龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

札幌記念雑感

2020-08-23 14:55:03 | horse racing
札幌記念の1番人気・ラッキーライラックに騎乗するデムーロと松永幹夫トレーナーのコンビは、昨日の新潟メイン・日本海ステークスでもコンビを組んでいて1番人気になっていた。

その昨日のデムーロは、スタート後からムチをバンバン入れるアクションをしてもあまり馬が積極的にならず、最終的にゴール手前で馬券圏内をうかがうポジションまでもってきたものの4着。

フォーメーションの1番上にデムーロ。2列目に岩田親子の入った4枠2頭のうちどちらか。3列目は7番人気以降総流しの3連複20点で馬券ゲット確実な気分でいたので、デムーロは来ない、岩田親子は来ない・・・で呆然。

14番人気-8番人気-最低16番人気とされて、さらにのけぞった。

その日本海ステークスでのデムーロ鞍上のダンスディライトは当初から2番人気でなかなか1番人気にならなかったけれど、最終的には絶対に1番人気になるはず・・・と確信していた。しかし1番人気の「1」を、14番人気の1枠1番の1着稼働で「1」を消化されたことにされてグーの音も出なかった。

こういうやり方もあるのか・・・と。もちろん、14番人気ながら鞍上の江田照男ジョッキーにヤリ許可を受ける「要素」があったからだと思われる。サイン解釈において、すごく勉強になった。

というわけで圧倒的人気でも、今日は騎手デムーロ&調教師松永幹夫コンビの札幌記念の馬券圏内は鉄板・・・なのかな?

といっても、12頭立てのうえ圧倒的1番人気ではありがたみ皆無。

「みんなのKEIBA」田中道子(8月24日・30歳・静岡県)
「週末はウマでしょ」カリオストロ(北九州記念)

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