奈良西大寺の駅のホームで、反対車線に停車中の電車が、面白い。
「大和は国のまほろば」とある。万葉集の歌。鉄で出来た車両の箱に潤いを持たせてくれるアイディアですね。遷都1300年祭に協力ているのかも…。
さて、「まほろば」ですが、古事記によれば、ヤマトタケルが、伊吹山から難渋しながら、伊勢に向う途中に、歌を詠みました。最古の和歌と言われています。
その歌でよく知られているものに、
倭は国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(やまごも)れる 倭し うるはし
ヤマトの国はいいところだ。周囲の素晴らしい山々が玉垣のように取り囲み、麗しい国だ、と歌います。
「まほろば」の「ま」は美しい言葉を表わす接頭語です。
「ほ」は秀という字の読み
「ろ」「ば」は秀という言葉の接尾語です。
つまり、「まほろば」の「ま」だけが意味がある。すべては秀で「ほ」と言う言葉を強調しています。
窓ガラスもすべてペインテイングされています。
これも綺麗ですね。
ばしゃら大将は、勢至菩薩の生まれ変わりと言われていますね。丑年の神将とも言われる。
快速急行、大阪ー奈良の急行ですね。萌黄色と言うのでしょうか。
電車は直ぐにホームから出て行ったので全部は撮れませんでした。以下は近鉄のHPからお借りしました。
シカもいる。萩も咲く。
秋のモミジ。かなあ。こちらは三輪山かなあ。
奈良各地の風景ですね。先頭車両だけのようです。薬師寺の塔・大仏殿などなど。
「大和は国のまほろば」とある。万葉集の歌。鉄で出来た車両の箱に潤いを持たせてくれるアイディアですね。遷都1300年祭に協力ているのかも…。
さて、「まほろば」ですが、古事記によれば、ヤマトタケルが、伊吹山から難渋しながら、伊勢に向う途中に、歌を詠みました。最古の和歌と言われています。
その歌でよく知られているものに、
倭は国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(やまごも)れる 倭し うるはし
ヤマトの国はいいところだ。周囲の素晴らしい山々が玉垣のように取り囲み、麗しい国だ、と歌います。
「まほろば」の「ま」は美しい言葉を表わす接頭語です。
「ほ」は秀という字の読み
「ろ」「ば」は秀という言葉の接尾語です。
つまり、「まほろば」の「ま」だけが意味がある。すべては秀で「ほ」と言う言葉を強調しています。
窓ガラスもすべてペインテイングされています。
これも綺麗ですね。
ばしゃら大将は、勢至菩薩の生まれ変わりと言われていますね。丑年の神将とも言われる。
快速急行、大阪ー奈良の急行ですね。萌黄色と言うのでしょうか。
電車は直ぐにホームから出て行ったので全部は撮れませんでした。以下は近鉄のHPからお借りしました。
シカもいる。萩も咲く。
秋のモミジ。かなあ。こちらは三輪山かなあ。
奈良各地の風景ですね。先頭車両だけのようです。薬師寺の塔・大仏殿などなど。