友蕎子ならぬ遊蕎子ということでゴールデンウィーク後半を利用して山梨県 長坂にある「翁」に行きました。
渋滞もそこそこに、2時間の予定が3時間半ほどかかり
長坂に到着しました。
蕎麦だけじゃイヤだという家族のため、向うに着けば何か有るよと説得し、帰りは本栖湖の芝桜を見ようということで話がまとまりました。
玄関には三角のオブジェ?衝立? 蕎麦をイメージしていることは掛かっている暖簾を見ても解ります。
木漏れ日の中で30分ほど待っているのも苦になりません。
「せいろ」と「田舎」を1枚づついただくことにしました。
せいろは自制心もあり食べる前に写真を撮りましたが、田舎に至っては半分ほど食べた後に写真を撮ってないことに気づきました。
せいろは細打ちで1.2~1.3mm位でしょうか。田舎は2mm位の太さでした。
食べてみて、衝撃を受けるかと期待しましたが、静岡にある翁系のお蕎麦屋さんと比べても劇的と言うほどではなく思いました。
せいろは口の中で数回モグモグしてほどける感じなのに対して、田舎は結構しっかりした感じでした。
静岡の私の地元でも、長坂翁に負けないくらいのお蕎麦が食べれるじゃないかと、うれしくなりました。
ただし、総合的なトータルでのお蕎麦の味わいとしては、長坂翁はやはり一流なのでしょう。
客を待たせる間も、花番の接客も気持ちよく、かなりの混みようなのに、何ら客にストレスを感じさせることがありませんでした。むしろ私なぞは、期待感にワクワクしていました。期待が高まりすぎるくらいでした。
帰りの運転はカミさんに代わってもらい、私は途中で買ったワンカップを片手に「ああだ、こうだ」と翁の話をしなが、お約束の芝桜を見ることとなりました。
去年の今頃は満開なのに、今年はいまだ3分咲きでした。普段は無料なのにこの時期は大人520円(?位)です。駐車場が混雑だとかで本栖湖の駐車場に車を止めて、シャトルバスでの移動です。
「バ、バ、バスーぅ」、何が悲しくて、酔っ払いが乗り合いバスに乗って、往復せにゃならんのかなどと、自分の目的を果たしたら後はこっちのモンです。
といいながら、1時間ほど公園内の順路を迷ったり、芝桜を堪能しました。 しっかり写真も撮ってるしね。
翌日は今季 男のそば打ち第1回のため翌日は練習もかねて、そば打ち1キロ。
その次の日は駅の立ち食いそば屋めぐり(富士と沼津の2件だけだけど)しました。三島にも行きたかったけど、天ぷらそば2杯でお腹いっぱいです。
だって、5月7日は健康診断もあるので少し控えないと・・・(どこが!)