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公明党まさかの大苦戦 比例区に手回らず支持者離れも深刻

2016-07-01 20:45:08 | 言いたいことは何だ
公明党まさかの大苦戦 比例区に手回らず支持者離れも深刻

2016年7月1日 日刊ゲンダイ


http://asyura.x0.to/imgup/d3/6011.jpg
山口代表の責任問題になる可能性も(C)日刊ゲンダイ


支持者を裏切った結果か。公明党が真っ青になっている。参院選で予想外の苦戦をしているからだ。

今回、公明党は選挙区に過去最多の7人を擁立し、比例は前回と同じ7議席を目標にしている。ところが、選挙区で「当確」はまだ5人、比例は前回を下回りそうだという。これまで公明党は、どんな選挙でも「全勝」するのが当たり前。地方選挙でさえ、全勝できないと責任問題になってきた。

「公明党は定数が増えた選挙区に次々に候補者を擁立しています。愛知は9年ぶり、兵庫と福岡は24年ぶりに立てた。パワーが分散されたためか、埼玉と兵庫は大苦戦している。埼玉は最後の1議席を共産党と争い、兵庫は民進党と競り合っている。焦った公明党は、安倍首相に泣きつき、埼玉と兵庫の公明党候補の応援演説をしてもらっています。もし、2つの選挙区を落としたら、山口那津男代表の責任問題になるでしょう」(公明党事情通)

7選挙区の全員当選を最優先しているために、比例区に手が回らない状況のようだ。悪循環に陥った格好だが、それ以上に、古くからの支持者が離れているのが決定的だという。

「公明党の支持者は、公明党を“平和の党”“福祉の党”と信じて支持し、選挙になれば知り合いに投票をお願いする、いわゆる“フレンド票”を集めてきた。ところが公明党は、“戦争法案”成立に突っ走った。あれで、熱心な支持者ほど離れてしまった。今回、“自分は公明党に一票を入れるけど、フレンド票は集めない”と口にする人も多い。比例票が激減する可能性があります」(公明党関係者)

山口代表は今頃になって、自民党の改憲草案について「いろいろ課題がある」と言い出すなど、慌てて「平和の党」を装おうと必死だ。

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【やっぱりNHKは安倍自民の提灯持ちなのか】「ニュース7」の選挙報道は「公職選挙法違反」という指摘に~日刊ゲンダイ

2016-07-01 20:36:26 | 言いたいことは何だ
各党によって異なる放送時間(日刊ゲンダイ)


                        
KK ‏@Trapelus 2時間2時間前




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