この冬一番の寒さだったとかで、盆地の朝は真っ白でした 霜が降りたのよね
東の空が明るみ出す頃、窓の外を見て身震いをした 「あ~ 本格的な冬だわ!」
この花が咲くと、春を待つ気持ちが大きくなります まだかまだかと待ち長いよね
冬来たりなば春遠からじ… 仕方が無いね、自然の摂理に従いましょう 暫くは我慢!
キャー でっかかったぁ?
ヽ(;¬_¬)→→→[スィマセンネェェ!!] 確かに でか過ぎました
ハーッとしたでしょう?
口紅買ったら、中からハートが出て来ました なんか勿体無いドッキリハート いただき~
しつこいですが、ここでも山茶花がお目見えです 演歌してるでしょ? (*^^)v
子供のころ習った童謡には、この花が出て来たわ ♪落ち葉滝 ~か? いいえ『たきび』です
とにかく季節は巡っています 時の流れに身を委ねて、自分時間を大切にしつつ
厳しい冬を乗り越えて行きましょう ほらほら 木枯らしがそこまで来てますよ ひゅ~
時間があったら、お茶でも飲んで温まって行ってね
『集金に来てくれるかなぁ~?』
「はい、喜んで^^」
神様からの電話に、ふたつ返事で事務所を飛び出した、ごっ機嫌な事務員でした
市名地図を広げ、一応の位置確認をした後、車を発進して気が付いた
「シマッタ 携帯電話と地図を忘れた」 引き返すのも何だし、そのまま走行
今回の神様のお宅には、一回だけ集金に伺ったことがあるから、まぁ大丈夫だろうジェニーちゃん迎えに、いざ行かんかな~ 益々ご機嫌な事務員…ここにあり
さっき出掛けに、神様の番地は控えて来たので、ナビにインプット
そこまでは良かったが、ナビさんは番地を受け取らず、近くの会社を指定… グヘェ-
そこでパニック
ギャオ~ どこだったっけ? 地図持って来りゃ良かったぁ-
確か。。。 うんにゃ~分らんなった 誰か助けてぇ~ 携帯持って来りゃ良かったぁ-
そこからは暗中模索 昼間の明るい時間帯なのに、私の心は闇の中… 暗い暗い
記憶を辿って、、、辿って、、、、辿ってみても思い浮かばない どの道だった?
ナビのオネエサン声が、指定した会社をず--------っと、しつこいくらい案内している
その会社に行ったって、目的は神様のお宅 近いったって、いったい何処なのさ?
ぐるっと回って気が付いた 。。。というより、最初っから頭の片隅に浮かんでいた
“〇〇さんちの前を通って真っ直ぐ~” 相棒の声が聞こえた気がした よね
pukupukuさん 初心に帰って考えてみましょうか? さぁ~深呼吸 です
そんな暇があるかぁ- 急がないと、相棒親方に
どやされちまう
ぞ~
自問自答しながら、相棒の声の教えの通りに進んでみた あ! この景色…
「そうそう~ 見覚えあるわ
」 思わず飛び上がってしまった事務員でありました
でも・・・最後にまた迷った どの道だ? 真っ直ぐか? 右か? 左か?
ヒェ~
大急ぎで引き返し、もう一本の道へと進んだ あった、あった、ありました ここだ
神様の家では、犬に吠えられはしたものの、にこにこ顔の神様に温かく出迎えられ
迷子になったことを告げた そして、しっかりとジェニーちゃんを確保!
最後に、深々と頭を下げてご挨拶~ 「どうもありがとうございましたぁ」 うふふ…
神様は≪迷わずにお帰りなさい≫と笑顔でお見送り~ 毎度どうも~
バックで出たら、何せ狭い路地… 当たりそうで、擦りそうで、填まりそうで、、、
必死こいて抜けだしましたとさ あ~ぁ 本当に疲れたゎね Σ|●゜∀゜●ノ|ノエッ!! マ~ネ~
ある時から、肩甲骨の辺りが重い 誰か乗っかかっているのか? 痛いし…
朝から湿布を(もろ肌脱いで~)相棒に (((
))) ペッタンと貼って貰った
ちょっとこの頃、カチンコチンだったのは、肩だけでは無く頭の中も幾らか固まってた
ガチガチになっていたかも知れない きっとそうだ~ そうに違いない
まだ夏の熱い最中~ 仲間との酒宴の場で、誰かが口火を切った 誰だった?
