読書感想「感謝脳」
「感謝する」なんてどういうこと?
と思ってこの本を開いてみた。
もちろん、うれしいことをしてもらった時に
「ありがとう」
と感謝を伝えることはある。・・・それだけじゃ本にならないじゃん!
読んでみると
「感謝する」とどんなに良いことが起こるのかということは分かった。
そして、
感謝には段階があることも分かった。
① 親切への感謝
② 日常への感謝
③ 逆境への感謝
自分は①の親切への感謝しか意識していなかったのだということが分かった。
しかし、
感謝の言葉を機械的に口にしたり、心で思ったりするだけで現実は変わるのだろうか?
分からないから、やってみればいい。ということで自分のアンテナに引っかかったことを実践してみた。
① あるものリストを実践してみた。
100個書こう!と書き始める。30個ぐらいまではあっという間に書けた。その後は、なかなか進まない。やっとのことで50個まで書くことはできた。その後少しずつ増やしている。書いていくうちに、自分にもたくさんのあるものがあり、多くのものに支えられて日々を生きているのだということが実感されつつある。100個目指してこの後も書き続けていきたい。
② 感謝日記のやり方を変えてみた。
今までは、朝、前日のことを思い出して感謝することをブログに書いていた。しかし、一晩寝てしまうと思い出せないことも多いのだと思う。そこで、手帳を寝室の枕元に置くことにした。枕元の手帳に今日感謝することを書いてから寝る。疲れていてできない日の方が多いが、感謝日記を書いてから寝るとなんだかぐっすり寝ることができるような気がする。寝ている間にもきっと感謝の気持ちに包まれているのだろう。目が覚めたときの充実感が違う。自尊心が高まったということだろうか?今日から枕元に手帳とペンを持っていこうと思い即日実行。夜疲れていて枕元に持っていくのを忘れてしまったり、疲れていて書けなかったりすることもあるけどそんな自分も無理なく受け入れて、無理しなくてもいいよ、出来るときに実践していこうと自分にも優しくなれている。
③ 感謝の伝染?
「父上、洗い物してくれてありがとう。」
「洗濯物をたたんでくれてありがとう。」
もうすぐ30になろうとする息子が毎日のように私にありがとうと言ってくれる。
「こちらこそ、夕ご飯作ってくれてありがとう。」
「洗濯物を取り入れておいてくれてありがとう。おかげで助かるよ。」
なんて言い合うようになった。
灯台下暗しとはこのこと。3か月ほど前に前職を退職し同居し始めた息子は感謝の天才だった。小さなことにも感謝の言葉を言語化し口に出してくれる。
気が付けば、文句ばかり言っていたかみさんも
「片付けてくれてありがとう」
などと口にする頻度が上がってきた。心なしか家庭の雰囲気も軟らかくなってきた気がする。このこともどこかの機会にはっきりと言語化して家族に意識させていきたい。
「ありがとう」って言葉に出していう事って大事だね。T(息子)がよく言ってくれるから家族みんなが言うようになって来たと思わない?とかね。
④ これからやりたいこと 万物感謝ワーク
・身の回りの物に「ありがとう」を伝えていく。
・自然界に「ありがとう」を伝えていく。
・ご先祖様に「ありがとう」を伝えていく。
・自分に「ありがとう」を伝えていく。
・家族、仲間、恩人に「ありがとう」を伝えていく。
この中で、ご先祖様には寝起き後すぐに布団の上で手を合わせて
「ご先祖様、お父さん 今日も私を支えてください。」と念じていた。そうではなくて
「支えてくださって、ありがとうございます」に変えていこうと思い、翌日の朝から変更した。ご先祖様へのお願いではなく、ご先祖様への感謝に変えたのだ。これもすぐに劇的に何かがよくなることは無いのかもしれないが、お願いしていた時より、感謝している今の方が気分が良い。
⑤ 感謝の健康法
不調があれば正常な部分に感謝する。これは、健康以外にも応用できるなぁと思う。
・新しい車、燃費は悪いけど運転していて楽しい!
・自分のクラスで、指示で動くのが遅い子に目が行きがちだが、きちんと動ける子もいる。あなたのおかげで学級が順調に動いて行ける。ありがとう。
(まとめ)
「感謝脳」この本を読んで、少しずつではあるが気が付いたことやできそうなことを実践していく中で、世の中は「感謝」することにあふれていることを実感しつつある。親切に感謝することしか意識していなかった自分が今では日常に感謝することができるようになり、心が軽くなる時間帯が多くなってきた。多くの人に手に取り読んでほしい1冊だ。
自分の課題は「逆境への感謝」だ。小さな逆境には感謝できるけれど大きな逆境にも感謝することができるだろうか?でもこの「逆境への感謝」という考え方を知っているのと知らないのとでは大違いだと思う。
今後も感謝の習慣を大切にし当たり前のようになっていけたらと思う。
「感謝する」なんてどういうこと?
