(習慣③運動も勉強も、少しずつ継続していくと、だんだん楽になる)
五、六十歳ぐらいの人たちは、「腹筋を千回できる」と聞くと、「私にはできない。それは無理だ。血圧が上がって、血管が切れるかもしれない」などと思うでしょう。
ただ、いきなり千回はできないので、やはり、十回や二十回といった少ない回数から始めなくてはなりません。そして、慣れてくると、マラソンの走行距離と同じで、少しずつ少しずつ回数が伸びてくるのです。
努力というものは、走ったり歩いたりするのと同じで、それほど意図せずに継続していくと、だんだんだんだん、楽になってくる傾向があるのです。
「勉強」も同じです。少しずつやっているうちに、だんだんだんだん、楽になってくるところがあります。そうすると、難しかったものでも、易しく見えてくることはあるわけです。
---owari---
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます