新栄堂の占い日記

私はプロの占い師ですが、鑑定をしながら日頃感じる事…を書いております。

相性

2022年07月21日 | 四柱・その他
男女の相性…特に若い女性には興味があることだと思います。
相性と言っても様々あります…
特に20代初めころまでの男女の相性は恋愛(男と女)という観点での相性が多いと思います。
恋愛をすると恋愛ホルモンという幸せホルモンが分泌され、幸福感を感じます。
その人の事を考えるだけでドキドキする…。
これは、恋愛ホルモンが出ている時です。
しかし、このホルモンは3年ぐらいで分泌されなくなると言われています。
故に3年ぐらいの間に、恋愛の感情を愛のレベルに高める必要がある訳です。

男女の相性を見る場合の一番のポイントはお互いの日柱同士の関係と言われています。
それは、日干が我(自分)を表し、日支が配偶者を表す位置と言われているからです。
例えば、男女の日干同士が干合し、日支同士も支合したりする場合は、オシドリ夫婦となり心も体も引合う関係とも言われています。
しかし、互いの日柱同士が引合っていても、月上の変通星が尅の関係であったり、五行が反発しあう関係もあるので、互いの命式全体を看る必要があります。

恋人同士の相性もありますが、結婚すると夫婦になります。
また、子供が出来れば父母になります。
実は、恋人同士の相性の見方と、夫婦、父母になった場合の相性の見方は少し異なります。
恋人同士の場合は、二人の関係だけを見れば良いのですが、夫婦になり籍に入るとその家系との関係も出てきます。
また、子供が出来て父母になると、その責任も出てきます。
女としては魅力的だが、あまり家庭的ではない女性もいますし、
ハンサムだが、経済力の無い男性もいます。
また、子孫運の弱い方もおられます。

故に、単なる恋愛なら、男と女としての相性を見れば良いのですが、
結婚となると、総合的な見方が必要となってきます。

男女が互いに不足の五行を補う関係の場合は、結婚してから運気が良くなったと自覚が出来る様になると思いますが、
そうでない場合は、結婚してから運気が下がった様に感ずるという場合もあります。

夫婦は二人で一つといいますので、命式全体を看た総合的な相性判断をされると良いと思います。

クリックしてね

オンライン講座へ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする