毎月1日、市内のスーパー前で、ずっと続けてきた「消費税増税反対」の署名&宣伝。
今日は地元のスーパー玉出前。
10%増税でで、国民一人当たり3.6万円の負担増。4人家族なら14万円以上。
しかも、「食料品の軽減税率」なるものの、ややこしさ。
「ハンバーグをお店で食べたら、10%。持ち帰ったら8%。税率が違っても、商品の値段は同じでも良い」????財務省はこんな説明をしているそうです。
国会の議論を聞いていると「消費が冷え込まないように」の対策で「プレミアム付き商品券」を提案する党があり、「慎重に検討する」と首相が答弁。
かつて「景気対策」と称して「プレミアム付き商品券」がありました。臨時福祉給付金もありました。いずれも、莫大な経費をかけて、市役所職員の仕事を増やして、どんな効果があったのか?
「きめこまい配慮」として、お店のレジの改造にも補助金を出すという。
「財源?ありますやん。5兆5億円の軍事費。それも、アメリカから言いなりに買う武器。政党やまわけの政党助成金。」
「増税分は100%社会保障の充実に使うって言ってたのに、このごろは、半分は赤字解消、残りの半分は幼児教育の無償化などの少子化対策とか。話が違いますやん」
「75歳以上の医療費は2割に、介護保険の利用料も原則2割。そんな話も出てますし。」
「どうせあがるんでしょ?」という方に、こんな話もして、署名していただきました。
「10%増税」を3度はねかえして、「消費税に頼らず、税金は儲けた人から、儲けに応じてとる」あたりまえの税制への転換を。
たまご1パックにいちいちクレジットも笑える話なんて思ってしまいます。私自身現金主義でクレジット作ったことすらない・・
どこぞの誰かさんは子供三人産まないとダメなんていってるけど10%なって、何の恩恵もなくて誰が産もうなんておもえるんだろうって考えてしまいます。
ヨーロッパはもっと消費税高いけど、学費にお金かからない、老人ホーム入れる、貯金しなくてもいい。
こんな保障できるならわかりますけどね。。それもないのに上げるなんて・・