散歩者goo 

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気管支炎? 20170408(追)

2017年04月08日 19時47分36秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日あたりから鼻も気管の炎症も収まり、体温もある程度まで下がり、治るものと思っていた。
しかし、たまに咳込んだ時に肺の方から聞こえる痰の絡みのような音が気になっていた。
今日になって、咳が再び出始めた。
しかも肺の奥からゴホゴホと響く。
それだけでなく、呼吸していると1テンポ遅れて呼吸音が聞こえるのだ。
不安になった。
気管の炎症と気管支炎は違うということを、以前専門家が言っていたような気がした。
そこで気管支炎について調べた。

そういえば10年ぐらい前と思うが、風邪をひいて、そのうち横隔膜当たりの胸が痛くなり病院で診てもらったところ、肺炎の初期症状ということが判明した。
抗生物質の投与を受けてすぐに治ったが、確かその時に気管支炎についての説明も受けたような気がする。
その時はてっきり、せき込んで横隔膜近辺で損傷が起きたのかと思ったら、肺炎と聞いて驚いた。
その時も、呼吸時に肺の奥から変な音が聞こえていたので、診察を受けた。

気管支炎に関して大体わかったが、やはりどうやら、風邪のウイルスが、気管から気管支の方に移行して、炎症を起こしていると考えると、肺の方からの音も説明がつく。
現実に、今日は気管の痰の絡みではなく、咳込んで痰が気管支から上がってくる感じになっていて、気管そのものが、刺激を受けてひどく咳込むことは無くなったが、痰が多くでるようになった。
体温は36℃台36.5℃前後で、体調も悪くないが、気管支炎は肺炎になる可能性もあるので、しっかり体力をつけ治療に注力する必要がありそうだ。
とにかく月曜までは医療機関も休みなので、病状が悪化しないことを祈るのみだ。
とりあえず体調も悪くないし、気力もあるので、何とかなるだろう。

追記
これを書いて以降、咳込むときはより激しくせき込むことにした。
気管支炎のことを調べると、痰は出来るだけ出すようにとあった。
考えれば、体内(肺や気管支や気管)に痰を残しておくと、痰は病原体に汚染された細胞類の塊でもあるので(免疫細胞が戦って破壊した、感染細胞や病原体により破壊された細胞や、戦い終えて死滅した免疫細胞類や病原体を含む塊)、痰が、健康な細胞に接触すると再び感染が広がる可能性がある。
幸い、私には体力があるので、
そうした意味でも、可能であれば痰をできるだけ排出するように努力した。
即ち、咳込むときには、徹底的に大きくせき込み、気管支の奥にある痰を出すようにした。
その結果、肺の奥から聞こえていた異音が無くなった。

この風邪についての経過の関連リンク。
昨日記170331金(風邪の初期?)
36.9℃ 20170404
36.8℃(追) 20170405
36.5℃ 20170406
昨日記170404火(食材買い出し 風邪)
36.7℃  20170407
気管支炎? 20170408(追)

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背割堤の桜

2017年04月08日 19時14分30秒 | エッセイ &余談 ・短感・片言雑事

花吹雪


桜のトンネル


1回目の花吹雪の後 それまで地面に花びらはほとんどなかったが、うっすらと花びらが散っている。


先端の方に行く間に、何度か花吹雪に遭遇した。その時地面には花びらが溜まっていた。



昨年の4月8日に初めて淀川河川公園背割堤の桜を見に行った。
TVでお薦めということで行ったのだが、京阪八幡市駅を出て10分ほど歩くが、長い橋を渡るとそこが背割堤で、宇治川と木津川を分けていて、背割堤の先端で二つの河川が合流する。
桜は、大木が多く見事であった。
行ったときは、丁度満開の時で、地面にはほとんど花びらはなかった。
桜並木を歩いていると、少し強い風が吹いたと思うと、無数の花びらが舞い始めた。
今まで、見たこともない花吹雪で、地面は雪に降られたように、みるみる桜の花びらで覆われた。
写真ではわかりずらいが、大雪の時の降る雪が桜の花びらに変わったと思ってもらえばよい。
桜のトンネルの中で、私の周りの空間が、すべて舞い踊る桜の花びらで埋め尽くされ、次から次から風に流され、ふわふわ飛んでゆき、距離感も消されてしまい、男の私ですら夢の世界と思った。
そのような花吹雪は何度かあった。
そよ風が吹いてほんの一瞬(10秒ぐら)花吹雪があらわれるのだ。
しかもそれまで散り始めていなかっただけに、花びらの量も多く美しかった。
地面は今まで土で黒かったのが一瞬のうちに花びらで覆われ、美しくなっていた。

