体験工房 夢工房みらい

韮崎市穴山で、つるかごづくり、竹細工、わら細工、きのこ、山菜、竹炭、挽物工芸、有機野菜など体験できます。

95歳の女性がはだしで植え替えし

2018年05月23日 | 工房案内

 5/23      昨日も,今日も田んぼに入り 注文した苗が細くて長くて,田植え機から落ちないJAの苗。(私のところも今もどうしょうもなく融けてしまい,欠株が出てしまった。)

 田植えは私のところが去る18日。彼女のところは翌19日であった。数日であるのに,もう苗葉が融けて まるで除草剤散布で枯れたようである。苗箱一箱1,000円以上で80箱と,植え賃で相当の金額が後日引き去られてしまうのに この始末だ。加えて田植え代もだよ。

 普通の製品だと 消費生活相談センターに苦情,駆け込むのにJAは何の保証もない。これで一体いいのか 泣き寝入りの収量不足に陥るだろう。

 さて,この女性は 健康であり 冷たい水の中をひざまでズボンのすそをめくりあげて素足で せっ せっ と 手植えでコツコツと頑張る姿を見て,手伝おうと声掛けしたが ボツ ボツ 植えるからと・・・。了承してくれなかった。30aの大きな田んぼでの出来事が今も続く。

おぱぁーちゃんがやっている姿だよ。

 飴粒を差し出して ひと休みしていただき,話しているうちに 涙がこぼれてきて 何というか 苗代は払いたくないとこぼしていた。私もだか・・・・。

 プロのja苗作り職員を疑いたくなる。この世に まかり通る 指導者もだ。