7月から教えている3歳だった男の子が4歳になった。
最初は、レッスンをとても嫌がり
泣く、叫ぶ、走る、すぐヴァイオリンをしまう、などなど
教えるという状況にすらならなかったが
最近は私にも慣れたのか、自らヴァイオリンをだし、
小さい16分の1の楽器を持って、お辞儀をし、
あごと肩にヴァイオリンをはさむ事ができるようになった。
今はE線を音が混ざらないように弾く事が課題だ。
だいたい3歳くらいの子は右ひじを使う事ができない。
弓も肩から動かし、後ろへいく。
そこで、右ひじを動かす運動をする。
手裏剣を投げる真似をしたり、
音楽に合わせてその部分を使う体操をしたり。。
少しづつ少しづつできるようになるものだ。
時間がかかっても、かならずできるようになるものだ。
私は小さい子供には、ヴァイオリンノートを作っている。
手作りの粗末なものだが、
そこにはたくさんの項目がかいてあって、
レッスンでそれができたら、シールを貼ってもらう。
できなかったら、厳しくシールはおあずけにする。
子供を教えるのにも色々アイデアが必要で、
こんな事でも、やる気の違いは現れる。
最初は、レッスンをとても嫌がり
泣く、叫ぶ、走る、すぐヴァイオリンをしまう、などなど
教えるという状況にすらならなかったが
最近は私にも慣れたのか、自らヴァイオリンをだし、
小さい16分の1の楽器を持って、お辞儀をし、
あごと肩にヴァイオリンをはさむ事ができるようになった。
今はE線を音が混ざらないように弾く事が課題だ。
だいたい3歳くらいの子は右ひじを使う事ができない。
弓も肩から動かし、後ろへいく。
そこで、右ひじを動かす運動をする。
手裏剣を投げる真似をしたり、
音楽に合わせてその部分を使う体操をしたり。。
少しづつ少しづつできるようになるものだ。
時間がかかっても、かならずできるようになるものだ。
私は小さい子供には、ヴァイオリンノートを作っている。
手作りの粗末なものだが、
そこにはたくさんの項目がかいてあって、
レッスンでそれができたら、シールを貼ってもらう。
できなかったら、厳しくシールはおあずけにする。
子供を教えるのにも色々アイデアが必要で、
こんな事でも、やる気の違いは現れる。