パープル小隊は敵を片付けた後、武装を再装填する。
全てのバルキリー部隊が結集し・・・・アドクラス・ラプラミズ艦隊も艦載機全機発進させる。
砲撃時本隊に合流できず遅れてきたARMD級練習空母(正規同型艦に数えない)数隻や複数隻のオーベルト級駆逐艦が参戦した。
これらは記録に残らず航空部隊だけが記録に残る幽霊部隊・・・・・・・・
ギャスバルが送った義勇部隊であり、マクロスにとっては頼もしい援軍であった。
デワントン「我が隊配置完了。」
メール「メール隊配置完了」
ティレノール『よしマイクローンの軍の司令官グローバルの演説だ。しっかり聞いてはおけ!』
デワントン「エスケスタ。」
デワントンはメールと共に自分の部隊を纏める。
これから死地に赴く・・・・・昨日まで敵であったマイクローンと共に・・・・・・
デワントン「あっ・・・・・・・・」
デワントンが目にしたのは桐原率いるノンバリケン小隊である。
赤いノンバリケンのエンブレムを掲げた・・・・・何度も戦い・・・・・・そして・・・・・・
一番会いたかった・・・・・・・・マイクローン・・・・・・
デワントンは桐原のバルキリーに向けて敬礼する。
桐原中尉「あいつ・・・・・・敬礼するのか・・・・・・」
イェル「どうします?」
桐原中尉「返してやれ・・・・・敬礼を・・・・・・」
イェル「ハッ」
ウォルター「了解」
気がついた桐原はデワントンのクァドラン・ローに向けて敬礼する。
デワントンは小さなコックピットの窓から敬礼している姿を見ると感動してしまう。
昨日まで敵であった私に敬礼を・・・・・・・いや・・・・・・助けたんだから当然か・・・・・・
でもありがとうと・・・・・・・・・
そして・・・・・・・・・
グローバル『マクロスならびにブリタイ・アドクラス艦隊全戦闘員に告げる。我々はこれよりグランド・キャノンのあけた空域をとおって侵攻する。リン・ミンメイの歌が中継発信されている艦、および戦闘機以外はすべて敵だ! 諸君らの検討に期待する。』
グローバル艦長は演説を行い兵士の士気をあげる。
そして演説が終わると・・・・・ミンメイの歌『私の彼はパイロットが歌いだされる』
桐原中尉「全機突撃!」
滝田英史「生き残ってギャンブルしようぜ!中尉!」
桐原中尉「あぁぁ」
マックス「行くよミリア。」
ミリア「マックスの背後は私に任せてくれ!」
マックス「そう言うならば僕もミリアの前を守るよ。」
各指揮官の号令の元全バルキリー・ヴァリアブルアタッカー・ゴースト・ゴーストⅡ・ランサ-Ⅰ・ランサーⅡが突撃する。
それに負けじと各ゼントラーディ軍艦載機部隊も突撃していく。
ビュゥゥゥゥゥゥゥゥン
デワントン「ぐっヤック・デ・カルチャー、強烈な音だ。」
ゼントラーディ軍の兵士であるデワントンはどうも歌と言うのには慣れていないらしく。
かなり苦痛をあげる・・・・・・・しかしどんどん慣れていき次第に普通に戦闘が行えるようになった。
ビュビビビビビビビビビビ
デワントン「うっ・・・・・・」

ヌージャデル・ガー編隊がデワントンを攻撃する。
デワントンは回避行動を取り数機撃墜するが後続機が続き・・・・・撃墜されそうになるが......
ビュビビビビビビビビビビ
モーア「ヤッホー一気に3機、撃破!デワントン二級空士長、お先に!」
ミツル「また会いましょう!」
ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
部下であるモーアとメフィア・エリアーノ・ミツルが敵を物凄い早さで素早く撃破し、前へ飛び出して行ってしまった。
他の3人はともかくモーアは戦場を楽しんでいる・・・・・大人しくはなったが・・・・・・
やはりゼントラーディの闘争の血に逆らえないのか・・・・・いや素直に従っているのか・・・・・・
デワントンはモーアの行動について改めて考えるようになった。
ズドォォォォォォォォォォォン
ガコン ボウ ズドォォォォォォォォォォォン
VA-3インベーダーが敵の弾に命中して火だるまになる。
そして横切るように敵側のクァドラン・ローが前を通り過ぎる。
大激戦だ・・・・・・
これほどの劣勢下の中で戦った事はあるのであろうか・・・・・・・
今いる戦場は・・・・・・・・奇怪だ・・・・・・・・
デワントン「くっ数が多い、奇妙な音。それに不快だ.......」
デワントンはミンメイの歌に慣れたとは言えミンメイの歌はやはり苦手だ・・・・・・
凄く苦手だ・・・・・・・・戦いづらいし味方の把握がしにくい・・・・・・
それに・・・・・メールやシャロ・アマテラなどの友軍は何処に行ったのだろうか?
ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
ラウラ「あなたはミリア隊のデワントン・フィアロ!」
デワントン「あなたは.....ラウラ?」
デワントンの前に現れたのはラウラ・べルタリア。
ミリアを敵視しモーアと仲が悪い、キヨラ隊の問題児。
しかし、デワントンの前では礼儀の正しい普通の女性兵士である。
こんな所でも戦っていたんだ・・・・・・・・しかも単機で・・・・
ラウラ「そうです、ラウラ・ベルタリア三等空士長です。マイクローンと接触する前のベルメサル戦役でお世話になりました。まぁいつも会話してますね。」
デワントン「ベルメサル戦役懐かしいわね、まぁ戦場で共に戦うのは久しぶりね。」
ラウラ「ハッ では自分はこれで.....」
ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
ラウラはそう言い終えるとそのまま前へ行ってしまう。
なんたって今いる場所は戦場であるから・・・・・しょうがない。
今の会話の後、10年間会う事はなかった・・・・・・・・・・
その後、デワントンは乱戦の中突き進む。
友軍部隊とはぐれ一体何処の友軍がいるのか分からなかった。
迫りくるリガードやグラージ.ヌージャデル・ガーを続々と撃破するが・・・・・
まだ見つからない・・・・・・・・・・
その直後・・・・・・・・・・
デワントン「あぁぁ。」
モニターから映し出されたのはミンメイとカイフンの口づけのシーン。
キスという事は言葉を知らないメルトランのデワントンは強い衝撃を受けた。
例えるならばハンマーで頭を叩かれたかのように・・・・・・・・・
デワントン「.......男と女.....まさか.......はっ!?」
青いバルキリーと赤いバルキリーがデワントンの前を通り過ぎる。
後に初の星間結婚、初の星間混成児であるコミリアの出産などの功績で歴史に名を残すマックスとミリアのバルキリーであった。
デワントンはこの時赤い機体がミリアだと言う事は後に知る事になる。
デワントン「あの機体は違う、しかしあの動きは見覚えが.....」
まぁこの時デワントンはミリアの動きと似ていると見抜き事実を知った時はそれほど驚く事はなかった。
だが・・・・・・・・・・そんな事に気がついたデワントンに刺客が迫る・・・・・・・・

本大戦最大の決戦はまだ始まったばかり・・・・・・・・・・・
全てのバルキリー部隊が結集し・・・・アドクラス・ラプラミズ艦隊も艦載機全機発進させる。
砲撃時本隊に合流できず遅れてきたARMD級練習空母(正規同型艦に数えない)数隻や複数隻のオーベルト級駆逐艦が参戦した。
これらは記録に残らず航空部隊だけが記録に残る幽霊部隊・・・・・・・・
ギャスバルが送った義勇部隊であり、マクロスにとっては頼もしい援軍であった。
デワントン「我が隊配置完了。」
メール「メール隊配置完了」
ティレノール『よしマイクローンの軍の司令官グローバルの演説だ。しっかり聞いてはおけ!』
デワントン「エスケスタ。」
デワントンはメールと共に自分の部隊を纏める。
これから死地に赴く・・・・・昨日まで敵であったマイクローンと共に・・・・・・
デワントン「あっ・・・・・・・・」
デワントンが目にしたのは桐原率いるノンバリケン小隊である。
赤いノンバリケンのエンブレムを掲げた・・・・・何度も戦い・・・・・・そして・・・・・・
一番会いたかった・・・・・・・・マイクローン・・・・・・
デワントンは桐原のバルキリーに向けて敬礼する。
桐原中尉「あいつ・・・・・・敬礼するのか・・・・・・」
イェル「どうします?」
桐原中尉「返してやれ・・・・・敬礼を・・・・・・」
イェル「ハッ」
ウォルター「了解」
気がついた桐原はデワントンのクァドラン・ローに向けて敬礼する。
デワントンは小さなコックピットの窓から敬礼している姿を見ると感動してしまう。
昨日まで敵であった私に敬礼を・・・・・・・いや・・・・・・助けたんだから当然か・・・・・・
でもありがとうと・・・・・・・・・
そして・・・・・・・・・
グローバル『マクロスならびにブリタイ・アドクラス艦隊全戦闘員に告げる。我々はこれよりグランド・キャノンのあけた空域をとおって侵攻する。リン・ミンメイの歌が中継発信されている艦、および戦闘機以外はすべて敵だ! 諸君らの検討に期待する。』
グローバル艦長は演説を行い兵士の士気をあげる。
そして演説が終わると・・・・・ミンメイの歌『私の彼はパイロットが歌いだされる』
桐原中尉「全機突撃!」
滝田英史「生き残ってギャンブルしようぜ!中尉!」
桐原中尉「あぁぁ」
マックス「行くよミリア。」
ミリア「マックスの背後は私に任せてくれ!」
マックス「そう言うならば僕もミリアの前を守るよ。」
各指揮官の号令の元全バルキリー・ヴァリアブルアタッカー・ゴースト・ゴーストⅡ・ランサ-Ⅰ・ランサーⅡが突撃する。
それに負けじと各ゼントラーディ軍艦載機部隊も突撃していく。
ビュゥゥゥゥゥゥゥゥン
デワントン「ぐっヤック・デ・カルチャー、強烈な音だ。」
ゼントラーディ軍の兵士であるデワントンはどうも歌と言うのには慣れていないらしく。
かなり苦痛をあげる・・・・・・・しかしどんどん慣れていき次第に普通に戦闘が行えるようになった。
ビュビビビビビビビビビビ
デワントン「うっ・・・・・・」

ヌージャデル・ガー編隊がデワントンを攻撃する。
デワントンは回避行動を取り数機撃墜するが後続機が続き・・・・・撃墜されそうになるが......
