陶子の心の窓

今日わたしの心の窓は開いていたかな?あなたはいかがでしたか?

光らせる

2018-10-02 09:56:44 | 暮らし
今朝はダリウス・ミヨーのボックスCDから室内楽を聴きながらのお掃除をしました。
ダリウス・ミヨーは宮崎陽江さんの演奏で知った作曲家です。
クラシック音楽の中では最近の作曲家の中に入るので、クラシックを聴きたい方にとってはある意味ノリにくいかもしれません。
私にとっては、ちょっとお茶目と思われるメロディーがツボです。



ミヨーさんのCDを引っ張り出すのは久しぶり。年に数回のことです。
普段聞かない曲を聴くと、ちょっと頭の中の回路が入れ替わるのか、掃除するポイントもいつもと違うところに目が行きます。

今日は、家具の拭き上げをしよう☆ と思いつき、ダイニングテーブルの椅子やテーブルの脚、キッチンワゴンの持ち手やかごを固く絞った雑巾で拭きました。
毎日掃除するところではないので、やっぱりうっすらと汚れていました^^;
拭き上げると、木材や革、プラスチックでさえも、本来のツヤが出て部屋全体もしっとりきれいになった気がします。

よく、入った瞬間「居心地がよさそう」とか「素敵なお店」と思う部屋やお店は、家具やカウンターが決して新しいわけではないのにきれいに磨かれていることが多い。
手をかけられているカウンターやテーブル、椅子が落ち着いて見えて心地よいのかもしれないなぁ・・と思う。
新しいものも確かにきれいで、見た目も新鮮ですが、年月を経て手をかけられてこそ醸し出される雰囲気がないですもんね~。