たまびと日記 2

記憶力が衰えないようにとブログに記録しているのに、
記録したものはどんどん忘れていくという悪循環に陥っています。

善福寺川

2025-01-31 09:10:00 | 都内
「荻外荘」から西に向かい、善福寺川を遡って『荻窪』駅まで行くことにしました。


「春日橋」と書いてありました。


ハクセキレイやカルガモの姿が見えます。


交通量の多い環八に出ました。


「荻窪橋」を渡りました。


「すずらん通り」という名の商店街を通って『荻窪』駅の西口に着きました。

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荻外荘公園

2025-01-30 10:00:00 | 都内
「荻外荘(てきがいそう)」は近衛文麿の旧宅だそうです。
南側の広い庭は今は公園になっています。


公園の奥に古くて立派な建物が見えます。


玄関がある東側から建物を見ています。


北側から見ていますがガラスがとても古そうです。


廊下から玄関を見ています。


玄関の奥に、来客が履物を脱ぐことなく入れたという応接室があります。


靴で入れたという床に注目しました。
土足可にしては床の模様が美しすぎる


廊下の先には、履物を脱ぐほど重要なお客様をもてなしたという客間があります。
昭和15年日中戦争の時に「荻窪会談」が行われたという部屋です。


南側の窓から公園が見下ろせます。


カフェがあるので休憩したのですが、隣に座った男性が話しかけてきました。
私よりだいぶ若そう・・・60台かしら・・・という印象・・・(笑)
「マンホールカードを集めるのが趣味で、いろいろな場所を訪問しています」と言い、数枚取り出して見せてくれました。
ご自分の病気のこととか次々と話されるので、なかなか立ち上がれず聞いていたら
「話を聞いてくださってありがとうございました。人と話す機会が無いので」と言われ、
「そろそろ切り上げたいが・・・」などど思った自分を恥じました。

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角川庭園

2025-01-29 09:30:30 | 都内
「角川庭園」は角川書店の創業者角川源義さんの邸宅だったそうです。


今は国の登録有形文化財で、杉並区が一般公開しています。


近代数寄屋建築の建物は詩歌室や茶室として利用されているそうです。


庭も広い。


応接間兼書斎だったという南側の部屋です。


立派な硯が展示されていました。

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大田黒公園

2025-01-28 09:00:00 | 都内
音楽評論家だった大田黒元雄さんの屋敷跡が回遊式日本庭園として整備されています。


正門の先はイチョウ並木です。




池の近くで散歩中の保育園の子供たちが休憩していました。


池には鯉がいました。


大田黒さんの仕事部屋が記念館になっています。


暖炉があるのかしら・・・


と思って中に入ってみました。
暖炉がある部屋は応接室でした。


グランドピアノがありました。

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今朝の天気

2025-01-27 10:10:10 | 日記
今日は「荻窪散策」の続きを載せる予定でしたが、綺麗な雲を見たので急遽変更します。
朝8時半、洗濯物を干していたのですが、富士山を見たら北から黒い雲に襲われているのが見えました。


東を見ると太陽が雲に纏わりつかれて薄い彩雲が見え、幻日も見えました。


幻日の部分を拡大しました。


その後は太陽の周りが虹色に見えました。

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