in a schale

シャーレにとじ込めたありふれた日常。

2016.02.14 DEZERT 『最高の食卓』インストアイベント at little HERATS.仙台店

2016-02-18 04:15:00 | ライブレポート

DEZERTワンマン翌日は、リトルハーツ仙台店でのインストアイベントに参加してきました。
フォーラスというショッピングビル内に店舗があるんですが、バンギャル専用控え室があってたまげた! 閉店した店舗の跡地を利用していたみたいです。


左からSORAさん、千秋さん、Miyakoさん、SaZさんの順に着席。登場時に千秋さんがガムかなにかを噛んでいてガラの悪さが倍増していました、オールバックですし(笑)。

 




メイクはしているものの、メンバー全員私服。Twitterの写真には写っていないけれど、千秋さんの靴は『PHY』の撮りおろしでも履いていた、足首のところで折り返してあるスニーカーでした。あとから気づいたのですが、メンバー内で服がちょいちょいかぶっているのが、なんかかわいい。

SaZさん & SORAさん→デニムジャケット
千秋さん & Miyakoさん→ディズニーキャラのプリント
千秋さん & SaZさん→裾に紐のついたダボっとしたパンツ

それと全員、ツアーグッズのラバーバンドを色違いで着けてました。




トークなしで、サイン&握手オンリーのイベントだったため、メンバーのテンション感がわからずにちょっと緊張。でも話してみたら、威圧感はなくみんな気さくでした。バンドによって違うとは思うのですが、DEZERTはメンバーと話せる時間が結構長いんですね。1人あたり1分くらいは余裕でOKみたいな。インスト自体久々に行ったので、今はどこもこんな感じなのかな?


サインは私物OKだったため、Zeppベアブリックの台紙にしてみました。
これ。


メンバー全員食いついてくれたので、会話に困らず助かった。

【SaZさん編】

SaZさんはベアブリックを集めているらしく、「見せて見せてー」と言ってくれて、テーブル上でフィギュア鑑賞。からの、「(サインを)どこに書く~?」と、マイペースでほんわかしていました。

昨日のライブに行ったことを伝えて、あれがよかったです!みたいな話をしたら、笑って照れている感じだったので(かわいい)、仙台はZeppなくなっちゃいましたねー。「でも仙台PITっていうのができるみたい」、PITでライブやりましょうよー!みたいな世間話を。個人的にはSaZさんがいちばん話しやすい空気感でした。

握手は両手で。関節がゴツゴツしていなくてふわっふわ。

 

【Miyakoさん編】

Miyakoさんは挨拶も丁寧にしてくれて、目を見て集中して話を聞いてくれるしっかり者な雰囲気。
声が小さめであまり聴き取れなかったんですが、昨日のライブの「追落」が良かったと伝えたら、弾くのに慣れてきた(?)というようなことを話してくれました。握手でもずっと目を見てくれていて、ええこやーと思いました。こんな弟がほしい…。

 

【千秋さん編】

千秋さんはホント、よくも悪くも小学生みたいなテンション。黙っていても話を振ってくれそう。
気になっていたことを聞いてみました。

――『最高の食卓』の初回盤のジャケットに書いてある、『CA104P』ってどういう意味なんですか?

「あ! それ聞いちゃう!!??」

――はい!

「おしえなーーーい!」←すんごいいじわるな声で


予想はしていたのですが、案の定ヒミツらしい。ちょっと押してみたけどダメでしたねー。
でも「教えない」ということは、まったく意味のない文字の羅列ではないということかな?

このほかにも話をしたんですが、基本いじわるなことばかり…笑
「あんちぜっぷ!」とドヤ顔でサインを渡してくれましたよ!

 

【SORAさん編】

SORAさんも話かけてくれるタイプ。同じく地元が埼玉だと話したら、「え、どこ? 俺の地元は千葉方面で、大宮方面はよくわからないんだよねー。でも高校は◯◯のほうだった!」と、自分のことめちゃオープン笑

握手は一度普通に握ったあとに親指をグイッとのせるようにして組み替えて、がっちりと。結構昔の話ですが、Sel'mのMANJ゛さん(from群馬)もこういう握手なんですよね。ヤ◯キースタイル!




千秋さんの題字のおかげで、ものすごくパンクなクマになった。※一部自主規制。




そんなDEZERTの“楽しい食卓ツアー”のファイナル公演は、6月5日(日)Zepp Tokyo!