今年も北の国から天の恵みが届きました。
友人のご子息が釣り上げた カムイチェプ(神の魚)でございます。
体長60cm重量2.3kgの立派な秋鮭。遠く離れた宮古の海を最後に見せてあげました。
北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(ながーい)によると今年の秋鮭来遊数(沿岸漁獲と河川捕獲の合計)は前年比10.1%増の2052万尾と予測され、2018年以来4年ぶりに2000万尾に回付するそうです。
2000万尾ですよすごい数です。道漁連関連の漁獲量にすると5万トン前後ですが数にすると感動モノのチェプ様でぎょざいます。
昨年は知床半島付近の沿岸高水温や赤潮発生によって地域的な偏りもあったようですが、北海道産のウニが寿司屋から消えたのは記憶に新しいところです。
さてこのカムイチェプ。毎年の行事となってからサバキの腕もあがり、見事な2枚おろしに出来上がりました。
しばらくはこの北の国からの恵みが食卓を潤すことになります。
今年もあと2ヶ月。幸いにも今のところコロナ感染もせず、体調も万全で過ごしておりますがフィールドワークをさぼりがちで近所ネタが多くなってきているのを反省しております。
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