『ねぇ 今年はどこに行く?』 酔った席でのこと… 忘れたとは言わせないわよ
次に口出しした人はこう言った 『相棒さんが幹事をしてね』
相棒は「分かった任しとけ」と軽い返事 酔ってる時は気持ちが大きいねぇ
去年は佐世保に行った 次は…? みんなは、そのことでワイワイ盛り上がった
それから何日たったのかな 季節が秋へと装いを変え、空が高くなった頃
「いつ・何処に行くのさぁ~?」時は過ぎても、一向に動かない相棒に訊ねた
「何処って? あらら。。。どこかの山に行きたいのかな?」 ほらね~やっぱり
酒の席での約束が、結局は砕けてしまうのよね もっと素面の時にしてやって-
幾ら急かせたって、山しか頭に無い もうこうなりゃ、私が立ちあがるしかない
旅行会社のパンフレットが≪紅葉を見に来いバージョン≫一色の頃、見付けた
土曜日出発の観光ツアー これしか無いと、みんなに電話しまくり~
メンバー11人の内、8人から参加の承諾を確認 翌日には申し込んだ
善は急げだ~ そしたらこの旅行会社は「まだお金は払わないで下さい」と言ってた
出発までは2カ月もあるし、最低人員20名には到達するわよ ホッと、ひと安心
申込金も払わずに、すっかり忘れていた頃、メンバーの一人から電話あり-
「決まったの?」ってね 旅行会社に訊ねてみたら、団体のキャンセルがあり
今のところ宙に浮いている~との回答に青くなった ちょうど一か月位前のお話
何度か問い合わせをしてみるが、頑張りますとだけしか答えてくれない旅行会社
駄目なら駄目で、違う手が考えられるのに、一貫して同じ返事だけを連呼~
今回の旅を、誰よりも一番楽しみにしているTちゃんが、ニコニコ顔でやって来た
「お金持って来たよ」彼女の手には、旅行代金が握りしめられていた
旅行会社の事情を話し、ツアーは中止かも知れないと伝えると、ガックリと項垂れた
その彼女の、淋しそうな後ろ姿を見た時、どうにか叶えてあげたい…心から思った
日頃は、お姑さんのお世話や、家業に従事していて、ちっとも自由の無い彼女は
娘さんに「お婆ちゃんの世話は私がするから、楽しんで来て」と優しさを貰っていた
定員に満たないし、新しいチラシには載せていません・・・ 旅行会社は言った
もう中止だね 自分たちで行こうか~ 話はすぐに決まり、ホテルとレンタカーを
予約しましたさ 後はみんなに了解をもらうだけ ところが~~~
「私たちは行かない」人が出て来た もう一回言うわね 『行かない』んだってよ
それなら、最初っから行かないと言ってくれ~ 叫びたかった ホント腹立つわ
酒の席で決めたこと 気持ちは変わるのよね だから何だって言うんだ
と。。。言う訳でございまして、楽しみにしていた人もいた訳で、辞める理由も無い
最終的に残ったのは5人 行きたい人だけで行こうプロジェクト始動! グフフ・・・
これなら簡単! うちの車で行こうじゃないの 楽しんで来ようじゃないの
Tちゃんが笑った やっと元気になった 良かったぁ~
トラブルは解消した そして、トラベルは実行するのだ ワハハハ~♪
ツアーのチラシの最新号が送られて来たけど、ちゃんと掲載されてたのよねぇ
私たちの他に予約してた人達、その後どうなったのだろう…ちょっと気になる
行き先は一応、中国地方になりました そう、日本の中国地方に出没の予定-
何もかもが解決した時に、私の肩が固まった 四十肩? 五十肩? 夜型?
柔らかくなってくれぇ~ (ι´・ω・`;)...ンー 頼みます