マクロス外伝大本営 新統合軍極東太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。

公式ではなく非公式です。

第79話 メルトランアタック

2017-06-22 23:24:58 | 超時空要塞マクロスサイドストーリーズ
パープル小隊は敵を片付けた後、武装を再装填する。
全てのバルキリー部隊が結集し・・・・アドクラス・ラプラミズ艦隊も艦載機全機発進させる。
砲撃時本隊に合流できず遅れてきたARMD級練習空母(正規同型艦に数えない)数隻や複数隻のオーベルト級駆逐艦が参戦した。
これらは記録に残らず航空部隊だけが記録に残る幽霊部隊・・・・・・・・
ギャスバルが送った義勇部隊であり、マクロスにとっては頼もしい援軍であった。

デワントン「我が隊配置完了。」

メール「メール隊配置完了」

ティレノール『よしマイクローンの軍の司令官グローバルの演説だ。しっかり聞いてはおけ!』

デワントン「エスケスタ。」

デワントンはメールと共に自分の部隊を纏める。
これから死地に赴く・・・・・昨日まで敵であったマイクローンと共に・・・・・・

デワントン「あっ・・・・・・・・」

デワントンが目にしたのは桐原率いるノンバリケン小隊である。
赤いノンバリケンのエンブレムを掲げた・・・・・何度も戦い・・・・・・そして・・・・・・
一番会いたかった・・・・・・・・マイクローン・・・・・・

デワントンは桐原のバルキリーに向けて敬礼する。

桐原中尉「あいつ・・・・・・敬礼するのか・・・・・・」

イェル「どうします?」

桐原中尉「返してやれ・・・・・敬礼を・・・・・・」

イェル「ハッ」

ウォルター「了解」

気がついた桐原はデワントンのクァドラン・ローに向けて敬礼する。
デワントンは小さなコックピットの窓から敬礼している姿を見ると感動してしまう。
昨日まで敵であった私に敬礼を・・・・・・・いや・・・・・・助けたんだから当然か・・・・・・
でもありがとうと・・・・・・・・・

そして・・・・・・・・・

グローバル『マクロスならびにブリタイ・アドクラス艦隊全戦闘員に告げる。我々はこれよりグランド・キャノンのあけた空域をとおって侵攻する。リン・ミンメイの歌が中継発信されている艦、および戦闘機以外はすべて敵だ! 諸君らの検討に期待する。』

グローバル艦長は演説を行い兵士の士気をあげる。
そして演説が終わると・・・・・ミンメイの歌『私の彼はパイロットが歌いだされる』

桐原中尉「全機突撃!」

滝田英史「生き残ってギャンブルしようぜ!中尉!」

桐原中尉「あぁぁ」

マックス「行くよミリア。」

ミリア「マックスの背後は私に任せてくれ!」

マックス「そう言うならば僕もミリアの前を守るよ。」

各指揮官の号令の元全バルキリー・ヴァリアブルアタッカー・ゴースト・ゴーストⅡ・ランサ-Ⅰ・ランサーⅡが突撃する。
それに負けじと各ゼントラーディ軍艦載機部隊も突撃していく。

                      ビュゥゥゥゥゥゥゥゥン

デワントン「ぐっヤック・デ・カルチャー、強烈な音だ。」

ゼントラーディ軍の兵士であるデワントンはどうも歌と言うのには慣れていないらしく。
かなり苦痛をあげる・・・・・・・しかしどんどん慣れていき次第に普通に戦闘が行えるようになった。

                     ビュビビビビビビビビビビ

デワントン「うっ・・・・・・」


ヌージャデル・ガー編隊がデワントンを攻撃する。
デワントンは回避行動を取り数機撃墜するが後続機が続き・・・・・撃墜されそうになるが......

