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知的で健康なエイジレス生活、五つの習慣②

2018年08月22日 | 人生

習慣②(「Be Positive ビーポジティブ」を心掛け、積極的に生き、自分をほめる)

 

あとは、「志」だと思います。

今、人間の寿命は延びており、「2100年ぐらいまでには、日本人の平均寿命は100歳近くまで行くのではないか」とも言われています。

 

ただ、「平均寿命」と「健康寿命」、すなわち健康で生きられる年齢には、数年から十年ぐらいの差があります。

 

長生きをしても、病気や障害を負って活動できない時間が長いと、やはり、つらいことはつらいので、イメージトレーニングで、なるべくその差を縮めていけるように、亡くなる直前まで現役で元気に働けるイメージを、自分で持っているほうがよいと思います。

 

それから、自己破滅型というか、自分を責めすぎる傾向のある人の場合、働けなくなってくると、潜在意識下で「自分を破壊する想念」が湧いてくることがあります。そして、何かの病気をつくったり、事故に遭いやすくなったりします。あるいは、物忘れが激しくなり、重大なことで“チョンボ”を犯し、仕事を任せられないようになったりします。

 

したがって、やはり、考え方は大事であり、年を取っても、ある程度「Be Positiveであること、積極的に生きることが大事です。暗い面については、できるだけ丸めて小さくし、反省の材料としては使っても、それ以上には広げないようにしなくてはなりません。

 

何か少しでも前進したことがあれば、「自分も、まんざらではないんだな」と思い、自分で自分をほめるとよいでしょう。他の人はあまりほめてくれないので、内容的に嘘でなければ、自分で自分をほめる気持ちも、大事なのではないかと思うのです。

 

 

(エイジレス生活の秘訣)

亡くなる直前まで現役で元気に働けるイメージを持とう。

 

---owari---

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