海岸にて

海が好き。時事ニュース・海外ドラマ 、日々徒然

青山氏のズバリ 4/14

2010-04-16 | 政治〈国内〉

青山繁晴がズバリ! 

20100414アンカー1/7

核安全保障サミット 声明採択し閉幕 核関連物質の安全管理体制を4年以内に確立   韓国李大統領 北朝鮮に対し「核廃棄を確約し、核不拡散防止条約に復帰するならば、サミットに招待する」と述べる。●日米公式首脳会談が出来なかったという驚くべき状況 ●日ロ首脳会談 北方領土にどのような「政治的判断」? 9月にロシアに行く。政権延命に見える。足元を見られるのではないか。

 

2/7    3/7  4/7   5/7   6/7   

舛添前厚労相の動き。鳩山氏ピンチ。辞めるか、もし辞めないとしたら、民主党起死回生策「衆参ダブル選挙」か。しかし状況は急転、調査によるとダブル選挙でも衆院議席半減。ダブル選挙は無理だろう。「鳩山さんで参院選で戦うことはない」   自民党側「舛添新党は100%ない」 舛添氏の狙い「大型連休明けにも党内クーデター 新体制で参院選へ」 自民、民主共に新しい顔へ? 民主側 新首相は「親小沢」か「反小沢」か。   見えた、まさかの”大連立構想” 新党「たちあがれ日本」 ”2007年の大連立構想” 石原都知事、日本は国難の状況。2年程度の時限つき大連立。大構想か大陰謀か。小沢氏の考えに乗っているだけ? 石原都知事の状況「築地市場の移転関連予算に関して、都議会民主党が一転して賛成した」ことに関係がある。平沼氏は総理をめざしているわけではなく、”国難”だから小沢氏を受け入れてでもと考えている。次の総理は?   (You Tube)

 

   

次の総理と予想された面々を見て、ひたすら憂鬱です。民主政権があと三年も続けば、本当に日本、終わりそう。

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ


鳩山首相のサミットをめぐるニュース

2010-04-15 | 民主党

「哀れでますますいかれた鳩山首相」…米紙酷評

 コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」と解説。

 米政府のこうした対応の理由について、「日米を分断している沖縄の米軍普天間飛行場問題を通じ、鳩山首相はオバマ政権の高官たちに、信頼できないという印象を植え付けた」と指摘した。さらに、「ますますいかれた」との表現は、「オバマ政権高官たちの評価」だとした。

 一方で、「オバマ大統領と90分にわたって会談した胡錦濤・中国国家主席は、勝者リストのトップに位置した」と指摘し、大統領が胡主席に握手をしながらお辞儀する写真を掲載した。

(2010年4月15日11時12分  読売新聞)

  

  

 

普天間問題での鳩山首相の尋常ではない迷走を見れば、このような米紙報道も無理もない。辛辣ではあるが的確だと思う。「政権交代」した日本はあっという間に国際社会に相手にされなくなってしまっている。とはいえ、自国の首相が国外でこういう目で見られているのは情けなく、気分がいいものじゃない。

 

鳩山首相個人の問題だけでなく、首相を囲んでいる鳩山内閣閣僚や民主党議員のレベルもたいして変わらない。そのまわりで、鳩山内閣の問題点には目をつぶり、持ち上げるしか能の無い日本のテレビ局の低レベルも相当なものである。報道番組に出ている多くのコメンテーターらの発言はまるで単なる民主党応援団か過保護な親バカのごとく。曖昧で情緒的で、”的確さ”のカケラもない。

日本のマスコミは何かの理由で(業界益?) 特別な”フィルター”で報道番組を作っているように見える。前麻生政権への報道にはまったく逆の”フィルター”が施されていたと思う。もしそれが国内で通用したとしても、その間に世界情勢は着々と変化している。テレビ局の恣意的でわざとピントをはずしたばかばかしい報道番組は、間違いなく日本の”国損・国民損”に一役かっている。本当にいいかげんにしてもらいたい。

   

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


消費増税「究極の公約違反」

2010-04-14 | ニュース

消費増税「究極の公約違反」=共産・小池氏

 共産党の小池晃政策委員長は14日の記者会見で、仙谷由人国家戦略担当相らが消費税引き上げに言及していることについて「究極のマニフェスト(政権公約)違反だ。財源は無駄を削れば出てくるというのが民主党の主張だったが、増税を押し付けるとは言語道断だ」と批判した。
 米軍普天間飛行場移設問題での鳩山由紀夫首相の対応に関しては「オバマ米大統領と夜ご飯前の10分間で話がつくようなものでないことは誰が見ても分かる。いよいよ行き詰まりが明らかになってきた」と語った。(2010/04/14-17:44)
  (時事ドットコム)

 

 

何を見ても、誰が見ても、この政権のひどさは底なし沼。 消費増税が必要ならば最初からそう言えばよい。しかし民主党はそうは言わなかった。嘘をついて、それを何とも思っていない。

  

  

