だんだん寒くなってきましたね。
おむすびの装飾も秋ふかし・・・くまさんは、焼き芋を焼いています。
外は、落ち葉、どんぐり、紅葉もきれいですね。
空気が冷たくなってきてもう秋から冬に向かってますね。
お天気の日は外に出るのが気持ちいい
でもでも、「人見知りがひどくて・・・」「最近はパパでも泣くから
どこにも行けない」なんて、赤ちゃんから離れられず
困っているママも多いのでは・・・
赤ちゃんの人見知りは一般的には生後5~6ヶ月、
早い子は4ヶ月位から始まります。
原因はよくわかっていませんが、一過性のもので
医学的には決して心配いらないとのことです。
知らない人を見つめて泣き出すのは
喜び・不快
・好き
・嫌い
・恐れ
や怒り
といった感情が育ってきたという時期的な
心の成長なので、人見知りが始まったら
「この子はまた一つ進歩したのね」と思ってよいのです。
人見知りをすごくする子もいれば、
中には全くしない子もいます。
ないのが逆に心配というママもいると思いますが、
泣くだけが人見しりではありません。
じっと凝視するなど実は小さな変化が
起きているはずです。
反応の出方は、持って生まれた性格と
環境の差もあるのでしょうね。
人見知りを直そうと、わざと色々な人に抱かせたりして、
人に慣らす訓練をしても逆効果。
結果的に怖がらせ、他人に対する警戒心が
強くなってしまいます。
赤ちゃんを怖がらせない為に、顔を覗き込んだり
、
急に声をかけたりしないようにお願いしておくのも一つです。
赤ちゃんが不安がっていたら先ずは
ぎゅっと抱きしめてあげて下さい。
赤ちゃんはママの顔をじっと観察しています。
「この子、泣くんじゃないかしら」とママが
不安顔になると、赤ちゃんに不安が伝わって
しまいます。
ママが赤ちゃんを抱っこしながら、相手と笑顔で仲良く
リラックスして接していれば、赤ちゃんも安心します。
人見知りは成長と共にだんだん解消していくので、
この時期はた~っぷり赤ちゃんを抱きしめ
愛情
を注ぎ込んであげて下さいね。
そうは言っても、この頃になると、ママも精神的にも
体力的にも、疲れてくる時期ですよね。
「ちょっとだけでも、赤ちゃんから離れてリフレッシュしたい」
「泣いちゃうけど、出かけないといけないの」
などなど、ママにも事情があります。
大丈夫出かけて
良いのです
。
ここ、おむすびを利用されるママ達も
人見知りを心配される方がいらっしゃいます。
赤ちゃんが泣くことは悪いことではありません。
感情表現の一つで、別れ際にわーっと泣いても
泣いて発散した後すっきりして
、
その後は楽しく過ごす赤ちゃんも大勢います。
たっぷりと愛情を充電してあげて、ママは安心して
お出かけ下さい。 そして、戻った時に
「ただいま
」「お留守番ありがとう
」「会いたかったよ
」
とまた、いっぱい抱きしめてあげて下さい。
出かけても、ちゃんと戻って来るよ、ということを
伝えてあげて下さい。
少しの間離れていても、また帰って来ることがわかれば、
赤ちゃんは不安で泣くこともなくなってきます。
そして、ママにとっても、赤ちゃんと時間・距離
を
おくことで、リフレッシュされ、元気がでて
、
赤ちゃんへのいとおしさも増してくるのです。
人見知りの時期だからって、一人で抱え込まず、
困った時は、ご両親でも友達でもご近所でも…
甘えていいのです。
ここ、おむすびもいつでもお待ちしています
。
初めて同志でも、ここに来ればみんな仲良し・お友達