コンクールって、ピアノにしろ、ヴァイオリンにしろ、
ミスしないことが大前提。
ノーミスで演奏した上で、テクニックや音楽性が審査される。
当日の娘のミスは、いくつあったかしら。
10本の指では収まりきらないかも。
そのくらいミスしました。
もう、嫌な汗が出まくりでしたよ、私。
あ、やっちゃった!
あー、またやっちゃった!
うそ、また?!
えー、まだやる?
ひー、フレーズが終わらない~
あーあ、最後の和音も抜けた。
終わった・・・
って感じ。
出だしからしばらくは良かったのですけどね。
審査員は3人いらしたので、講評は3枚頂きました。
お一人は、すべてテクニックについて書かれていて、
かなり厳しいものでしたが、問題点をしっかり指摘してくださったので、
とても勉強になりました。
もうお一人は、「綺麗な音」と評価してくださいました。
もうお一人は、審査員番号や筆跡から、男性ピアニストの方だと思うのですが、
音楽的なことについてだけ触れていました。
ミスしてしまったことを残念とした上で、
「表現したい音楽が大いに伝わってきた。」とありました。
この一言が一番嬉しかったです。
コンクール結果をE先生に報告。
「たくさん間違えました。」
と娘。
「3つくらい?」
と先生。
たくさんと言ったのに、3つ・・・
娘のたくさんと先生のたくさんが違い過ぎて、
娘絶句です。
さて、次は、2月初めに予定されている某先生門下受験直前試演会。
3人の某先生が共通で行う、音大及び付属高校受験生のための試演会
というものに参加します。
門下が違うのですが、どんな環境でも弾けるようにということで、
E先生から出るよう指示されました。
娘は、完全アウェーな場なので、嫌がっていますが、
仕方ないですね。
ブルックリンD&D@ミスド

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