ある調査会社が2010年5月に実地した調査で、
0歳~12歳の子どもを持つ親1202人のうち、
「育児にストレスを感じる」と回答した母親は、8割近くいたそうです。
また、東京都の調査では、「子育てで、がまんばかりしている」と
思う親が1993年度の約34%から、2007年度には約50%に
増加したそうです。
また「赤ちゃんが泣きやまない」「どうして泣いているかわからない」
などの相談が、24時間体制の電話育児相談でも増えてきたとのことです。
悩みがあっても、パートナーや、祖父母、友人などまわりの人に
言えず、「うまく育てなくては」という心理的プレッシャーに
追い込まれたり、孤立してしまうことが問題になってます。
「子育ては、孤独。こんなに会話がないのは、人生で初めて。」
と感じていた1歳と3歳のふたりの子育て中の主婦は、
身体の不調を感じて受診。
病院は、ストレスが原因と 診断し、
一人の時間を作るように勧めたそうです。
今は、週に2回、託児サービスを利用し、
「一人になるとほっとする。いつも緊張していたと
気付いた。」と話しているそうです。
今、育児の専門家は、新聞、雑誌などでも
お母さんがひとりの時間を持つ大切さについて書いています。
育児に対して、ストレスを感じることは、普通のお母さんの
誰にでもあることです。
ストレスを感じることを、後ろめたく思い、自分を責めて
しまうほうが、良くないことなのです。
時には、赤ちゃんを誰かにあずけて、ほっとしてください。
あずける人がいない時は、「おむすび」のような
一時保育を利用してください。
以前「おむすび」を利用してくださったママ達からも、
「はじめての一時保育利用だったので、あずけることへの
ためらいがあったが,そういうストレスも解消でき、
とても気分が楽になった。」
「あずけることに、後ろめたさがあったが、
あたたかいコメントと写真をいただいて涙がでるほどほっとした。」
「思ったよりも気軽に利用できるなと感じた。」
などの声を寄せていただきました。
一時保育は、厚生労働省や、都道府県、市町村が推進している
事業です。利用することは、特別なことではありません。
登録時に差し上げている1時間分の無料保育券を使って
是非、気軽に「おむすび」の一時保育を利用してみてくださいね。