                        ビュビビビビビビビビビビ

モーア「ヤッホー一気に3機、撃破!デワントン二級空士長、お先に!」

ミツル「また会いましょう!」

                    ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

部下であるモーアとメフィア・エリアーノ・ミツルが敵を物凄い早さで素早く撃破し、前へ飛び出して行ってしまった。
他の3人はともかくモーアは戦場を楽しんでいる・・・・・大人しくはなったが・・・・・・
やはりゼントラーディの闘争の血に逆らえないのか・・・・・いや素直に従っているのか・・・・・・
デワントンはモーアの行動について改めて考えるようになった。

                     ズドォォォォォォォォォォォン
                 ガコン ボウ ズドォォォォォォォォォォォン

VA-3インベーダーが敵の弾に命中して火だるまになる。
そして横切るように敵側のクァドラン・ローが前を通り過ぎる。
大激戦だ・・・・・・

これほどの劣勢下の中で戦った事はあるのであろうか・・・・・・・
今いる戦場は・・・・・・・・奇怪だ・・・・・・・・

デワントン「くっ数が多い、奇妙な音。それに不快だ.......」

デワントンはミンメイの歌に慣れたとは言えミンメイの歌はやはり苦手だ・・・・・・
凄く苦手だ・・・・・・・・戦いづらいし味方の把握がしにくい・・・・・・
それに・・・・・メールやシャロ・アマテラなどの友軍は何処に行ったのだろうか?

                      ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ラウラ「あなたはミリア隊のデワントン・フィアロ!」

デワントン「あなたは.....ラウラ?」

デワントンの前に現れたのはラウラ・べルタリア。
ミリアを敵視しモーアと仲が悪い、キヨラ隊の問題児。
しかし、デワントンの前では礼儀の正しい普通の女性兵士である。
こんな所でも戦っていたんだ・・・・・・・・しかも単機で・・・・

ラウラ「そうです、ラウラ・ベルタリア三等空士長です。マイクローンと接触する前のベルメサル戦役でお世話になりました。まぁいつも会話してますね。」

デワントン「ベルメサル戦役懐かしいわね、まぁ戦場で共に戦うのは久しぶりね。」

ラウラ「ハッ では自分はこれで.....」

                      ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ラウラはそう言い終えるとそのまま前へ行ってしまう。
なんたって今いる場所は戦場であるから・・・・・しょうがない。
今の会話の後、10年間会う事はなかった・・・・・・・・・・
その後、デワントンは乱戦の中突き進む。
友軍部隊とはぐれ一体何処の友軍がいるのか分からなかった。

迫りくるリガードやグラージ.ヌージャデル・ガーを続々と撃破するが・・・・・
まだ見つからない・・・・・・・・・・
その直後・・・・・・・・・・

デワントン「あぁぁ。」

モニターから映し出されたのはミンメイとカイフンの口づけのシーン。
キスという事は言葉を知らないメルトランのデワントンは強い衝撃を受けた。
例えるならばハンマーで頭を叩かれたかのように・・・・・・・・・

デワントン「.......男と女.....まさか.......はっ!?」

青いバルキリーと赤いバルキリーがデワントンの前を通り過ぎる。
後に初の星間結婚、初の星間混成児であるコミリアの出産などの功績で歴史に名を残すマックスとミリアのバルキリーであった。
デワントンはこの時赤い機体がミリアだと言う事は後に知る事になる。

デワントン「あの機体は違う、しかしあの動きは見覚えが.....」

まぁこの時デワントンはミリアの動きと似ていると見抜き事実を知った時はそれほど驚く事はなかった。
だが・・・・・・・・・・そんな事に気がついたデワントンに刺客が迫る・・・・・・・・


本大戦最大の決戦はまだ始まったばかり・・・・・・・・・・・
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第78話 旧時代と地球文明の終わり 逆襲のグランドキャノン

2017-06-22 21:37:54 | 超時空要塞マクロスサイドストーリーズ
ゼントラーディ軍第118基幹艦隊通称ボドル基幹艦隊全隻が地球を包囲する。
ボドルザーは地球文化とマクロス.造反したゼントラーディ軍艦隊を消すために準備を開始する。