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昨日記170406木(風邪)

2017年04月08日 13時25分27秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
最高/最低 21.2  11.7  曇後時々雨
この日も終日家にこもり、主にゴロ寝をしたりネットを見たりして過ごした。
体調の変化についてはブログ「36.5℃ 20170406」に記載。
回復の傾向は出ているが、予想以上に治りが遅く感じている。
同時に病状が、鼻から気管に移り、このとき気管支に移動しているように感じている。
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昨日記170405水(風邪)

2017年04月08日 13時02分50秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
最高/最低 19.7   10.0  曇
この日は、終日家にいた。
体調の変化については、ブログ「36.8℃(追) 20170405」に記載済み。
今から振り返れば、体調回復と思ったのは、違っていたようだ。
病状は鼻から気管に移り、進行中だったようだ。
咳は小さな咳の連発だった。
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気付かない間に自分で電話を長期間遮断していた。

2017年04月08日 11時35分35秒 | エッセイ &余談 ・短感・片言雑事
我が家には、ほとんど電話がかかってくることはない。
私は、昔から電話を掛けることはほとんどなかったし、その必要性も感じなかった。
無論、仕事ではいつも電話を使っていたが。
プライベートでは、顔見知りもそれなりにいるし、出会うとその場で話したりお茶を飲んだりする友達は多いが、電話をかけてまでわざわざ話しすることはしない。
家にいてかかってくる電話といえば、売り込みの営業電話や勧誘の電話なのでそういうのは、すぐに電話を切るし、同時に迷惑電話に登録する。

月に数回程度しか電話をとらないので(それもほとんどが迷惑電話)、時に電話機の操作を忘れる。
無論、単なる受発信は忘れることはない。
今、我が家の電話は光通信に変わっている。
ところが私の認識は、NTTの固定電話のままであった。

この事に関連する電話に絡む問題が発生し、様々な問題が浮上した。
家に電話がかからないというのは、電話の取り扱いミスが原因かもしれないという問題が浮上した。
というのは、最近催し物があって、天候状態により、実行か中止か電話で連絡が来るという催しに参加した。
ところが、指定の時間になっても電話がない。
但し、雨天中止といった条件も書いてあったので、自明のこととして電話が来ないのかもしれないと思った。
しかし、わざわざ担当者から電話しますと一筆書いてあるので、おかしいと思った。
そこで、ピンと来たのは、最近節電の意味でPCのネットのルーターを切るようにしていた。
ところが、電話は光通信を使用しているので、ルーターを切ることにより、電話も不通になっているのではないかと疑った。
さっそく、スマホから固定電話に電話を入れた。
通じなかった。
最近は、PCを使うとき以外は、ルーターを切るようにしていた。
ということは、PC を使っていないときは、電話が不通になっていたようだ。
さっそく、24時間ルーターの電源を入れるようにした。
指定の時間には、ルーター電源を切っていたので、電話が来なかったのは当然である。

ルーター電源を入れた後、スマホから固定電話に電話を掛ける、電話はかかった。
ところが、電話はかかったが、その後留守電のメッセージもなく、今電話に出られないので後からかけてください、という意味の留守電コメントで電話は切れた。

以前使っていた電話は、自動的に留守電が入るようになっていた(そのように設定していた?)ので、この電話もそうだと思っていた。
そこで取説を調べて所、留守電操作の登録をしなければ、上記の応答だけで終わることが分かったので、すぐに留守電モードに設定し直した。
取説を見ながら、設定変更したが、その部分の取説を見た記憶もないし、取説に折り目やインデックスをつけた形跡もないので、購入後初めて留守録操作をしたようだ。
この電話機は2011年4月に購入したので、その時から現在までこのモードで動いていたことになる。

更に問題があった。
スマホから固定電話に電話すると、迷惑電話のランプがつく。
ひょっとして、スマホが迷惑電話に登録されているのではと思い調べた。
取説を頼りに、迷惑電話に登録されている電話番号を当たったが見当たらない。
迷惑電話の押しボタンは、電話がかかるとすべての電話で点灯し、通話中にこれを押すと迷惑電話に登録されるものらしい。
多分使い始めは認識していたのだろう。
しかし時がたつにつれ、いつもかかってくる電話の多くが、営業の迷惑電話だったので、そのうちに迷惑電話ボタンの点灯が、迷惑電話と勘違いしてしまったようで、最近は迷惑電話が点灯すると放置していた。
即ち、すべての受信電話をとらずに、放置していたことになる。
最近の、ルーターのOFFや迷惑電話表示の勘違いにより、結果的に電話による連絡をすべて自ら遮断していたことになる。
遅くなったが、気付いてよかった。

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