「0歳児ステーションおむすび」~てをむすび、こころをむすんで、いっしょに子育てしましょう!~日野市0歳児一時保育

日野の高幡不動の一時保育「0歳児ステーションおむすび」はリフレッシュしたいパパママの味方!日々の保育の様子を綴っています

人見知り

2011年11月22日 | 保育のヒント

  だんだん寒くなってきましたね。

    

      おむすびの装飾も秋ふかし・・・くまさんは、焼き芋を焼いています。

 

  外は、落ち葉、どんぐり、紅葉もきれいですね。

 空気が冷たくなってきてもう秋から冬に向かってますね。

 お天気の日は外に出るのが気持ちいい

 でもでも、「人見知りがひどくて・・・」「最近はパパでも泣くから

 どこにも行けない」なんて、赤ちゃんから離れられず

 困っているママも多いのでは・・・

 

 赤ちゃんの人見知りは一般的には生後5~6ヶ月、

 早い子は4ヶ月位から始まります。

 原因はよくわかっていませんが、一過性のもので

 医学的には決して心配いらないとのことです。

 

 知らない人を見つめて泣き出すのは

 喜び・不快・好き・嫌い・恐れや怒り

  といった感情が育ってきたという時期的な

 心の成長なので、人見知りが始まったら

 「この子はまた一つ進歩したのね」と思ってよいのです。

 

 人見知りをすごくする子もいれば、

 中には全くしない子もいます。

 ないのが逆に心配というママもいると思いますが、

 泣くだけが人見しりではありません。

 じっと凝視するなど実は小さな変化が

 起きているはずです。

 反応の出方は、持って生まれた性格と

 環境の差もあるのでしょうね。

 

 人見知りを直そうと、わざと色々な人に抱かせたりして、

 人に慣らす訓練をしても逆効果

 結果的に怖がらせ、他人に対する警戒心が

 強くなってしまいます。

 赤ちゃんを怖がらせない為に、顔を覗き込んだり

 急に声をかけたりしないようにお願いしておくのも一つです。

 赤ちゃんが不安がっていたら先ずは

 ぎゅっと抱きしめてあげて下さい。

 

 赤ちゃんはママの顔をじっと観察しています。

 「この子、泣くんじゃないかしら」とママが

 不安顔になると、赤ちゃんに不安が伝わって

 しまいます

 ママが赤ちゃんを抱っこしながら、相手と笑顔で仲良く

 リラックスして接していれば、赤ちゃんも安心します。

 

 人見知りは成長と共にだんだん解消していくので

 この時期はた~っぷり赤ちゃんを抱きしめ

 愛情を注ぎ込んであげて下さいね。

 

 そうは言っても、この頃になると、ママも精神的にも

 体力的にも、疲れてくる時期ですよね。

 「ちょっとだけでも、赤ちゃんから離れてリフレッシュしたい

 「泣いちゃうけど、出かけないといけないの

 などなど、ママにも事情があります。

 大丈夫出かけて良いのです

 

 ここ、おむすびを利用されるママ達も

 人見知りを心配される方がいらっしゃいます。

 赤ちゃんが泣くことは悪いことではありません。

 感情表現の一つで、別れ際にわーっと泣いても

 泣いて発散した後すっきりして

 その後は楽しく過ごす赤ちゃんも大勢います。

 たっぷりと愛情を充電してあげて、ママは安心して

 お出かけ下さい。 そして、戻った時に

 「ただいま」「お留守番ありがとう」「会いたかったよ

 とまた、いっぱい抱きしめてあげて下さい。

 出かけても、ちゃんと戻って来るよ、ということを

 伝えてあげて下さい。

 少しの間離れていても、また帰って来ることがわかれば、

 赤ちゃんは不安で泣くこともなくなってきます

 そして、ママにとっても、赤ちゃんと時間・距離

 おくことで、リフレッシュされ、元気がでて

 赤ちゃんへのいとおしさも増してくるのです。

 

 人見知りの時期だからって、一人で抱え込まず、

 困った時は、ご両親でも友達でもご近所でも…

 甘えていいのです。

 

 ここ、おむすびもいつでもお待ちしています

 

    

 初めて同志でも、ここに来ればみんな仲良し・お友達