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


連合傘下「UIゼンセン同盟」が外国人参政権付与に反対表明へ

2010-04-14 | 民主党

UIゼンセンが外国人参政権付与に反対表明へ 17日の反対集会で副会長が出席 政府・民主の強引な動きを牽制 (1/2ページ) 2010.4.14 01:50

 民主主党の支持母体である連合(約680万人)傘下最大の産業別労組「UIゼンセン同盟」(落合清四会長)の石田一夫副会長が17日に東京・日本武道館で開かれる外国人への地方参政権付与に反対する国民大会に出席し、組織として付与反対を公式表明することが13日、分かった。今後も民主党を支持していく方針には変わりないというが、民主党内に組織内候補を多数抱える巨大労組が旗幟(きし)鮮明にすることは、党内外の反対・慎重論をよそに参政権付与になお執心する政府・民主党執行部を牽制する狙いがある。

 連合は参政権付与に賛成の立場をとり、最新政策方針を定めた「2010~2011年度政策・制度要求と提言」でも永住外国人に地方参政権付与するための法制定を求めた。

 UIゼンセン同盟はこうした連合の姿勢に疑義を呈し、平成18年にまとめた「中央執行委員会見解」でも「参政権は国民のみが持つ政治に参加する権利であることを確認すべきだ」と指摘したが、対外的に反対表明したことはなかった。 (続きあり) (MSN産経)

   

      

 

連合は参政権付与に賛成の立場をとり、最新政策方針を定めた「2010~2011年度政策・制度要求と提言」でも永住外国人に地方参政権付与するための法制定を求めた

 

「連合」は民主党の最大支持母体(日教組も含む)です。民主党の「外国人参政権付与法案」を在日韓国人団体「民団」と一緒になって、「連合」も後押ししてきたということです。「連合」という組織はいったい何者なのかと大きな疑問を感じていました。 

一部とはいえ、傘下の「UIゼンセン同盟」(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟・約107万人)が外国人参政権に反対を公式表明すると聞き、正直なところほっとする思いです。

 

 

    

 

外国人参政権法案にNOを!-武道館に1万名を結集しよう
日時:平成22年4月17日(土)14時
会場:日 本 武 道 館
呼びかけ人:山本卓眞(富士通名誉会長)・中西輝政(京都大学教授)・櫻井よしこ(ジャーナリスト)・田久保忠衛(評論家)・佐々淳行(評論家)・小田村四郎(元拓殖大学総長)・石 平(評論家)・百地 章(日本大学教授)・長尾一紘(中央大学教授)・伊藤憲一(青山学院大学教授)ほか
主催:永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム
 (「PRIDE OF JAPAN」より)

 

  

  

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

   

 


わかりやすくなってきたような。

2010-04-13 | ニュース

舛添氏、新党にらみ連携模索 大阪、宮崎知事と

 自民党の舛添要一元厚生労働相が夏の参院選前の離党、新党旗揚げを視野に入れ、橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事との連携を模索し始めたことが13日、分かった。複数の党関係者が明らかにした。2010/04/13 18:16   【共同通信】

 

 

舛添氏は能力はあるのだろうけれども自己利益第一に行動するタイプに見えて、個人的にはあまり信用していません。新人事からも逃げていたようなので、こういうこともあるだろうと思っていました。新党作って出て行くつもりなら、それもいいんじゃないかと思います。東国原氏とは似たもの同士かもね。ついでに河野氏も連れていってくれないかなあ。

民主無能政権がこのまま続く悪夢に比べれば、受け皿新党ができる方がまだまし。でも舛添氏、権力欲が旺盛そうで、新党作ればそのうち民主党と連携とか言いださないかなあ。

 

自民党は名実ともに保守政党として一新するチャンス。すっきりと「日本のため・若い・有能」でイメージ刷新してもらいたい。幹事長職も若手に譲るべきです。(河野氏以外)

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


「高速道路無料化」はどこに消えた〈民主党マニフェスト〉 

2010-04-11 | 民主党

【主張】高速実質値上げ 詐欺も同然の公約違反だ 2010.4.11 02:57

 国土交通省は6月中の導入を目指す高速道路の新たな料金体系を発表したが、この内容だと鳩山政権は、公約違反どころか、詐欺と指弾されても反論はできまい。

 車種別に一定の走行距離を超えれば料金を据え置く「上限制」が採用された結果、近距離中心の利用者や、もっぱら週末に車で遠出を楽しむサンデードライバーなどには、むしろ実質的値上げになるからだ。

 新制度では、上限料金は平日・休日とも普通車で2千円、中・大型車は5千円となる。このため、平日に長距離を走る利用者には値下げの恩恵が大きいものの、新料金の実施にあわせて「休日上限1千円」などの現行割引は、一部を除き原則として廃止される。

 そもそも民主党が昨年の衆院選で掲げた政権公約は、上限制ではなく原則無料化だったはずだ。ところが今回無料化されるのは、利用が比較的少ない地方の37路線50区間にすぎない総距離でも全体の2割どまりで、財源不足から来年度以降の拡大にもめどすら立たないのが実情である。

 

 無料化の目的も曖昧(あいまい)になりかけている。当初は物流の活発化を通じて内需拡大の切り札にするつもりが、逆に「渋滞を深刻化させるだけで環境面でも逆効果」という批判も浴びた。鉄道やフェリーなど競合業界からの反発も強い。

