本遺産、国指定史跡、鎌倉市指定有形文化財(建造物)、鎌倉市指定天然記念物もあります。
山門から中門まで続く石畳の参道。ここも紅葉の季節には美しい風景となります。

 
中門から左に路地を行くと出会う鎌倉らしい岩を削って出来た寿福寺小隧道。
 

この小隧道を山側へ向かうと源氏山へショートカットできる山路があります。
 

静かな鎌倉歩きを愉しみたい方々はこれから来る紅葉の時期におススメです。
 

おしゃべりのトーンを一段下げてゆったりと鎌倉時間をお愉しみください。
 




この日の撮影レンズ

 

SHONAN BLUE【七里ヶ浜】もう一度あの輝く青色を探しに行こう

2024年11月19日 | 自然
江ノ電車内から見えた波の中の青色。
澄んだエメラルドグリーンに近い青が輝いていた。
 
 
次駅で降車し、浜に下りてみた。
 

あの青ではないが美しい。
 
 

もう一度あの輝く青色を探しに行こう。