isseyと愉快な仲間達

日々謝罪と反省なり。

ウソ日記5

2007年07月14日 14時18分50秒 | ウソ日記
先日から とあるバイトを始めた。

駅前でギターを弾いてる若者の歌に

聞き入ってるサラリーマン役の仕事だ。

もちろんウソである。



依頼主は色々だが

主にストリートミュージシャンの父母らである。

稀に自治体から治安維持の為に様子見で頼まれる事もある。


20時~22時頃に彼らの前に立ち止まり

ただ黙って演奏を聴くだけである。

別に才能を評価したりする事はしない。

単に彼らの自己顕示欲を満足させるだけの仕事だ。

時々うなずいたり、共感するふりをするのだ。


ストリートミュージシャンと言っても様々である。

中には明らかに下手な人もいれば

物凄く上手い人もいる。

前に聞いた時の歌が今でも頭に残って離れない。

「咲き誇る もやし畑の苗床で誓った日の事をー!」

何を伝えたい歌なのか全然分からなかったが

インパクトだけは強烈だった。

彼は今頃どうしてるのだろうか?

ウソやから別にどうでも良いのだが・・・