2泊3日の東京遠征も終わりです。
13時35分発の高速バスに乗るため、早目に新宿へ移動。
また、いつものように新宿駅西口近辺をウロウロして、昼ご飯を食べる飲食店を物色。
「情熱のすためしどんどん」の前を通ると---
おおっ!?「すたみなソースカツ丼」の立て看板が。
2週間前に、ここで「すたみなチキンカツめし」 を食べましたが、月が替わり6月1日からすたみなソースカツ丼に移行した模様です。
ソースカツ丼の食べ比べをしている私ですから、これは食べなきゃいけません。



ロースカツ1枚載せが850円(税込)、2枚載せのWが1,200円(同)。
せっかくだから、Wにしましょう!
運ばれて来ましたよ。
圧巻の景色です。
わらじみたいなBIGなロースカツが、丼をはみ出して2枚鎮座。
そこへ、ソースだれが回し掛けしてあります。
カツの上にはたっぷりの刻みネギ、下には千切りキャベツが敷かれています。
一見、伊那・駒ケ根のソースカツ丼にも似ています。
しかし、ソースだれの味が違うんですよ。
ウスターソースと醤油が混ぜてあるのかな!?そこへ大量のにんにく。
この特製だれを纏ったカツを食べたら、元気が出ますよ!






カツは、そこそこ厚さがありますよ。
衣は、乾燥パン粉使用でサクサク。
つなぎに卵を使っているのが嬉しいところ。
肉自体も、柔らかくて美味しいです。
とにかく、カツ片の数が恐ろしいほど多く、カツ好きには堪りません。
テーブル調味料がいろいろ置いてあるので、味変も出来ますよ。
前にも書きましたが、にんにく風味のソースだれって途中で飽きて来るんですよ。
後半、私はマヨネーズを使用。
最後まで美味しく頂きました。
