目指せ華麗な七十代!

旧mandalaflowerからタイトルを替えました。今から始まる七十代をより華麗に生きる覚悟です。

ブランコを楽しむ

2020-08-10 | 日記

おはようございます。

四日ぶりに朝から快晴。

昨日まで雲の多い一日の始まりでした。

でもそのおかげで昨日は木の伐採作業が出来たのです。

朝八時からGちゃんとおじさんと私たち四人で仕事を始めました。

と言うのも実は家人が念願のブランコを作ったは良いけれど、

冬の間に刈り残した雑木が夏になると一層茂って

せっかくのブランコからの眺めがあまり良くなかったのです。

それで普通なら今の時期には切らない木々をどうしても切りたくなり

昨日の作業となりました。

コレでブランコから月の出も日の入りも見える様になりましたよ。

この遊び場は雑木に囲まれて鬱蒼として風の通りも悪かったので

大変気持ちよく過ごせる様になりました。

明日から明々後日にかけて流星群が見られるらしいので

みんなで焚き火を囲みながら星見物も出来そうです。

二時間半ほどで作業は終了。

皆で朝食の後、川に行って昼寝をしました。

帰ってから食べようと、

あんこロールも用意しておいたんです。

今回はあんことココナッツを入れたんだけど

よく似合って美味しくいただきました。

一人二個ずつ。

お腹が空いていたのでみんなあっという間に完食。

交代でブランコに乗って夕方の涼しい風を楽しみました☆

 

 

 

 

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不思議な偶然※8マン作者逝去

2020-08-06 | 日記

八月二日、夕方空の雲が光っていました。

この光景を見て突然ある歌を思い出したのです。

メロディーもクリアに思い出し気がついたら声を出して歌っていました。

光る雲

光る大空

光る大地

という歌詞で始まる歌です。

本当は光る海、光る大空と続くのですが、

光る雲を見たので最初の歌詞が口に登ってきたのでしょう。

それは五十年以上私の中で封印されていた歌で、

その時以来歌った記憶はありません。

自分でも子供の頃にしか歌ったことのない歌をよく覚えていたものだと、

後になって愕きました。

けれどもこの歌は当時大ヒットした様で、

歌って見せると

Gちゃんも、近所のおじさんも覚えていました。

同年代ですからね。

あの頃の子供は皆見ていた漫画だったかもしれません。

それにしても何だって急に

8マンの事なんて思い出したのか、それが不思議でした。

光る雲を見て思い出したのは

半世紀以上も前に見ていたテレビの主題歌です。

子供の頃に夢中で見ていた漫画。

まだアニメなんて言ってなかったわね。

作者のことなんかまるで知らずに単純に漫画を楽しんでいたものです。

歌と共に子供の頃のことも思い出し、懐かしい気持ちで一日過ごしました。

さらにびっくりしたのは翌日のヤフーニュースを見た時です。

なんと、

漫画8マンを描いた作家、桑田二郎先生の訃報でした。

享年八十五歳。

おそらく8マンを描いたのは二十歳代前半のことだったのでしょう。

子供の私はこの先生のことを全く知りませんでした。

名前も聞いたこと記憶がありません。

でも訃報の記事を見ると

月光仮面やまぼろし探偵団なども氏の作品と聞いてコレまたびっくり。

どの作品も自分の成長期によく見ていた漫画でした。

 

しかし成長と共に漫画のことはすっかり忘れ記憶の底に沈めておりました。

それがあまりにも突然に懐かしい歌と共に

蘇って来たその日に作者が亡くなる偶然と結びついたのです。

偶然とはいえ、その現実の成り行きに驚きました。

なんのご縁もない人ですが、

子供の頃に楽しませていただいた事に感謝すると共にご冥福をお祈りします☆

 

 

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すべては僕らのせい

2020-08-03 | 時事

パオロ・ジョルダーノという名前の

イタリアの小説家が『コロナの時代の僕ら』という本を出版。

著書の中で氏は 

すべて僕らのせいだ、という様なことを書いているそうです。

読んだわけではないので、

この言葉の前後の状況はわかりません。

で、す、が

その上であえて言葉だけに反応するならば、

私もその意見にほぼほぼ同感いたします。

 

世の中が今この様なことになっているのは

すべて自分たちのせいなのです。

常々そう思っていました。

この本が日本でも話題になればいいのに、、、

 

結局は自分たちが望んだ事が世の中を作っていくのです。

これまでずっと経済優先できたのも、国民がそれを支持したからに他ありません。

経済優先で、グローバル化して、昼も夜もなく

遊んだり働いたり、どこの国へも自由にいけて、

どんな食べ物でも手に入り、昔は特定だった通信機器も

誰もがポケットに入れて持ち歩く時代になりました。

そんな世の中を人々が欲しいと思ったから

そうなっていったのです。

旅行をしたり、温泉に浸かったり、あれ買ったり、コレ買ったり、

その為に働くのは当然、と思い込んだのか思い込まされたのか、

とりあえず勤勉な国民をやる気にさせて作り出したのがコレまでの世界でした。

そこへ突然。

 

自然界から待ったがかかったのです。

ダメ出しです。

 

これ以上続けたら、

人間生きていけないよ、と

言われているのとおなじです。

さあ、どうしましょう。

世界中が未知の出来事にてんやわんや。

コレはどう考えても天災です。

 

天災には従わなければならない、と言ったのはフランスの作家カ

著書ペストの中の最初の方ではっきりと述べております。

この地球上のマジョリティ=過半数を超える人々が望む世界は

この地球にとって

好ましいものでは無い、と証明された様な出来事なのです。

 