 新制度実施の原資には麻生前政権時代に確保した現行割引財源の残り約2・6兆円があてられる。ところが、半分以上の約1・4兆円については、道路建設費に転用するというから開いた口がふさがらない政府は既に関連法の改正案も今国会に提出している

 これは「高速道路を造るために国費を投入しない」(馬淵澄夫国交副大臣)としてきた政府方針にも明らかに矛盾している。

 新制度は自動料金収受システム(ETC)の搭載メリットについても利用者を混乱させそうだ。  現在定額制の首都、阪神両高速道路は年末にも普通車で500~900円の走行距離別料金に移行する。

 これに伴い、ETC車以外は最初の料金所で上限額を支払う必要がある。これに対し、上限料金制の高速道路ではETC搭載の有無は問われなくなるからだ。

 国民との約束を、わずか半年余りであっさりとひっくり返して恥じない鳩山政権の運営姿勢は、あまりに無定見で危うい。  (MSN産経)

 

 

民主党の公約「高速原則無料化」はどこへ消えたの? 新制度「上限制」で無料になるのは地方の一部にすぎず、今より実質値上げになる利用者も多いそうだ。しかし、そもそも民主党が大々的に掲げた公約とは「原則無料化」だったはず。 しかも、現行割引財源の半分以上が道路建設費に転用されることが決まり、既に関連法が国会提出されているとか。大嘘つき”とは民主党のこと。 国民は民主党詐欺にあったわけか。ここまで国民を騙し、素知らぬ顔をしていられる首相、閣僚、前原大臣らの恥知らずぶりもすごいわ。鳩山内閣は詐欺内閣だ。

鳩山首相、小沢幹事長のカネ問題に北教組献金問題、トップ2を筆頭に彼らは誰もまともに責任を取ろうとしなかった。言い訳言い逃れに終始し、責任転換、嘘つき。いったいどういう”政府”だよ。これはもう民主党全体の性質なのだろう。鳩山首相の空虚で意味不明の話は聞くのもつらい。聞く意味もない。民主党議員の話はもう100%信用できない。

  

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


「仕分け人」は大丈夫なのか〈事業仕分け第2弾〉

2010-04-10 | 民主党

事業仕分け第2弾、対象候補の54独立行政法人

 【内閣府】沖縄科学技術研究基盤整備機構▽国民生活センター【総務省】情報通信研究機構【外務省】国際協力機構【財務省】酒類総合研究所▽日本万国博覧会記念機構

 【文部科学省】大学入試センター▽国立科学博物館▽物質・材料研究機構▽国立美術館▽国立文化財機構▽科学技術振興機構▽日本学術振興会▽理化学研究所▽宇宙航空研究開発機構▽日本スポーツ振興センター▽日本学生支援機構▽海洋研究開発機構▽国立高等専門学校機構▽大学評価・学位授与機構▽国立大学財務・経営センター▽日本原子力研究開発機構

 【厚生労働省】高齢・障害者雇用支援機構▽福祉医療機構▽労働政策研究・研修機構▽労働者健康福祉機構▽国立病院機構▽医薬品医療機器総合機構▽医薬基盤研究所▽年金積立金管理運用独立行政法人

 【農林水産省】農林水産消費安全技術センター▽家畜改良センター▽水産大学校▽農業・食品産業技術総合研究機構▽水産総合研究センター▽農畜産業振興機構▽農林漁業信用基金

 【経済産業省】製品評価技術基盤機構▽新エネルギー・産業技術総合開発機構▽日本貿易振興機構▽情報処理推進機構▽石油天然ガス・金属鉱物資源機構▽中小企業基盤整備機構

 【国土交通省】建築研究所▽航空大学校▽鉄道建設・運輸施設整備支援機構▽国際観光振興機構▽水資源機構▽自動車事故対策機構▽海上災害防止センター▽都市再生機構▽住宅金融支援機構

 【環境省】環境再生保全機構【防衛省】駐留軍等労働者労務管理機構

(2010年4月8日22時17分  読売新聞)

 

 

 

去年の「仕分け」で、(スーパーコンピューター開発予算)「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」とケロッと言ってのけた蓮舫仕分け人は、素人以下でした。それでもまた蓮舫氏なのか。

「事業仕分け」それ以前の問題として、そもそも「仕分け人」らが国家予算の行方に関われるほどの能力があるのか?(これは鳩山政権全体にいえる本質的大問題だが) 前回の仕分けで、つくづく”仕分けショー”が抱える根本的大問題もよくわかった。彼らの能力いかんで国に何が起こるかわかったものではないということ。

  

どうしてもというなら、仕分け人の言動など能力も一緒にチェックという意味で、これら独立行政法人が”仕分け対象”に上がった理由や資料など、判断材料は国民にも事前公開されるべきでしょう。

 

 
 
 
 
よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ
 
 
 
 
  

〈首脳会談先送り〉鳩山首相と会談したくないオバマ大統領

2010-04-09 | 民主党

【主張】首脳会談先送り 国益を損なう異常事態だ 2010.4.9 03:28  

米国で12日開幕する核安全保障サミットで鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の公式首脳会談が見送られることになった。今月末に検討された小沢一郎民主党幹事長の訪米も中止される。

 

