路地猫~rojineko~

路地で出会った猫と人。気付かなければ出会う事のない風景がある。カメラで紡いだ、小さな小さな物語。

猫の喧嘩

2019-11-26 | ★ほんの日常

最近、自宅に友達が遊びに来る事も少なくなった。

そもそも友達が少ないからかも知れないが…そんな事はどうでもいい。

しかし、社会人になってからの友人・知人の類は多い方だと自負しているが

その中には、変わった人が多いのもかなり自負していいだろう。

先日、その中でも変わった友人と食事をした時の事。

真っ向から私の存在を否定するような事をガンガン言われたので

この人は一体何がしたいのか判らなくなり、暫く考え込んでしまった。

世の中には他人を平気で傷つける人というのが、人口に対して一定の割合で存在するそうで

普通の心の持ち主であれば、「こう言ったら相手が傷つくだろうな」とか

「あんなこと言って悪かったな」と思うところを、その感覚がない人というのがいて

所謂、「サイコパス」と呼ばれるらしい。

ちょいちょい発言が“変わった人”だとは薄っすらと感じてはいたが

偶々、虫の居所が悪かったのかと思ってスルーしていたが、流石にびっくりした。



最近よく目にする占い師の「しいたけ.」さんの説によると、

実は根が真面目な人ほど、こういう相手に正面から向き合ってしまう傾向にあるらしい。


“「他人を傷つけて自分の支配下に入れられるなら、そっちのほうが得だ」と思っている相手に対して、

 「一体なんでそんなことをするのか」と真剣に理解しようとする。”


…あぁ、それだ。まさにそんな感じだ。だったら、私は根が真面目な人なんだろうか。

何も好き好んで「サイコパス」を友人・知人に持ちたいとは思わないが、

売られた喧嘩をいちいち買っていては疲れるし、変り者(逸材)の行方も気になるので

近付き過ぎず遠巻きに、取敢えず泳がせてみる事にした。(ある意味私もSの人…)

 

 

 

因みに「サイコパス」に出会ってしまった時の対策として4つの事に気を付けると良いそうだ。

・危機意識を発動する

・嫌だと感じたら立ち去る

・嫌みに対して嫌みで返す

・少しだけ大きな声で返すこと

なるほど。なかなか良いアイデアだと思う。

その通りに上手く出来なくても、少しは実践してみる価値はありそうだ。

 

 

話は変わるが昨夜、うっかり犬の鳴き声かと間違えそうになったのだが

我が家の真裏で、二匹の猫たちが縄張り争いの喧嘩をしていた。

それはそれは長い闘いで、かれこれ40~50分近く、

「う~ッ」だの、「おあーッ」とか、けたたましく鳴き声の応戦が続いた。

とある説に寄ると、猫の喧嘩は声の大きい方が勝つらしい。

外は真っ暗闇だったので姿は見えなかったし、

たぶんいつものキジトラと時たまやって来るチャトラの喧嘩なんだろうけれど

昨夜の喧嘩はかなりしつこく、どっちの猫も体力が心配になっていた。

 

 

翌日、近所のお宅の優しい方にご飯を貰いに来ているキジトラを見掛けた。

気まぐれにあのチャトラも時々同じお宅にご飯を貰いに来ている事もあるのだが

恐らく、昨夜の勝敗はキジトラに分があったらしい。

 

 

 

 

やはり猫も人も喧嘩する時は(ちゃんと勝とうと思うなら)“少し”声を大きくした方がいい。

周りの人にはちょっと迷惑だけど。ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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