寝屋川公園をぐるっと回って来た。いつものルートではなく、JR寝屋川公園駅の方から入った。駅併設の駐輪場が撤去されてから何やら工事が進んでいたが、駅前公園になっていた。
あと2,3年すれば木も大きくなり憩いの場になるだろう。このルートにしたお目当てはハナミズキである。3年前に、この一帯が大きく開発され、マンション、病院、ドラッグストア、スーパーマーケットなどが相次いで建った。第二京阪道路につながる新しい道路の沿道にハナミズキの木が植えられた。薄紅色と白色の花が目を楽しませてくれる。当初より木も成長したのでどんな具合かと少し遠回りをした。
いい感じで咲いていた。寝屋川公園の中は、桜も葉桜となり新緑の季節にまっしぐらという感じだった。
ハナミズキは北アメリカが原産のミズキ科の落葉樹。「ヤマボウシ」に似ているため、「アメリカヤマボウシ」とも呼ばれている。ハナミズキはバージニア州とノースカロライナ州の州花にもなっているほどアメリカでは親しまれてきた。
20世紀初頭、東京からワシントンへ友好のしるしとして贈った桜の返礼として、1915年に「ハナミズキ」の苗木が贈られたことはよく知られている。その後、街路樹や庭木、公園木として日本でも広く親しまれるようになり、華やかで可愛らしい花をつけるので、庭のシンボルツリーとしても人気となっている。
四季折々の植物、動物、時候、天文、地理、生活と行事などを知るよすがにしている「日本の歳時記」(小学館)を見ると「ハナミズキ」がないことに気付いた。意外な思いがしたのでそのあたりを調べてみた。生成AIに質問してみたら次のような回答があった。
「和名ハナミズキは、ミズキ属に属することと花が日本のミズキよりも美しく目立つことから名付けられている。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産であることと日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。」
「日本の歳時記」でも【水木の花】は季語としてあった。説明にはこうある。【五月頃、平らに広がり伸びた枝に、白い小さな花がまとまってr皿状に咲く。高野公彦の若い頃の代表歌に「青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき」があるが、水木の花は遙かなるものへの憧れを象徴している。春に薄紅色の花をつけるハナミズキは別種】






ハナミズキは北アメリカが原産のミズキ科の落葉樹。「ヤマボウシ」に似ているため、「アメリカヤマボウシ」とも呼ばれている。ハナミズキはバージニア州とノースカロライナ州の州花にもなっているほどアメリカでは親しまれてきた。
20世紀初頭、東京からワシントンへ友好のしるしとして贈った桜の返礼として、1915年に「ハナミズキ」の苗木が贈られたことはよく知られている。その後、街路樹や庭木、公園木として日本でも広く親しまれるようになり、華やかで可愛らしい花をつけるので、庭のシンボルツリーとしても人気となっている。
四季折々の植物、動物、時候、天文、地理、生活と行事などを知るよすがにしている「日本の歳時記」(小学館)を見ると「ハナミズキ」がないことに気付いた。意外な思いがしたのでそのあたりを調べてみた。生成AIに質問してみたら次のような回答があった。
「和名ハナミズキは、ミズキ属に属することと花が日本のミズキよりも美しく目立つことから名付けられている。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産であることと日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。」
「日本の歳時記」でも【水木の花】は季語としてあった。説明にはこうある。【五月頃、平らに広がり伸びた枝に、白い小さな花がまとまってr皿状に咲く。高野公彦の若い頃の代表歌に「青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき」があるが、水木の花は遙かなるものへの憧れを象徴している。春に薄紅色の花をつけるハナミズキは別種】