 日米首脳会談の見送りは、昨年12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に続くものだ。日本にとって最も重要な同盟国首脳との会談が、2度までも断られるという異常な事態に陥っている。このままでは同盟関係が空洞化し、日本の平和と繁栄が損なわれかねない。

 

 鳩山政権下で迷走を続ける普天間飛行場移設問題が背景にあることは明らかだ。首相は直ちに日米合意に基づく現行計画履行を決断し、危機的な行き詰まりを打開する指導力を発揮すべきである。  首相は首脳会談の場で普天間問題を協議する希望を示したが、米側は「日程調整が難しい」との理由で断ってきたという。

 

 だが、大統領は2日間のサミット中に中国、インド、ドイツ、パキスタン、マレーシアなど9カ国首脳と親しく2国間会談を行う予定だ。オバマ氏が「アジアで最重要の同盟国」と位置づける日本と日程調整ができないのは、外交上も不自然といわざるを得ない。

 

 しかも核安全サミットのテーマは、日米両国が重視する核不拡散や核テロ防止にある。首相や岡田克也外相らも、日本の軍縮・不拡散外交と重ね合わせて従前からサミット開催に協力してきた。  唯一の被爆国として不拡散を訴えるべき大舞台に参加しながら、首脳会談を断られる事態は、こうした事情を考えても問題だ。

 

 こうなった伏線には、鳩山首相に対するオバマ氏側の強い不信感があるといえる。首相は昨年11月の日米首脳会談で、「私を信頼してほしい」と大統領に約束しながら、決定を先送りした。そればかりか、3月には米側が求める現行計画と大きくかけ離れた2段階移設案などの「腹案」を示し、米側の失望と不信を募らせた。 (続きあり)  (MSN産経)

 

 

 

2009.11.19   鳩山首相、普天間解決へオバマ大統領に「私を信頼して」     鳩山由紀夫首相が13日に行われた日米首脳会談で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、オバマ米大統領に対し「私を信頼して(Trust me)」と述べていたことが19日分かった。オバマ大統領は14日に日米合意を履行するとの認識を示したが、首相の発言をきっかけに日米合意で早期決着すると受け止めた可能性がありそうだ。

 首相は19日朝、記者団に対し「(県外移設や国外移設を求める)感情が沖縄にも強くある中で、できるだけ早く結論を出したい。だから『トラストミー』と(言った)。大統領は『信じますよ』と言ってくれた」と述べた。その上で「中身の話ではない。私は中身は言わない」と言明、最終結論の方向性は示していないと強調した。

 日米両政府当局者の話によると、オバマ大統領は日米首脳会談の席上、早期決着を「大変強く迫っていた」という。会談翌日となる14日、首相は日米合意を前提にしない考えを表明。「年末までにと約束したわけではない」と語っていた。 (MSN産経)

 

 

 

 

要するに、鳩山首相が12日に訪米しても米大統領との首脳会談はない。オバマ大統領は「中国、インド、ドイツ、パキスタン、マレーシアなど9カ国首脳と親しく2国間会談を行う予定」でありながらである。 日米関係は前代未聞の異常事態らしいが、これが「政権交代」後の日本の現実である。

米国と米大統領は、鳩山政権と鳩山首相に、普天間問題への対応のいい加減さ鳩山首相との首脳会談(11月)によって、決定的な不信感を持ってしまったようだ。

会談している時に「私を信頼してください」と言い、会談後に「年末までと約束したわけでは~」と言う。こんな相手と何を話しても時間の無駄、そればかりか後でロクなことはならないと思ったのかもしれない。当然だろうと思う。

 

  

政権交代後まだ数カ月、日本は米国からそっぽ向かれ、日本の立場は急速に沈下している。国内的にも鳩山政権はトップ2の巨額のカネ問題、普天間問題はとことん迷走。自信満々にできると明言したマニフェストの実行ははやくもお手上げ。もう”詐欺”レベルである。

このような状態でまだ鳩山政権の支持率が30%あるということが信じ難い。日本のマスコミメディアは極力、正確な情報を国民に報道しようとしていないように見える。テレビの”コメンテーター”らは、民主党政権を守りたいというが見え見えである。まったく気味が悪いのは日本のマスコミ、テレビだ

  

リーマンショックの渦の中から地道に経済の立て直しをはかり、それなりの成果を上げた前政権をマスコミは徹底的に中傷した。そして”政権交代”を華々しく持ち上げ、現在の状況-前代未聞の無能鳩山政権が招いている日本の窮状と異常事態を知りながら、それでもこの政権をかばっているのが日本のテレビ局だ。彼らも、何の理由もなくそうしているわけではないだろう。マスコミ・テレビ業界とその収益を媒介している電通など広告業界が、誰に動かされて何の目的でそれをやっているのかという疑問。 公共の電波をほぼ独占しながら、報道の”公正中立性”は横に追いやり、姑息に業界益を追求し、政治に影響を及ぼしてきたマスコミメディア業界の欺瞞と国民への背信に、国民はそろそろ気づき、注目してもよい時だと思う。