ビュビビビビビビビビビビ
モーア「ヤッホー一気に3機、撃破!デワントン二級空士長、お先に!」
ミツル「また会いましょう!」
ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
部下であるモーアとメフィア・エリアーノ・ミツルが敵を物凄い早さで素早く撃破し、前へ飛び出して行ってしまった。
他の3人はともかくモーアは戦場を楽しんでいる・・・・・大人しくはなったが・・・・・・
やはりゼントラーディの闘争の血に逆らえないのか・・・・・いや素直に従っているのか・・・・・・
デワントンはモーアの行動について改めて考えるようになった。
ズドォォォォォォォォォォォン
ガコン ボウ ズドォォォォォォォォォォォン
VA-3インベーダーが敵の弾に命中して火だるまになる。
そして横切るように敵側のクァドラン・ローが前を通り過ぎる。
大激戦だ・・・・・・
これほどの劣勢下の中で戦った事はあるのであろうか・・・・・・・
今いる戦場は・・・・・・・・奇怪だ・・・・・・・・
デワントン「くっ数が多い、奇妙な音。それに不快だ.......」
デワントンはミンメイの歌に慣れたとは言えミンメイの歌はやはり苦手だ・・・・・・
凄く苦手だ・・・・・・・・戦いづらいし味方の把握がしにくい・・・・・・
それに・・・・・メールやシャロ・アマテラなどの友軍は何処に行ったのだろうか?
ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
ラウラ「あなたはミリア隊のデワントン・フィアロ!」
デワントン「あなたは.....ラウラ?」
デワントンの前に現れたのはラウラ・べルタリア。
ミリアを敵視しモーアと仲が悪い、キヨラ隊の問題児。
しかし、デワントンの前では礼儀の正しい普通の女性兵士である。
こんな所でも戦っていたんだ・・・・・・・・しかも単機で・・・・
ラウラ「そうです、ラウラ・ベルタリア三等空士長です。マイクローンと接触する前のベルメサル戦役でお世話になりました。まぁいつも会話してますね。」
デワントン「ベルメサル戦役懐かしいわね、まぁ戦場で共に戦うのは久しぶりね。」
ラウラ「ハッ では自分はこれで.....」
ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
ラウラはそう言い終えるとそのまま前へ行ってしまう。
なんたって今いる場所は戦場であるから・・・・・しょうがない。
今の会話の後、10年間会う事はなかった・・・・・・・・・・
その後、デワントンは乱戦の中突き進む。
友軍部隊とはぐれ一体何処の友軍がいるのか分からなかった。
迫りくるリガードやグラージ.ヌージャデル・ガーを続々と撃破するが・・・・・
まだ見つからない・・・・・・・・・・
その直後・・・・・・・・・・
デワントン「あぁぁ。」
モニターから映し出されたのはミンメイとカイフンの口づけのシーン。
キスという事は言葉を知らないメルトランのデワントンは強い衝撃を受けた。
例えるならばハンマーで頭を叩かれたかのように・・・・・・・・・
デワントン「.......男と女.....まさか.......はっ!?」
青いバルキリーと赤いバルキリーがデワントンの前を通り過ぎる。
後に初の星間結婚、初の星間混成児であるコミリアの出産などの功績で歴史に名を残すマックスとミリアのバルキリーであった。
デワントンはこの時赤い機体がミリアだと言う事は後に知る事になる。
デワントン「あの機体は違う、しかしあの動きは見覚えが.....」
まぁこの時デワントンはミリアの動きと似ていると見抜き事実を知った時はそれほど驚く事はなかった。
だが・・・・・・・・・・そんな事に気がついたデワントンに刺客が迫る・・・・・・・・

本大戦最大の決戦はまだ始まったばかり・・・・・・・・・・・