クラシックな音楽的生活

日々、家の中にヴァイオリンとピアノの音が流れています。

ミスの数

2015-01-29 | 下の娘ごと

コンクールって、ピアノにしろ、ヴァイオリンにしろ、

ミスしないことが大前提。

ノーミスで演奏した上で、テクニックや音楽性が審査される。

当日の娘のミスは、いくつあったかしら。

10本の指では収まりきらないかも。

そのくらいミスしました。

もう、嫌な汗が出まくりでしたよ、私。

あ、やっちゃった!

あー、またやっちゃった!

うそ、また?!

えー、まだやる?

ひー、フレーズが終わらない~

あーあ、最後の和音も抜けた。

終わった・・・

って感じ。

出だしからしばらくは良かったのですけどね。

審査員は3人いらしたので、講評は3枚頂きました。

お一人は、すべてテクニックについて書かれていて、

かなり厳しいものでしたが、問題点をしっかり指摘してくださったので、

とても勉強になりました。

もうお一人は、「綺麗な音」と評価してくださいました。

もうお一人は、審査員番号や筆跡から、男性ピアニストの方だと思うのですが、

音楽的なことについてだけ触れていました。

ミスしてしまったことを残念とした上で、

「表現したい音楽が大いに伝わってきた。」とありました。

この一言が一番嬉しかったです。


コンクール結果をE先生に報告。

「たくさん間違えました。」

と娘。

「3つくらい?」

と先生。

たくさんと言ったのに、3つ・・・

娘のたくさんと先生のたくさんが違い過ぎて、

娘絶句です。

さて、次は、2月初めに予定されている某先生門下受験直前試演会。

3人の某先生が共通で行う、音大及び付属高校受験生のための試演会

というものに参加します。

門下が違うのですが、どんな環境でも弾けるようにということで、

E先生から出るよう指示されました。

娘は、完全アウェーな場なので、嫌がっていますが、

仕方ないですね。



ブルックリンD&D@ミスド






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