3人の子供が高校生の時、自転車を利用して最寄り駅や学校に行っていた。坂道の多い所に住んでいる宿命か、ブレーキやタイヤの消耗が激しく、予期せぬパンクに見舞われたことが多々あった。そのためか自転車のパンクへの対処は慣れているが、自動車に関しては幸いにもパンクの経験が少ない。点検パックを利用して早目のメンテナンスを心がけている。タイヤの状態も点検の時にチェックしてもらっているので摩耗して来たら早めに交換している。
ところが、松阪に行く前日の夕方、娘から電話が入った。近くのスーパーまで来ているのだが、左前のタイヤがパンクしたみたいでペッチャンコになっているというのだ。
5年ぐらい前に、楠葉からの帰り道でパンクしたことがあった。交換タイヤが装着されている頃の対処の経験は今は役に立たずENEOS会員のロードサービスを使って対処した。その時に駆けつけてくれた方から、いろいろ教えたもらった。
釘の類がささり徐々に空気が抜けたパンクなら装着されているタイヤ補修剤をあわてて使わず、備え付けのエアコンプレッサーで空気を入れればある程度走行できるので、最寄りのガソリンスタンドに行ってパンクの様子を見てもらうのが一番良いとのこと。
そのことを思い出し、車で5分ほどで行けるスーパーなので急いで駆けつけチェックをすると見事に釘が刺さっていた。アドバイスを思いい出しながらエアコンプレッサーで空気を入れると普通の状態にもどった。急いで近くのガソリンスタンドに駆けつけ、事なきを得た。「明日は、松阪へ行くから今日で良かったなあ」「本当に、不幸中の幸いやったわ」と別れた。
松阪行きから一夜明けての今日、買い物に出かけようと車を動かすと数メートル進んだところで右前のタイヤから空気が抜けたゴトゴトという異音。「まさか!?」と車を停めタイヤを確認するとパンクしていた。「ええ!またか!」と叫びそうになった。一昨日のN-BOXに続き「N-one!お前もか!」である。すぐにエアコンプレッサーで空気を入れ、一昨日と同じガソリンスタンドに走った。同じ担当者で「またですか」と気の毒がってくれた。昨日、遠出をしたことを告げると「山道や高速道路でエアが抜けなくて良かったですね」と言われた。昨日釘を踏んだことは間違いないが、いつ?どこで?ははっきりしない。
いずれにしろ、 釘を刺した状態で走っていたかと思うと背筋がスーッと冷たくなった。不幸中の幸いを喜ぶべきだろう。思わず「気をつけて走らないといけないな」とつぶやくと「パンクだけは気をつけるといってもどうしようもないことですからね。今度パンクしたらまた、きっちり直しますから!」と妙に明るい声で見送られた。
二度ある事は三度ある。注意深く運転しよう。
ところが、松阪に行く前日の夕方、娘から電話が入った。近くのスーパーまで来ているのだが、左前のタイヤがパンクしたみたいでペッチャンコになっているというのだ。
5年ぐらい前に、楠葉からの帰り道でパンクしたことがあった。交換タイヤが装着されている頃の対処の経験は今は役に立たずENEOS会員のロードサービスを使って対処した。その時に駆けつけてくれた方から、いろいろ教えたもらった。
釘の類がささり徐々に空気が抜けたパンクなら装着されているタイヤ補修剤をあわてて使わず、備え付けのエアコンプレッサーで空気を入れればある程度走行できるので、最寄りのガソリンスタンドに行ってパンクの様子を見てもらうのが一番良いとのこと。
そのことを思い出し、車で5分ほどで行けるスーパーなので急いで駆けつけチェックをすると見事に釘が刺さっていた。アドバイスを思いい出しながらエアコンプレッサーで空気を入れると普通の状態にもどった。急いで近くのガソリンスタンドに駆けつけ、事なきを得た。「明日は、松阪へ行くから今日で良かったなあ」「本当に、不幸中の幸いやったわ」と別れた。
松阪行きから一夜明けての今日、買い物に出かけようと車を動かすと数メートル進んだところで右前のタイヤから空気が抜けたゴトゴトという異音。「まさか!?」と車を停めタイヤを確認するとパンクしていた。「ええ!またか!」と叫びそうになった。一昨日のN-BOXに続き「N-one!お前もか!」である。すぐにエアコンプレッサーで空気を入れ、一昨日と同じガソリンスタンドに走った。同じ担当者で「またですか」と気の毒がってくれた。昨日、遠出をしたことを告げると「山道や高速道路でエアが抜けなくて良かったですね」と言われた。昨日釘を踏んだことは間違いないが、いつ?どこで?ははっきりしない。
いずれにしろ、 釘を刺した状態で走っていたかと思うと背筋がスーッと冷たくなった。不幸中の幸いを喜ぶべきだろう。思わず「気をつけて走らないといけないな」とつぶやくと「パンクだけは気をつけるといってもどうしようもないことですからね。今度パンクしたらまた、きっちり直しますから!」と妙に明るい声で見送られた。
二度ある事は三度ある。注意深く運転しよう。