現実的に見れば、インドや、中国の人が

一昔前のいわゆる先進国がやってきたことをそのまま踏襲しようとした事が

きっかけでした。

インドネシアの人もすぐその後を追っていました。

G7の国々が華々しく世界を牛耳っていた頃の様なパワーを

望む人の人数が一気に増え、

そのバランスが崩れてしまった様に思えます。

 

経済、経済と口にする人が未だに多いのに驚きますが、

経済もコレまでと同じ形での経済に

戻そうとするのは大いに間違っているし

それは不可能でしょう。

今こそ新しい形の経済様式を

熟考する時なのです。

新しい暮らしの形を模索するのもいいが、

政治家は新しい、持続可能で人に優しい、

心にも身体にも良く、気分がアップする様な新しい経済の仕組みを是非示していただきたい。

 

担当の大臣が、

何の政策も述べないで

三十代の皆さん、お願いだからマスクしてね、密にならないでね、

大声出さないで、って

泣きっ面で他人任せなんて開いた口が塞がりません。

旅行業者が困ってる、ああそうかい、

go toキャンペーンって、

発想が単純すぎ。

 

感染数増え続けるも、でもね、経済が、と言いながらのらりくらりと決行。

の結果が現在の拡大につながっているのでしょうね。

私はね。

新しい経済回し方に名案が出るまでは

ベーシックインカムで回すのがいいんじゃないかと考えています。

旅館の女将も着飾ってお客の前ご挨拶して

お褒めの言葉を直接受ける心地よさに

未練が募るのも良くわかります。

 

新しい経済回し方ではそういう楽しみは付随しないかもしれません。

でもね、きっと別の形で

女将やってて良かった、って感じられるはずです。

毎日宴会があった都会の飲食業も、

これからは宴会を当てにしたビジネスを転換しなければなりません。

同じ形で回復を目指そうったってむりですから。

第一、毎日どこかで宴会って

あまり良いイメージないけどね。

あの国じゃ間日宴会やってるらしい、と聞いて

羨ましいと思うかしら?

いいな、と思う人が多かったんですよね。

また以前の様に毎日どこかで宴会のある社会は好きですか?

戻りたいですか?

 

けれども

過渡期には多くの人が職を失う様になるでしょう。

今度のコロナ喎でもすでに失職者が増えています。

仕事がないとすぐにも困る人が大勢いるはずです。

でもそこでもしベーシックインカムをもらえるとしたら

生活に不安が無くなるわけです。

それだけでも精神的に楽になります。

今までは何十万、何百万と稼いでいた人も、

今はとりあえず、

ベーシックインカムで堪えていただき

コレまでの蓄えや投資を利用して新しい経済の形態を考案することに尽力をお願いします。

蓄えのない人はベシックインカムで暮らしながら次のチャンスを待ちましょう。

おっと、話がかなり逸れました。ゴメンゴメン。

 

誰しもが自分たちが行なってきた結果が今の状況なのだと

受け入れるしかないのです。

受け入れて、

じゃ、どうやってこの厄災から逃れるか

しっかり議論を進めるしかないでしょう。

 

政治家の皆さんには特に理解を求めたい。

新しい経済の形を率先して示して欲しい、

先ずはベーシックインカムで凌いで行くので、

そこんとこ、どうぞよろしく☆   

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミンミンゼミと同時にツクツクボウシ初鳴き

2020-08-03 | 日記

先ほど、山里にてミンミンゼミが初鳴きした、と認識、

そのすぐ後にツクツクボウシも鳴き出しました。

曇っていた空が少し割れてさっきより辺りが明るくなっています。

夏ゼミと秋ゼミが同時に初鳴きと相成りました。

 

何と言う季節の巡りでしょう。

 

去年、五月には開花していたコスモスが

今年は今頃になって最初の一輪が開いたところ。

ヤマユリはずっと雨の中で

 

来ない蜂を待ち続けました。

 

梅雨は明けたと言うけれど

その後もはっきりしない空模様です。

 

幸い、蒸し暑くないので助かっています。

緑に囲まれているおかげです。

 

そうそう、最近ほぼ毎日玉虫が飛んでいるのを見かけます。

 

止まる場所は高所なので写真は無理。

ただ飛んでいるときに緑色に光るのが見えるのです。

お日様の光を受けてそのメタリックグリーンが

キラリと光るのを見るのは

眼福ですよ☆

 

 

家人が、ガンで死にかかっていた時に玉虫が現れました。

その時は家の中まで入ってきたと思います。

玉虫はラッキーシンボルとなっている様で、

余命三ヶ月の癌患者が玉虫にあって命が繋がった話なども

ネットに出ていました。

この情報には大いに力づけられたものでした。

玉虫を見るとその時のことを思い出します。

 

地球上の何十億という人の間でも

天然の玉虫のあの華麗な色を

直接目にする人はそう多くないのかもしれません。

そう考えると

 

私は果報者☆☆

 

 

おまけ

 

確かその時に写真を撮ったよな、と

家人のpcを探れどもコントロール不能。

代わりにこれまた奇妙な生き物との遭遇証拠写真が出てきました。

これもご縁と掲載いたします。

さてこの生き物はなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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入道雲

2020-08-02 | 日記

こんにちは😃

今日の空、入道雲が出ています。

梅雨明けした途端の曇り勝ち、でも入道雲です。

 

三日連続で同じ位置で空の写真を撮りました。

毎日違う空。

 

当たり前ですかね。

当たり前のことに一喜一憂するのが人生の過ごし方。

 

本当かな?

 

感情に左右されることなく、常に冷静中立。

それが究極の悟りかもしれませんが、

一喜一憂していた方が面白いと、

 

この年になってもまだ人生ドラマを楽しみたい私です☆

 

蚊の出る時刻となりました。

草刈りで滝の様な汗をかいたので

アーモンドチョコをふた粒食べたわ☆☆

 

 

 

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