スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しました。


パンクというよりまさにバーストです。
タイヤローテーションがわかるように、付けていたスタッドレスタイヤに、「右前」「左後」と書いたテープをはり、外します。

先日、職場でタイヤ交換のことを話していたとき、パンクが話題になり、かつての記憶が蘇りました。それはそれは怖い体験です。
前職で模擬テストの運営の仕事をしていたときです。
12月の日曜日、朝6時に家を社用車で出発。前日、家に帰ったときは感じなかったのですが、なんかハンドルが重いなと違和感を感じました。
仕事道具一式を車に積んでいたので、私が行かなければ仕事になりません。受験生にも、会社にも影響します。テスト会場に早く着くことだけを考えていたのか、そのまま運転して、十三近くの予備校に到着しました。
模擬テストは予定通りに実施できました。終了後、車に荷物を載せて、今度は受験生の答案を採点グループに届けるために出発しました。採点グループの責任者は箕面の新船場だったので、十三から新御堂筋を通って向かいました。
新御堂筋は車専用道路で、空いていれば高速並みのスピードで走れます。
桃山台を過ぎてしばらく行ったときです。
「ガガガガー」
という音と共に、ハンドルがもっていかれました。まっすぐ走れません。急ブレーキをかけて、必死にハンドルを握って走行を続け、なんとか路肩まで行って止まりました。
一体何が起こったのか、そのときはわかりませんでしたが、外に出てタイヤをみると無残な姿になっていました。こんな感じかな!

パンクというよりまさにバーストです。
ホイルの回りのタイヤがきれいに剥がれ、ホイルだけでしばらく走っていました。パンクで空気圧のなくなったタイヤで走っていたために起こったようです。
怖かったのですが、幸いに大事故にはならずホッとしました。
その後、トロトロと路肩を走って中国道の下の安全地帯まで移動して、無残なタイヤをスペアタイヤと交換しました。この作業中、とても寒かったのを覚えています。
次の日、車の管理責任者に呼ばれて事情聴取され、「ホイルも使いもんにならんじゃないか」と言われました。人はいいことを言われたことより、怨みごとのほうをよく覚えています😆
いかん、いかん、人間が小さくなる⁉️
今の車には、瞬間パンク修理用品が用意されていて、スペアは積んでいません。滅多にパンクしないし、万が一、釘などが刺さっても急には空気が抜けないそうです。
これは信じられません。バーストの経験から、タイヤ圧をこまめにチェックしています。タイヤ圧が変化していたら、要注意です。実際にバルブから空気が抜けているのを発見したこともあります。
タイヤも少し値段は高いのですが、いいものを使っているつもりです。
長い間、車を運転していると、自分で確認しないと不安になることが増えてきたような気がします。
交換したタイヤのボルトをしっかり締めて、さあ出発だあ🤣