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


防衛相「(米軍施設は)迷惑施設」

2010-04-09 | 民主党

防衛相「(米軍施設は)迷惑施設」 参院外防委で 2010.4.8 19:01

 北沢俊美防衛相は8日の参院外交防衛委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関連し、「一般的にいえば『迷惑な施設としての米軍の駐留地を建設する。大変な反対の中で犠牲を払ってやっていただくわけで、並大抵のことではない」と語った。佐藤正久氏(自民)の質問への答弁。普天間飛行場移設問題をめぐり日米関係がぎくしゃくする中、担当閣僚が米軍施設を「迷惑施設」と発言したことは、米側の感情的な反発を招きそうだ。 (MSN産経)

 

  

この防衛相発言にはもうびっくり。 北沢防衛相には日米同盟(日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約)に関する基本的認識も、日本の防衛と安全保障が(良し悪しはともかく現状は)どっぷり「日米安保」に依存しているという認識も無いようです。 もしあるなら、「迷惑施設」などという言葉が簡単に出てくるわけがありません。 

米軍基地はアメリカの都合で日本にあるわけではなく、(敗戦直後とは違い)現在はアメリカのためであり日本のためであるという”相互協力”の認識の下で、国家間の安保条約のもとにあります。 防衛のトップがこの有様では、どんなに口で取り繕っても日米関係がうまくいくとは思えません。呆れてものが言えません。 

いやしかし日本にとって、”鳩山政権”とはいったい何者なんだろう??

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


青山氏のズバリ 4/7

2010-04-08 | 政治〈国内〉

10.04.07 青山繁晴がズバリ! 1/6

-平沼新党「たちあがれ日本」  青山氏「陰謀の匂いがする」 福田政権時の”大連立”に関したメンバー? 園田氏は鳩山由紀夫氏とも親しい。裏に含まれたものがあるのではないか? 自民党中堅若手にも揺さぶりをかけている。舛添氏の動き? 中堅若手が自民党を乗っ取る? しかし、新しい動きはダイナミズムを呼ぶから、悪い面だけでなくいい面もある。-

 

      

2/6

アメリカが核新戦略を発表 核体制の見直し 

青山氏「端的に言うとこれは、「核なき世界」への一歩ではなく、「核少なき世界」への一歩」  

 

 

特別編〈橋下大阪府知事と青山氏対談〉 3/6   4/6    5/6    6/6 

-●大阪府大阪市を一つにして再編する構想- 二重行政は無駄 ”大阪維新の会”(橋下新党)旗揚げ  しかし大阪市側は猛反発  (橋下知事)広域自治体”関西州”の枠組みを考えるにあたって、まず”大阪都”を作ってしまって、それを広げるという考え。  

●空港問題 梅田関空間リニア案。伊丹空港に関して。橋下氏「国際線国内線を結合した空港を作りたい」

●「外国人地方参政権」について橋下知事に聞く。 

橋下府知事 「基本的にはこれは国が決めること、拙速にやるべきではない。大阪府の知事として特別永住者に配慮は必要という気持ちはある。民主党の推進している”一般永住者にも参政権”は絶対反対。民主党は、日本国日本国民を忘れ去っている」-    (You Tube)

 

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 

 

 


〈鳩山首相〉「政治家がばかでは国もたぬ」

2010-04-07 | 民主党

「政治家がばかでは国もたぬ」=公務員研修の訓示で鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は7日の国家公務員合同初任研修開講式で訓示し、入省したばかりの新人を鼓舞したが、その中で「政治家がばか者の集団では(国は)もたない」などと脱線気味に発言する場面があった。
 首相は弟である鳩山邦夫元総務相が政治家を志した際、大蔵事務次官を経て政界入りした父威一郎元外相が「政治家なんてものは物ごいをする情けないばか者だ」と反対した話を紹介。「父親は役人だったことに誇りを感じていた」と語る一方で、「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけがない」と繰り返した。
 首相としては、政治主導への決意を示しつつ鳩山内閣の優秀さを強調したかったようだが、指導力不足や自らの発言をめぐる迷走が指摘されているだけに、新人公務員も複雑な表情だった。(2010/04/07-16:57)
  (時事ドットコム)

 

 

日々、常識では考えられないようなネタを提供し続けてくれる民主党と鳩山政権。もはや日本の政治はコメディ。首相は今日も元気にすっ飛ばしています。聞かされる側はたまったものじゃないですが。

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


「医療、アニメに外国人取り込め」・・「入管難民法見直し」

2010-04-06 | 政治〈国内〉

医療、アニメに外国人取り込め 経産省がビザ見直し提言 2010.4.5 21:15

 経済産業省は5日、医療・介護産業と、アニメやファッションなどの文化産業について、今後の支援戦略案を公表した。外国人を取り込んで市場を活性化させるため、クリエーターや外国人患者のビザ(査証)制度の見直しを提言している。

 政府の新成長戦略に反映させたい考えで、法務省、厚生労働省などと調整した上で実現を目指す。  国境を越えて優れた医療機関で受診する「医療ツーリズム」が注目される中、日本で受診する外国人患者は観光や商用など短期ビザで滞在しなくてはならない。長期滞在が必要な合併症の治療や、何度も病院を訪れる必要がある手術後のケアなどが受けにくい。

