=旅の続きの続き=
広島の平和記念公園を出て、慌ただしくホテルへ向かったのは良いのだけれど
何しろ大きな街の中 いったい何処にあるのさぁ~ 迷子になった御一行様たち
地図と実物では豪いな違いがあります おまけに交通規制の一方通行が邪魔をした
観光地の旅館やホテルでは無く、ビジネスホテルを~と言うので予約をしておいたが…
ホテルは見つかったものの、今度は指定された駐車場への移動に手間取る羽目に。。。
あ~でも無い こ~でも無いを繰り返し、やっとチェックインにまで漕ぎ着けた
食事の予約も取っていなかったので、ホテルの地下の居酒屋さんに場所を確保!
腹が満たされるなら何処でも良い とにかくゆっくりさせてくれ~ するとその時…
「そんな所は嫌だ もっとイイ店を探しに行こう」 またもやF氏の嫌だ光線が飛んだ
「週末で、おまけに忘年会の時期、何処に行っても空いてる保証は無いぞ」相棒が一喝!
チェックインをしたばかりで、ホテルのフロントマンが眼を丸くしていた (*_*; おい
フロントマンの若者は、宮崎人だと言うことが判明 宮崎弁の闘いをじっと見ていた
貴女の奥様が折角交渉して来たのだから、楽しみたまえ~とみんなでF氏を諭した
賛成多数で、またもや敗因を喫したF氏ではあったが、お店に入った途端に満足野郎となる
「あのさ…」 私の小さな叫びを聞いてくれ~ませんか? 居酒屋のカウンターの椅子に腰
かけ、背中を丸くして呟いた どうした? どうした? みんなの視線が痛かった
部屋はそれぞれに個室を予約 さっき部屋で鏡を見て、鼻の辺りが少し気になったので
化粧ポーチを捜したが見当たらない 荷物をひっくり返して何度見ても、、、無かった!!!
家に忘れてはいないよ だって昼間は、車の中にあったもん 絶対あったもん
あ~~~ 車の中に置いて来た
車は何処ですか?
号泣
←これはない
Mさんから「私のを貸してあげるよ」 の優しい申し出に「特殊メイクなのよ」とやんわりと
断り、食事の後で相棒と二人で駐車場まで歩いて行った 遠いよ- 何処なんだ-
立町電停前から、八丁堀交差点を左に折れて、白鳥通りの立体駐車場までを、一気に
駆け抜けて、化けの皮を塗りたくる<命の次に大事な小道具>をゲットして再び街へ出た
街は、クリスマスイルミネーションの電飾に彩られ、光のページェントを繰り広げていた
「少し歩こうか」相棒の声に従い、パルコ方面に向かったが、キョロキョロする間も無い
人の波に揉まれ、このままではホテルの場所さえ分からなくなる… 二人はそれから
暫くの間、夜の広島を目で楽しんだ 迷子にならない程度に~が大正解!
広島の夜の画像はありません 撮らなかったからです 代わりに宮崎の夜をどうぞ~ 画像クリック
無事にホテルに戻り、角のコンビニでビールを調達… 私の部屋に全員集合~
結局、F氏の奥さんのTちゃんと相棒の三人で乾杯! あとの二人は? 知らん!
ほんの暫くの間ではありましたが、反省会も無事に終了~ それぞれ戻って行った後で
会計係の私は、ふらふらの頭で集計を済ませ、お風呂に入って23時少し過ぎに就寝 グウォ-
「明日は明日の風が吹く~」と呟き、爆睡したのでありました
翌朝の集合は午前7時 ~ そう聞いていた 確かに聞いていた
携帯の着信音で眼が覚めた ハッ! 時計は午前6時55分・・・ ガバッ!と飛び起きた
(◎△◎;)ア"アッ!!! ギャオーーー
まぁ~ 大変 次回をお楽しみに-