ふぶきの部屋

皇室問題を中心に、政治から宝塚まで。
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40代結婚・パラサイト・ワイフ・ヨンさま

2005-07-26 11:06:45 | つれづれ日記
思わず買ってしまいましたーーー
今週のアエラ
なぜ買ったのかというと、独占 ペ・ヨンジュン「四月の雪」語るを読みたかったから。
もうねーー写真がいいのよーータイトルのページ写真が・・・もう守ってあげたい!
それだけーー!なんで30代の男性がこんなに可愛いのーー
インスやーケンチャナーヌナがいるからねーー
・・・とまあ、理性を失ってしまったわけですが。
ヨンジュナファンは必見です。
記事の内容は・・というと、これまで語られて来た事とそう変わらず。
ただ、この「四月の雪」という作品を演じることによって一回り大きくなったような・・・
「ヨンジュナも大人になったのね」という感慨が。
今までは・・っていうか「冬のソナタ」でかなりそれまでの硬いイメージが払拭されて
人格が柔らかくなったような印象がありましたが、
この映画でより一層融通のきく人格に成長したかなーーなんて思ってます

40歳からの出会い方
まあ、これはいわゆる「40歳から結婚を考えるあなたへ」という文章で、
すでに結婚している私には縁のない事だなーと思ったりしたけど。
でも思ったの
高学歴でキャリア抜群の女性ってそんなに孤独なんですか?
何で40になってからわずらわしい結婚制度の中に飛び込もうとするの?
結婚したら、(大抵)苗字だって変わるし、夫の年老いた親の面倒もかかってくるし
家事もあるし、仕事だってやめないでしょう?
だけど出産するにはぎりぎりの年齢という事で結婚を望む女性も多いわけ
そんなに「夫と子供に囲まれた幸せな家族」を望んでるの?
っていうか・・・なんでそんなに子供が欲しいのよーー
孤独だ孤独だっていうけど、家族の中の孤独の方が癒しがたいもの
「今時の40代女性はバブル時代を引きずって自分を過大評価している人が多い。
等身大の相手を見つけるべき」っていうのもわかる気がするけど・・
そうまで言われて結婚するより、自分の生き方を貫き通す幸せもあるんじゃない?
結婚=幸せって誰がそう決めたの?

パラサイト・ワイフ発言は猪瀬直樹氏だった!

これは・・昨日のTBSに生出演していた猪瀬直樹氏も言っていたことだけど、要するに
働いている女性(この場合、子育てや老人介護・ボランティアも含む)
に対する支援が一切ない状況の中で、何もしていない専業主婦だけが
税の面で優遇されるのは不公平ではないかという事。
この場合の何もしない専業主婦というのは、
子供もなく働きもせず介護やボランティアをしているわけでもなく、
暇を持て余している専業主婦という意味。
(そんな専業主婦って一握りよね。よっぽどなセレブな奥様だけだと思うけど)

確かに家事・育児・仕事をしている主婦(母親)専業主婦
同列に論じるのは無理があるかもしれないね

わずらわしい事が一切ないセレブ主婦VS
子育て・家事・仕事に奔走するプロレタリア主婦VS
子育て・家事にいそしむ依存型主婦の間にはかなり厳しい階級闘争があって
「主婦だからって女を捨ててるなんて夫に失礼よ。私はおしゃれも教養も手抜きしないわ」
「家事・育児・仕事を全部やってのけてるこの私達には扶養控除がないなんて不公平。
何で働いていない主婦ばかり優遇されるの」
「私達の存在は国家の礎よ。働いているからって偉そうにしないで」
とまあ・・・出口のない喧嘩が始まってしまうのよね

今回、アエラの中で石原里紗
(ふざけるな専業主婦とか書いた人ね。
この人、フェミニストに見えるけど、実は男の味方だからーー)
が「専業主婦だけが優遇されるのはおかしいし、
別に専業主婦がいなくても世の中困らない」と断言してます。
(そういわれちゃおしまいかも)
彼女がここまで過激になるのは、離婚して子育てをしながら必死に働いている時に
ご近所の専業主婦さんたちから差別されたことに端を発しているように見えるので、
あからさまに責めるのは可哀想だけど。
だから!
こういう方達に対抗する為には、私達だって知識をつけなくてはならないでしょ?
もっと教養もつまないといけないでしょ?
きちんとした日本語で論理的にお話をして視野の広いところをみせてあげなくては。
(なーんか大正時代の青踏世代みたいですけどねーー)
頑張ろう
コメント (8)
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