潮の香り

潮の香りって海岸や沖合い、港などによってもそれぞれの香りが違うよね、 それが感じられれば貴方も海族の仲間入りです。

匂いさえ無ければ・・・?

2013年12月07日 11時26分19秒 | 日記
昨夜は商工会の理事会がありまして、終了後は恒例の忘年会が開かれました。
今回の会場は、僕の釣りの相棒である成ちゃんの柏屋旅館であります。
心配りの効いたおもてなし料理はもちろん言う事なし!

鳥羽の戸田屋・島根は玉造温泉のホテル玉泉と続けて僕の口に合わない料理だったのでうんざりしてたところ、

やっぱり地元の料理が一番だね



モクズガニを食う

始めて食したのは一昨年の10月8日

味噌は苦味があって全体的に泥臭さが鼻についた。

不味さがトラウマになってそれ以後食していなかったけど、旬は11月からの初冬が良いと聞き、更に皆さんが「美味い美味い」と聞いて再び食う気になったわさ(^▽^)

今回は船のカンコに数日間活かしておいて、体内の泥や内蔵物を吐き出させてから茹でてみました。

美味そうに見えるね~


一昨日だけど食してみました。

最初は恐る恐る脚の身からほじくって・・・

前回よりは泥臭さがありません。行けそうです

そして甲羅を開けてたっぷりの味噌をパクリ!



やっぱり苦味があって臭い!アッカーンヽ(`Д´)ノ

でも捨ててしまうのも勿体無いからそのまま食べていたんだけど、そしたらあら不思議・・
臭いに慣れたら食えるようになってきたよ(;´∀`)

甲羅の中のゼラチン質の部分も気にならない。きっと慣れれば気にならなくなって旨く感じられるんだろうな、
さんまの腸と一緒かな?珍味だね!

「美味い美味い」と言われる気持ちが少し分かった気になったところで終了

カンコの中のモクズガニは逃がしてあげよう≧(´▽`)≦

やっぱり海のカニが最高

コメント (2)
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