ヴァイオリン日記

オーストラリア・メルボルンでヴァイオリン弾きをしてます。日常生活で感じたこと、経験した事、きままに更新しています。

トリオ

2005年10月29日 | 演奏について
今日は、ギターとの初合わせがあった。
ギターとチェロ、ヴァイオリンの編成でトリオのコンサートを企画中。
チェロの知り合いで上手いギタリストがいるという事で紹介してもらい、
今日が初のリハーサルとなった。
曲はFrancois De FossaのトリオOp.18-1
ギターとの合わせは初めてだったので、音質や音量、タイミングなど
これから課題が盛りだくさんだ。
彼女はCDなども出しており、生徒も55人いるという事で、
上手く音楽とビジネスを融合させている。

数年前に彼女は大手術して男から念願の女性に大変身。
大きな胸もあったし、しぐさも女らしく、とても感じのいいギターリストだ。
第一印象はまあ、おかまちゃんといった感じだが、
彼女の表情を見るにつれ、印象が変わってくるのが不思議だ。

弦とギターの編成であまり知られていないいい曲があるので
徐々に開拓していこうという話に落ち着いた。
ここオーストラリアで徐々に音楽仲間が増える事が
私は、とっても嬉しい。