 このため、入管難民法の在留資格を見直して「医療滞在ビザ」を新設し、治療内容に合わせた滞在ができるよう検討したいという。

 一方、文化産業では、就業ビザの取得条件を緩和したい考え。従来は一定以上の学歴や実務経験が要求されたが、創造性が問われる文化産業の制作力を学歴などで判断すべきなのかとの指摘もある。経産省は条件緩和を呼び水に、海外から優れたクリエーターを呼び込みたいという。  (MSN産経)

 

 

 

しかしまあ、次から次へと、こういう外国人がらみの政策や規制緩和のなんとすばやい対応。その熱心さをまずは国民に向けてもらいたいものだ。 民主党の一体どこが『国民生活が第一』なの? 「本音」がそうではないから、あえて大声で言っているのだろうと思う。規制緩和でどんどん外国人を増やして、そして参院選後に「外国人参政権」をという算段なのだろう。

  

ついこの間、仙谷大臣が外国人医者には”医師免許が無くても診療できるように制度改正”の話をしていたが、今度は外国人患者誘致のために「ビザ制度の見直し」とか。この政権、国民のための政策は遅々として進まないのに、本当にどこを向いて政治をしているのやら。 

民主党は基本的にトップ2を筆頭にものすごい媚中媚韓。 2007年時に、小沢民主党大訪中団(国会議員40数人含む)は国会開催中に訪中したのだから、呆れ果てる。国会議員は日本の国会に出るのが仕事じゃないの? そういえば、先日、首相夫人が韓国スターを首相公邸にまで呼んでおもてなしというニュースもありました。

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


〈外国人参政権付与問題〉 高市氏が発掘した資料についての国会質問「メディアはほぼ黙殺」

2010-04-04 | マスコミ

【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 前提失った参政権推進論 2010.4.4 02:51

    

≪強制連行が付与の根拠≫

 出発点と前提条件を間違うと、そこからいかに理論武装しようとまっとうな結論は出てこない。永住外国人への地方参政権付与問題をめぐり、そんな当たり前のことを改めて実感している。

 

 自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相は3月10日の衆院外務委員会で、「複数の閣僚が戦時徴用されて内地に来た朝鮮人の存在、今残っている方々(在日韓国・朝鮮人)の存在を参政権付与の必要性の根拠としている」と指摘し、次のような例を挙げた。

 原口一博総務相「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利を持つのは、日本国家として大事なことだ」(1月14日の講演)

 仙谷由人国家戦略担当相「戦前の植民地侵略の歴史があり、その残滓(ざんし)としての在日問題がまだかかわっている。その方々の人権保障を十二分にしなければならない。地方参政権も認めていくべきだ」(1月15日の記者会見)

 また、鳩山由紀夫首相をはじめ参政権付与推進派が論拠とするのが、平成7年の最高裁判決が判例拘束力のない「傍論」部分で、地方首長・議員に対する選挙権付与は「憲法上禁止されているものではない」と指摘したことだ。

 

 この判決に加わった園部逸夫(いつお)元最高裁判事は、2月の産経新聞のインタビューではこんな「政治的配慮」があったことを明かした。

 「この時代(平成7年)はまだまだ強制連行した人たちの恨み辛みが非常にきつい時代だったから、それを考え、それをなだめる意味で判決を書いている」

 

 

 

 だが、10日の衆院外務委で高市氏が示した昭和34年7月11日付の外務省記事資料「在日朝鮮人の渡来および引き揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」は、こうした「強制連行神話」を根底から覆すものだった

 ≪戦時徴用残留者は245人≫  

これに関しては、かなり前からインターネット上では34年7月13日付の朝日新聞の「大半、自由意思で居住 外務省、在日朝鮮人で発表」という記事が流通していたが、これまで元資料は確認されていなかった。

 それについて高市氏が外務省に資料を要請し、外務省側は当初は「そんなに古い資料はもうない」としていたものの、最近になってようやく見つかったと報告してきたという。記事資料とは「外務省としての正式発表のうち、外務報道官としての公式見解などを表明したもの」とされ、政府全体の公式見解といっていい。

 

 資料は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人について「関係省の当局において、外国人登録票について、いちいち渡来の事情を調査した」結果をまとめたもの。「戦時中に徴用労務者としてきたものは245人にすぎない」と指摘した上でこう明言している。

 「現在日本に居住している者は、みな自分の自由意思によって日本にとどまった者また日本生まれのものである。したがって現在日本政府が本人の意思に反して日本にとどめているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もない」  最近の当たり障りのない官庁の報道発表文とは異なり、実に明快で毅然とした内容だ。

≪閉ざされた言語空間≫  

「第二次大戦中内地に渡来した朝鮮人、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、事実に反する

 資料はこうも指摘する。さらに(1)20年8月から21年3月までの間に、帰国を希望する朝鮮人は政府の配船によって約90万人、個別的引き揚げで約50万人が引き揚げた(2)政府は21年3月には残留朝鮮人全員約65万人について帰還希望者の有無を調査し、希望者は約50万人いた。だが、実際に引き揚げたのは約16%の約8万人にすぎず、残りの者は自ら日本に残る途(みち)を選んだ-ことなども説明している。

  

