先日から とあるバイトを始めた。
駅前でギターを弾いてる若者の歌に
聞き入ってるサラリーマン役の仕事だ。
もちろんウソである。
依頼主は色々だが
主にストリートミュージシャンの父母らである。
稀に自治体から治安維持の為に様子見で頼まれる事もある。
20時~22時頃に彼らの前に立ち止まり
ただ黙って演奏を聴くだけである。
別に才能を評価したりする事はしない。
単に彼らの自己顕示欲を満足させるだけの仕事だ。
時々うなずいたり、共感するふりをするのだ。
ストリートミュージシャンと言っても様々である。
中には明らかに下手な人もいれば
物凄く上手い人もいる。
前に聞いた時の歌が今でも頭に残って離れない。
「咲き誇る もやし畑の苗床で誓った日の事をー!」
何を伝えたい歌なのか全然分からなかったが
インパクトだけは強烈だった。
彼は今頃どうしてるのだろうか?
ウソやから別にどうでも良いのだが・・・
駅前でギターを弾いてる若者の歌に
聞き入ってるサラリーマン役の仕事だ。
もちろんウソである。
依頼主は色々だが
主にストリートミュージシャンの父母らである。
稀に自治体から治安維持の為に様子見で頼まれる事もある。
20時~22時頃に彼らの前に立ち止まり
ただ黙って演奏を聴くだけである。
別に才能を評価したりする事はしない。
単に彼らの自己顕示欲を満足させるだけの仕事だ。
時々うなずいたり、共感するふりをするのだ。
ストリートミュージシャンと言っても様々である。
中には明らかに下手な人もいれば
物凄く上手い人もいる。
前に聞いた時の歌が今でも頭に残って離れない。
「咲き誇る もやし畑の苗床で誓った日の事をー!」
何を伝えたい歌なのか全然分からなかったが
インパクトだけは強烈だった。
彼は今頃どうしてるのだろうか?
ウソやから別にどうでも良いのだが・・・