韓国語は、パッチムの有無や様々な敬語表現や連音化・鼻音化・・・などという沢山の変化がある。
「語幹」と呼ばれる部分の単語の後ろが、大きく変化することがほとんどである。実に変化の激しい言語である。
「語幹」を知ってる場合、ヒアリングでは概略のことは判ることが多くなったのだが、単語の後半部分で変化の激しい韓国語では、厳密な単語の変化と意味を覚えられないのである。
それで対策として短い日記をハングルで書いてみる事にした。
どれだけ続けられるか判らないのであるが、Google翻訳を頼りに読み書きを中心のトレーニング手段として実験することにした。
日記の最小限の記載事項を、次の項目とすることにした。
1. 記入年月日時刻 (韓国語は、時間と分の呼び方が異なる、面倒で難しい表現)
2. 天候(天気・気温) (必ず書けるテーマ)
3. 見た韓国ドラマの題名と概要(極ラフに)(必ず書けるテーマ)
4. その他 (うまくネタがアレば)
現在、読み取り速度は実に遅い、まるで小学1年生が一文字一文字拾い読みをしている状態である。 これではドラマに出てくる看板などもほとんど読めない状態である。
韓国では、車優先社会の状態がいまだ続いているため、日本のように乗客に優しくないと聞く。
一般バスと呼ばれる市内や近郊を走るローカルバスは、車体前方の行き表示を読み取り合図をして止めないと乗ることができないという。
目の悪い小生が、正しい行き先のバスを止めなくてはならないという、厄介な苦労がある。
遠くが見えにくいのは、双眼鏡使うとして、文字を正確に素早く読み取る訓練が必要だと思っている。
このために読み書きをトレーニングする必要性がある。