 これら当時の政府見解について、10日の衆院外務委で高市氏が岡田克也外相に「現在も有効か」とただしたところ、岡田氏の答弁はこんなあやふやなものだった。

 「急に聞かれても私、把握していないので分かりません

 岡田氏は、永住外国人への参政権付与を「民主党結党以来の悲願だ」と推進してきたが、背景にある事実認識はこの程度なのか。

 

 

 そして、この高市氏が発掘した資料については、国会で取り上げられたにもかかわらず、産経新聞を除くメディアはほぼ黙殺した。自分たちの論調に合わない情報は報じたくないのだ。

 評論家の江藤淳氏が「閉ざされた言語空間」と呼んだ占領時代に起因する情報空間のゆがみは、今も堅牢(けんろう)に日本社会を覆い続けている。(あびる るい) 

(MSN産経)

 

 

 

多くの問題がここに-マスコミの問題に行きついてしまう。(マスコミ報道の公平性や偏向の問題は日本だけの問題ではないが) 日本のマスコミ・メディア業界独特の問題-クロスオーナーシップ(新聞社とテレビ局の系列化による情報網独占化)や、また電波利用料や放送法の問題など、わずか数社(キー局)に「既得権化」されたシステムによる情報網によって、日本はすっぽりと覆われてしまっている。マスコミが日本社会に及ぼしている悪影響はあまりにも大きい。

 

  

 

  よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ

 

 


4月10日「過去現在未来塾」発足記念講演会のお知らせ

2010-04-04 | 政治〈国内〉

 

== 以下、転載情報 ========

3630950f18de1f556be382423e6f2869_2

  

  

      

                     

【「過去現在未来塾」発足記念講演会】開催にあたって。

《あいさつ》

時下益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。皆さまのお力添えのもと、国会で仕事をさせていただいてきたものとして、永田町から離れ、現在の混迷した政治状況を国民目線で見ていて慚愧に堪えません。

それは、国民の規範意識と国会議員との温度差が、あまりにもかけ離れていることであります。

そして、その問題が倫理観のみならず、国家意識が欠落している国会議員たちによって、国の将来を危うくし、日本解体に直結する「外国人参政権付与法案」「夫婦別姓法案」「戸籍制度廃止法案」や、外国の子供にも支給できる「子ども手当」などが、矢継ぎ早に繰り出されているからであります。

そこでこの度、この日本の危機感を一人でも多くの国民と共有し、広く理解して戴けるように「過去現在未来塾」を創設することに致しました。

尚、「過去現在未来塾発足記念講演会」は、4月10日(土曜日)午後2時から6時まで「日比谷公園野外音楽堂」で開催することになりました。

基調講演は、現在の混迷状況の核心を『よみがえれ国家意識』との演題で、西尾幹二先生に講演して戴けることになっております。

昨年、10月27日の【「日本解体法案」反対請願受付国民集会】にご参集いただいた約5000名の方々の熱気を、日比谷公園に再現できたらと切に願っております。

また、当日は今上天皇陛下のご成婚記念日でもありますので、日比谷公園の満開の桜とともに祝って戴ければ幸いです。

平成22年3月吉日

「過去現在未来塾」塾長:中山成彬元文科大臣

※詳細は、事務局から随時インターネット上にて発表しますので、ご確認ください。

   

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【過去現在未来塾発足記念講演会のご案内】

■日時: 4月10日・午後2時~6時  開場: 午後1時より

■場所: 日比谷公園野外音楽堂

【日比谷野外音楽堂登壇者】

●主催者挨拶: 中山成彬「過去現在未来塾」塾長

●基調講演: 西尾幹二先生『よみがえれ国家意識』

●以下の登壇者は、現・前職国会議員、大学教授、文化人、ジャーナリストなど。

●司会: 西川京子

■入場料無料:尚、当塾のシンポジウム等、今後の啓蒙活動などは、広くご賛同戴ける皆様方からの浄財に支えられて運営されますので、当日入口付近にてカンパを受け承りますので、宜しくお願いいたします。

■主催: 過去現在未来塾

■実行委員: 土屋たかゆき・戸井田とおる・水間政憲(事務担当090-5560-9728)

■【過去現在未来塾】設立の趣旨にご賛同いただける団体・組織が御座いましたら、インターネット上に掲載させて戴きますので、事務局へ FAX(03-3269-5873)にてお申し込み下さい。

  

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

《「過去現在未来塾」設立の趣旨》

●日本の伝統と文化を紡いできた先祖に感謝し、これからも国民の生命と財産を守り、文化的でうるおいのある生活を実現できる社会を目指して、活動する。

● 国権の最高機関である国会においては、日本人が日本の末永い安寧を願い、国民の安心と安全を確保することを基本として法律を作る環境を整える。
尚、日本の根幹を破壊する、「外国人参政権付与法案」「夫婦別姓制度法案」「戸籍制度廃止法案」「偽装人権擁護関連法案」「1000万人移民推進法案」「二重・三重国籍(重国籍)法案」や〈日本に居住していない外国人の子供にも「子供手当」を支給する法案〉など、日本国の解体につながる法案を断固阻止及び廃止する啓蒙活動を実施する。

