昨日あたりから鼻も気管の炎症も収まり、体温もある程度まで下がり、治るものと思っていた。
しかし、たまに咳込んだ時に肺の方から聞こえる痰の絡みのような音が気になっていた。
今日になって、咳が再び出始めた。
しかも肺の奥からゴホゴホと響く。
それだけでなく、呼吸していると1テンポ遅れて呼吸音が聞こえるのだ。
不安になった。
気管の炎症と気管支炎は違うということを、以前専門家が言っていたような気がした。
そこで気管支炎について調べた。
そういえば10年ぐらい前と思うが、風邪をひいて、そのうち横隔膜当たりの胸が痛くなり病院で診てもらったところ、肺炎の初期症状ということが判明した。
抗生物質の投与を受けてすぐに治ったが、確かその時に気管支炎についての説明も受けたような気がする。
その時はてっきり、せき込んで横隔膜近辺で損傷が起きたのかと思ったら、肺炎と聞いて驚いた。
その時も、呼吸時に肺の奥から変な音が聞こえていたので、診察を受けた。
気管支炎に関して大体わかったが、やはりどうやら、風邪のウイルスが、気管から気管支の方に移行して、炎症を起こしていると考えると、肺の方からの音も説明がつく。
現実に、今日は気管の痰の絡みではなく、咳込んで痰が気管支から上がってくる感じになっていて、気管そのものが、刺激を受けてひどく咳込むことは無くなったが、痰が多くでるようになった。
体温は36℃台36.5℃前後で、体調も悪くないが、気管支炎は肺炎になる可能性もあるので、しっかり体力をつけ治療に注力する必要がありそうだ。
とにかく月曜までは医療機関も休みなので、病状が悪化しないことを祈るのみだ。
とりあえず体調も悪くないし、気力もあるので、何とかなるだろう。
追記
これを書いて以降、咳込むときはより激しくせき込むことにした。
気管支炎のことを調べると、痰は出来るだけ出すようにとあった。
考えれば、体内(肺や気管支や気管)に痰を残しておくと、痰は病原体に汚染された細胞類の塊でもあるので(免疫細胞が戦って破壊した、感染細胞や病原体により破壊された細胞や、戦い終えて死滅した免疫細胞類や病原体を含む塊)、痰が、健康な細胞に接触すると再び感染が広がる可能性がある。
幸い、私には体力があるので、
そうした意味でも、可能であれば痰をできるだけ排出するように努力した。
即ち、咳込むときには、徹底的に大きくせき込み、気管支の奥にある痰を出すようにした。
その結果、肺の奥から聞こえていた異音が無くなった。
この風邪についての経過の関連リンク。
昨日記170331金(風邪の初期?)
36.9℃ 20170404
36.8℃(追) 20170405
36.5℃ 20170406
昨日記170404火(食材買い出し 風邪)
36.7℃ 20170407
気管支炎? 20170408(追)
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今日になって、咳が再び出始めた。
しかも肺の奥からゴホゴホと響く。
それだけでなく、呼吸していると1テンポ遅れて呼吸音が聞こえるのだ。
不安になった。
気管の炎症と気管支炎は違うということを、以前専門家が言っていたような気がした。
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そういえば10年ぐらい前と思うが、風邪をひいて、そのうち横隔膜当たりの胸が痛くなり病院で診てもらったところ、肺炎の初期症状ということが判明した。
抗生物質の投与を受けてすぐに治ったが、確かその時に気管支炎についての説明も受けたような気がする。
その時はてっきり、せき込んで横隔膜近辺で損傷が起きたのかと思ったら、肺炎と聞いて驚いた。
その時も、呼吸時に肺の奥から変な音が聞こえていたので、診察を受けた。
気管支炎に関して大体わかったが、やはりどうやら、風邪のウイルスが、気管から気管支の方に移行して、炎症を起こしていると考えると、肺の方からの音も説明がつく。
現実に、今日は気管の痰の絡みではなく、咳込んで痰が気管支から上がってくる感じになっていて、気管そのものが、刺激を受けてひどく咳込むことは無くなったが、痰が多くでるようになった。
体温は36℃台36.5℃前後で、体調も悪くないが、気管支炎は肺炎になる可能性もあるので、しっかり体力をつけ治療に注力する必要がありそうだ。
とにかく月曜までは医療機関も休みなので、病状が悪化しないことを祈るのみだ。
とりあえず体調も悪くないし、気力もあるので、何とかなるだろう。
追記
これを書いて以降、咳込むときはより激しくせき込むことにした。
気管支炎のことを調べると、痰は出来るだけ出すようにとあった。
考えれば、体内(肺や気管支や気管)に痰を残しておくと、痰は病原体に汚染された細胞類の塊でもあるので(免疫細胞が戦って破壊した、感染細胞や病原体により破壊された細胞や、戦い終えて死滅した免疫細胞類や病原体を含む塊)、痰が、健康な細胞に接触すると再び感染が広がる可能性がある。
幸い、私には体力があるので、
そうした意味でも、可能であれば痰をできるだけ排出するように努力した。
即ち、咳込むときには、徹底的に大きくせき込み、気管支の奥にある痰を出すようにした。
その結果、肺の奥から聞こえていた異音が無くなった。
この風邪についての経過の関連リンク。
昨日記170331金(風邪の初期?)
36.9℃ 20170404
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