と思ってこの本を開いてみた。
もちろん、うれしいことをしてもらった時に
「ありがとう」
と感謝を伝えることはある。・・・それだけじゃ本にならないじゃん!
読んでみると
「感謝する」とどんなに良いことが起こるのかということは分かった。
そして、
感謝には段階があることも分かった。
① 親切への感謝
② 日常への感謝
③ 逆境への感謝
自分は①の親切への感謝しか意識していなかったのだということが分かった。
しかし、
感謝の言葉を機械的に口にしたり、心で思ったりするだけで現実は変わるのだろうか?
分からないから、やってみればいい。ということで自分のアンテナに引っかかったことを実践してみた。
① あるものリストを実践してみた。
100個書こう!と書き始める。30個ぐらいまではあっという間に書けた。その後は、なかなか進まない。やっとのことで50個まで書くことはできた。その後少しずつ増やしている。書いていくうちに、自分にもたくさんのあるものがあり、多くのものに支えられて日々を生きているのだということが実感されつつある。100個目指してこの後も書き続けていきたい。
② 感謝日記のやり方を変えてみた。
今までは、朝、前日のことを思い出して感謝することをブログに書いていた。しかし、一晩寝てしまうと思い出せないことも多いのだと思う。そこで、手帳を寝室の枕元に置くことにした。枕元の手帳に今日感謝することを書いてから寝る。疲れていてできない日の方が多いが、感謝日記を書いてから寝るとなんだかぐっすり寝ることができるような気がする。寝ている間にもきっと感謝の気持ちに包まれているのだろう。目が覚めたときの充実感が違う。自尊心が高まったということだろうか?今日から枕元に手帳とペンを持っていこうと思い即日実行。夜疲れていて枕元に持っていくのを忘れてしまったり、疲れていて書けなかったりすることもあるけどそんな自分も無理なく受け入れて、無理しなくてもいいよ、出来るときに実践していこうと自分にも優しくなれている。
③ 感謝の伝染?
「父上、洗い物してくれてありがとう。」
「洗濯物をたたんでくれてありがとう。」
もうすぐ30になろうとする息子が毎日のように私にありがとうと言ってくれる。
「こちらこそ、夕ご飯作ってくれてありがとう。」
「洗濯物を取り入れておいてくれてありがとう。おかげで助かるよ。」
なんて言い合うようになった。
灯台下暗しとはこのこと。3か月ほど前に前職を退職し同居し始めた息子は感謝の天才だった。小さなことにも感謝の言葉を言語化し口に出してくれる。
気が付けば、文句ばかり言っていたかみさんも
「片付けてくれてありがとう」
などと口にする頻度が上がってきた。心なしか家庭の雰囲気も軟らかくなってきた気がする。このこともどこかの機会にはっきりと言語化して家族に意識させていきたい。
「ありがとう」って言葉に出していう事って大事だね。T(息子)がよく言ってくれるから家族みんなが言うようになって来たと思わない?とかね。
④ これからやりたいこと 万物感謝ワーク
・身の回りの物に「ありがとう」を伝えていく。
・自然界に「ありがとう」を伝えていく。
・ご先祖様に「ありがとう」を伝えていく。
・自分に「ありがとう」を伝えていく。
・家族、仲間、恩人に「ありがとう」を伝えていく。
この中で、ご先祖様には寝起き後すぐに布団の上で手を合わせて
「ご先祖様、お父さん 今日も私を支えてください。」と念じていた。そうではなくて
「支えてくださって、ありがとうございます」に変えていこうと思い、翌日の朝から変更した。ご先祖様へのお願いではなく、ご先祖様への感謝に変えたのだ。これもすぐに劇的に何かがよくなることは無いのかもしれないが、お願いしていた時より、感謝している今の方が気分が良い。
⑤ 感謝の健康法
不調があれば正常な部分に感謝する。これは、健康以外にも応用できるなぁと思う。
・新しい車、燃費は悪いけど運転していて楽しい!
・自分のクラスで、指示で動くのが遅い子に目が行きがちだが、きちんと動ける子もいる。あなたのおかげで学級が順調に動いて行ける。ありがとう。
(まとめ)
「感謝脳」この本を読んで、少しずつではあるが気が付いたことやできそうなことを実践していく中で、世の中は「感謝」することにあふれていることを実感しつつある。親切に感謝することしか意識していなかった自分が今では日常に感謝することができるようになり、心が軽くなる時間帯が多くなってきた。多くの人に手に取り読んでほしい1冊だ。
自分の課題は「逆境への感謝」だ。小さな逆境には感謝できるけれど大きな逆境にも感謝することができるだろうか?でもこの「逆境への感謝」という考え方を知っているのと知らないのとでは大違いだと思う。
今後も感謝の習慣を大切にし当たり前のようになっていけたらと思う。