●国際化の時代における日本の在りかたとしては、日米同盟を機軸とし、国連など国際機関の趣旨を尊重するが、日本の国益を損ねないように国民の合意を優先できる環境を整える。

●教育現場の教員が、「労働者」から本来の崇高な「教育者」への意識に戻れる、教育改革を実現できる環境を整える。

●英霊の追悼は、靖国神社並びに全国の護国神社を国民の追悼施設と認識し、国民が日常生活の中で感謝と哀悼の意を表することができる環境を整える。
尚、未帰還の御遺骨115万柱は、最後の「1柱」までの御帰還を目指し、緊急に収集事業環境を整えることとする。

●拉致被害者帰還事業は、総理官邸に直轄の「拉致被害者帰国推進本部」を設置して、日本国の威信をかけて推進する環境を整える。

●御皇室の弥栄を祈り、御皇室の継承者問題に関して、「過去現在未来」の国民の声に耳を傾け「皇室の伝統」を尊重できる環境を整える。

以上の主旨に則して当塾は運営されます。

    

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【過去現在未来塾概要】

■塾長: 中山成彬先生

■講師陣: 伊藤玲子(日教組問題など)、島袋伸子(お産問題など)、土屋たかゆき(民主党マニフェスト違反問題など)、戸井田とおる(靖国神社公式参拝問題など)、西川京子 (女性問題法案など)、牧原秀樹(二重・三重「重国籍」問題など)、水間政憲(歴史認識問題など)

■事務局: 中山成彬東京事務所
〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町3-17
パシフィックレジデンス市ヶ谷904号室
*FAX03-3269-5873
担当: 水間(090-5560-9728)

■塾員に登録希望の皆様は、事務整理の都合上、往復「ハガキ」にてFAX番号かメール番号を明記の上お申し込み下さい。講演会の御案内等をFAXかメールにて送信します。

■尚: 塾員会費は無料です。

以上


    

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■ いよいよ陸川監督の「南京!南京!」(南京虐殺30万表示)が、4月に日本国内で上映されることになりました。それを迎撃することと、並びに、6月に訪中する鳩山首相の南京大記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。

いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書… この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである。」と絶賛されていることを尊重し、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・故中川昭一先生、平沼赳夫先生、島村宜伸先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆ 紀伊國屋書店ネット購入URLは《
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、立ち上げられたブログ【WE LOVE JAPAN!】です。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/

*日本で報道されていない、ニューヨークの日常的ニュースなどもコメントされています。

【転載フリー(チラシなど)】ジャーナリスト・水間政憲
http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

==転載ここまで========

 

  

 

 

「国益」を守る、それが”政府”の第一の役割であるはずです。が、民主党と現政権は、国益、国民益のために動いているとはとうてい思えません。鳩山氏は選挙時、言葉ではくどいほどに”国民の皆さま”を連呼していました。しかし、鳩山首相はじめ民主党らの行動はむしろ、熱意をもって”国損・国民損”の方向を目指しているようにさえ見えます。

 

   人気ブログランキングへ

   

  


与謝野氏と小沢氏

2010-04-03 | ニュース

自民党分裂ではない」…与謝野氏発言要旨

 自民党に離党届を提出した後の与謝野馨・元財務相の発言要旨は、以下の通り。

 今朝、谷垣総裁から電話があり、「きょうお目にかかりたい」という話だったので、党本部で20分間話して、4月7日付の離党届を渡した。

 谷垣総裁は、「与謝野さんとはたいして考え方も違わないのに残念だ」と言った。私は、カナダなどの例で、保守政党だった政権党が転落後、どういう道筋で再び政権に返ったかを話した。「自民党は若い人たちを起用しないといけない。国会で論戦で政府与党を厳しく攻撃し、野党の役割を果たさないといけない」と(言った)。「自民党の政策の軸、パラダイム(思考の枠組み)、国民の求める政治の新しいパラダイムは何かということを党内で再検討する必要がある。そうでないと自民党には明日はない」(と言った)。

 谷垣総裁は、「ぜひやりたい」と言っていた。もう一つ申し上げたのは、「(自分の離党を)自民党分裂とはとらないでください、大げさに感じないでください」と申し上げた。

 (谷垣氏から)直接的な慰留の言葉はなかった。(新党結成は)間延びしないよう急いでやりたい。園田博之氏(元官房副長官)も来週早い段階で(離党届を)出されると想像している。(2010年4月3日14時52分  読売新聞

 

 

自民党若手議員の国会論戦を見ていると、彼らはさすがに元与党議員だけあって、民主現首相はじめ閣僚とはもう比較にならないほど、優秀だと思う。(現政権が幼稚すぎるだけなのかもしれないが) 自民党は本当に、次世代若手議員を舞台に上げなければならないと思う。 与謝野氏発言の「自民党は若い人たちを起用しないといけない。国会で論戦で政府与党を厳しく攻撃し、野党の役割を果たさないといけない」 この点に関しては与謝野氏と同意見なのです。

しかし、民主党・小沢幹事長の求心力が落ちていると言われる現在、”与謝野氏の動き”は民主小沢幹事長とどう関係があるのか? 「与謝野氏」を私はどうしても信頼できない。

 

青山氏のズバリ3/17

 

 

よろしければクリックを→ 人気ブログランキングへ