☆ STOP!教育の貧困 トーク&ライブ
8月29日(日)14:00~18:00(開場13:30)
浄風寺大穏山講堂(西新宿)にて
○参加協力費(1000円/1人・1団体)チケットを発券します
【会場へのご案内】新宿区西新宿6丁目14
新宿中央公園ポケットパークの向かいのグリーン・タワーの隣。ヒルトンホテルの向かい。
JR新宿「西口」徒歩15分
大江戸線「都庁前」A5出口徒歩5分
丸の内線「西新宿」2出ロ徒歩10分
浄風寺さんへの直接の問い合わせはお控えください。駐車場はありません。徒歩か自転車でお越しください
・・・●●●●● 呼びかけ ●●●●●・・・
昨年10月11日、「STOP!教育の貧困」を掲げ、駒込大観音・光源寺さんのこ厚意をお借りして、フり一コンサートを開催した。「満員御礼」には到底及ぱないながらも、たくさんの「少数派」の人たちとの出会いがあり、協力してくれたミュージシャンからも熱いエ一ルをもらった。そこで気を取り直し、「生きづらい現在を明るく歌う」と題して、中川五郎さんとみほこんの連続ライブを企画すると、さらなるエ一ルをいただいた。歌にはカがあることを再確認し、これはもう一度、「STOP!教育の貧困」を旗印にコンサートを開くしかない、といとも簡単に第二回目を企画したのである。
政権交代が実現し、何か少しずつ変わるかも知れないという期待と、変わらない現実の重みの中、「教育の貧困」は待ったなしの危機に陥っている。高等学校の授業料無償化は今後一定の成果を出すと考えるが、それ以上のスピードで、「教育の貧困」はこの国に暮らす子どもたちから、未来の可能性を奪おうとしている。様々な改革の取り組みが提起されると、必ずブレーキをかける勢力が登場する。そんな状況の中ですでに、経済的貧困は子どもたちから就学の機会や学力、そして希望を奪い、制度的貧困は学校の中に硬直した単一の価値観の貫徹に「成功」しようとしている。子どもたちがもがいている。教師たちは苦しんでいる。日本が「子どもの貧困大国」「数育の貧困大国」であることは、今や多くの人が知るところとなった。現場には教育のための競争ならぬ、「効率化のための競争」「競争のための競争」が広がっている。「国旗国歌の強制」では、たくさんの教師たちが処分され、排除されようとしている。
すべての決定事項がトップダウンで推し進められ、異議を申し立でる者は排除されつつある。そして、結果はいつも個人の身の上にのみ降りかかったように見える。この現状を打ち破ることは決してたやすくない。しかし、今、それぞれの現場で貧困や差別、教育に取り組む人間が、率直に批判を受け止めながら相互に連携しなくてはならない。そんな場があちらこちらでできることを祈りつつ、今また新宿に小さな交流の場を創ることにする。ご協力を!
呼びかけ人:内山貴夫(高校教員)・大能清子(高校教員)・深澤裕(公立学校教員)・白石孝(「なくそう!官製ワーキングプア集会実行委員会」)
賛同のお願い
協力、カンパ等は、呼びかけ人にお渡しいただかくか、郵便振替でお振込みください。
参加協力費1,000円/1口
振込先郵便振替00190-1-357042 加入者名「内山貴夫」
(内山貴夫:270-1514 千葉県印旛郡栄町酒直台2-8-12)
チケットのご希望は、内山または大能までご連絡ください。
(内山090-8592-6066 大能090-4418-O132)。
8月29日(日)14:00~18:00(開場13:30)
浄風寺大穏山講堂(西新宿)にて
○参加協力費(1000円/1人・1団体)チケットを発券します
☆☆ ライブ ☆☆
◆五十嵐正史とソウルブラザース
◆モリシンジロウ・ブルースデュオ
◆寿(ことぶき)
◆コール佐藤
◆中川五郎
◆みほこん
◆よしだよしこ
☆☆ トーク ☆☆
定時制から……セィフティネットでなくなった定時制
授業料無償化と朝鮮学校
官製ワーキングプア……学校の中の非正規
教員のおかれている現状……自殺や病気
東京の教育が抱える問題
保護者から
【会場へのご案内】新宿区西新宿6丁目14
新宿中央公園ポケットパークの向かいのグリーン・タワーの隣。ヒルトンホテルの向かい。
JR新宿「西口」徒歩15分
大江戸線「都庁前」A5出口徒歩5分
丸の内線「西新宿」2出ロ徒歩10分
浄風寺さんへの直接の問い合わせはお控えください。駐車場はありません。徒歩か自転車でお越しください
・・・●●●●● 呼びかけ ●●●●●・・・
昨年10月11日、「STOP!教育の貧困」を掲げ、駒込大観音・光源寺さんのこ厚意をお借りして、フり一コンサートを開催した。「満員御礼」には到底及ぱないながらも、たくさんの「少数派」の人たちとの出会いがあり、協力してくれたミュージシャンからも熱いエ一ルをもらった。そこで気を取り直し、「生きづらい現在を明るく歌う」と題して、中川五郎さんとみほこんの連続ライブを企画すると、さらなるエ一ルをいただいた。歌にはカがあることを再確認し、これはもう一度、「STOP!教育の貧困」を旗印にコンサートを開くしかない、といとも簡単に第二回目を企画したのである。
政権交代が実現し、何か少しずつ変わるかも知れないという期待と、変わらない現実の重みの中、「教育の貧困」は待ったなしの危機に陥っている。高等学校の授業料無償化は今後一定の成果を出すと考えるが、それ以上のスピードで、「教育の貧困」はこの国に暮らす子どもたちから、未来の可能性を奪おうとしている。様々な改革の取り組みが提起されると、必ずブレーキをかける勢力が登場する。そんな状況の中ですでに、経済的貧困は子どもたちから就学の機会や学力、そして希望を奪い、制度的貧困は学校の中に硬直した単一の価値観の貫徹に「成功」しようとしている。子どもたちがもがいている。教師たちは苦しんでいる。日本が「子どもの貧困大国」「数育の貧困大国」であることは、今や多くの人が知るところとなった。現場には教育のための競争ならぬ、「効率化のための競争」「競争のための競争」が広がっている。「国旗国歌の強制」では、たくさんの教師たちが処分され、排除されようとしている。
すべての決定事項がトップダウンで推し進められ、異議を申し立でる者は排除されつつある。そして、結果はいつも個人の身の上にのみ降りかかったように見える。この現状を打ち破ることは決してたやすくない。しかし、今、それぞれの現場で貧困や差別、教育に取り組む人間が、率直に批判を受け止めながら相互に連携しなくてはならない。そんな場があちらこちらでできることを祈りつつ、今また新宿に小さな交流の場を創ることにする。ご協力を!
呼びかけ人:内山貴夫(高校教員)・大能清子(高校教員)・深澤裕(公立学校教員)・白石孝(「なくそう!官製ワーキングプア集会実行委員会」)
賛同のお願い
協力、カンパ等は、呼びかけ人にお渡しいただかくか、郵便振替でお振込みください。
参加協力費1,000円/1口
振込先郵便振替00190-1-357042 加入者名「内山貴夫」
(内山貴夫:270-1514 千葉県印旛郡栄町酒直台2-8-12)
チケットのご希望は、内山または大能までご連絡ください。
(内山090-8592-6066 大能090-4418-O132)。
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