【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

心に刻まれたその一瞬、心に響いたその一言、心が震えたその想いを徒然と書き記したい。この記憶から消え去る前に…

送る月日に関守なし

2018年08月29日 | 徒然日記
送る月日に関守なし〜



ついこないだ大学に入学したような気がする長女も4回生となり就活を終え、大学生活もある程度落ち着いたとの事で神戸での一人暮らしを終わらせて、来月末、我が家に帰ってくることになった。

その引越しに伴い、我が家に不要となった机や棚から電化製品、衣服、本に至るまで大幅に処分する事にした。

また家を建てた時に僕の書斎にと思っていたものの結局は物置と化していた部屋を全て片付けて嫁さんの寝室とする事にした。

そして一階の和室にある棚を全て無くし和室はキチンと和室として活用しようという事になった。

長女引越しの前夜に以前から家族で訪れようと話していた長女アルバイト先である三ノ宮の焼鳥屋に出向き、その最後の晩はワンルームマンションで皆んなで雑魚寝して、翌朝引越し手伝いするという流れだ。

僕は寝袋を持参しよう。



そうそう書斎に放ったらかしにしていたコルクボードに次女のチビの頃の写真がセピア色に色褪せて残っていた。

ブルーメの丘に行った時だろうか…

僕が一眼レフで写真を撮るのに凝っていた時の一枚だ。次女はこの後に落として砂まみれの飴を口に入れたので慌てて出させたのであった。

せっかくなのでここに貼り付けておこう。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