「総司令、艦隊全配置完了しました。」

ボドル・ザー「よろしい。まず敵本星をたたく。全艦砲撃準備!」

「エスケスタ」

ゼントラーディ軍480万隻の艦隊は所定位置に配置完了。
いつでも砲撃を開始できる状態になった。
それに気がついた空母4・駆逐艦125隻は必死に抵抗を開始する。」

「司令、敵本星付近に敵艦隊展開中。」

ボドル・ザー「構うな所詮はマイクローンの艦隊だ、恐れる必要はない!」

「砲撃準備完了しました。」

ボドル・ザー「プロトカルチャーの文化を根絶やしにしろ!ガドラス!」

                        ズドォォォォォォォォォォォン

「艦長、敵.衛星軌道上から砲撃・・・・数千いや計測反応限界を超えています。」

「そんな馬鹿・・・・・」

ゼントラーディ艦隊による地球砲撃が開始、地球は火星みたいに赤い惑星に変貌する。
ゼントラーディ軍艦隊の砲撃によりARMDー03エンタープライズ.ARMDー05アカギなどの4隻のARMD級と1125などの統合宇宙軍艦隊99%が一瞬で全滅。
数百万の悪魔の光は地球へ進んで行った。

デワントン「あれが主力艦隊・・・・・・・・・・・・」

メール「あれを見ろ!」

アドクラス・ラプラミズ艦隊の兵士は畏怖の目で地球が赤く燃える姿を見る。
これがボドルザー基幹艦隊の本気だと・・・・・・・・・
恐ろしさのだと・・・・・・それはゼントラーディの兵士だけではない・・・・・・・・
多くのマクロス軍将兵も同様であった・・・・・・・・・

                       ズドォォォォォォォォォォォン

                        ボガーン ボコーン ボコーン

「提督・・・・・・地球が太陽より輝いています。」

ギャスバル提督「ぬぅ・・・・・・・・・」

当時のアポロ基地の記録書月面方面軍第1期記録書によると、地球が太陽よりも輝いたと残されている。
地球統合軍が全部壊滅したわけではない・・・・・・・
各地の方面軍司令部は地下に所在するため地下施設は多少被害を受けるも生き残っており・・・・・・
奇跡的に残った軍事施設はかなりあった・・・・・・・・・
南極は光を見ただけで何も被害はなかった・・・・・・・・・・・

                         【ミッドウェー島停泊中イージス駆逐艦コンゴウ】
「なんだあの光は?」

太平洋上ミッドウェー島。
イージス駆逐艦コンゴウ・キリシマ・ミョウコウ・チョウカイ・アタゴ・アシガラ・サンプソン7隻と強襲揚陸艦ペリリューは太平洋上に展開すべく先遣隊として横須賀基地から出港しミッドウェー島に停泊していた。
ボドルザー艦隊の砲撃がミッドウェー島が奇跡的にそれてしまい目撃する事になる・・・・・・・・・

「報告します。地球の90割以上全滅・・・・・・・近海を展開していた空母ジョン・C・ステニス以下太平洋艦隊通信途絶・・・・・・横須賀基地・・・・・市ヶ谷基地・・・・ハワイ太平洋艦隊司令部通信無し・・・・・・・・」

「馬鹿な・・・・・・・・」

「佐世保基地・・・・呉基地・・・・舞鶴・・・・・千歳・・・沖縄・・・・・・・・応答なし・・・・・・・・極東支部の識別信号あるも・・・・・無線のみ・・・・・・・」

「フィリピン基地・・・・・・も・・・・・・・ダッチハーバー基地応答なし・・・・・・・・」

『こちら硫黄島航空基地・・・・・・・応答せよ・・・・・・・誰か聞こえたら・・・・・・・』

「こちら太平洋艦隊所属コンゴウ・・・・・・硫黄島航空基地・・・・・・」

イージス駆逐艦コンゴウは砲撃による波に耐えながらも・・・・・・・・・・ヘリでミッドウェー島職員と各方面司令部や各基地に連絡をつける・・・・・・・
各地の生き残った統合軍部隊も必死に民間人の安否や友軍の安否を確認していた・・・・・・

「殿下・・・・御無事でしたか・・・・・陛下も・・・・・・」

「現在地上は危ないです・・・・・・・今はシェルターで・・・・・・・・」

                        【地球統合軍南米方面軍司令部】
地球統合軍南米方面軍司令部。
この基地も砲撃の被害を受けたが地上施設が損失したり、アマゾン熱帯林の半分が燃えただけに過ぎなかった。
地下施設では各地の統合軍同様地上施設や民間居住区の治安維持のための活動を開始する。

桐原茂政「状況は?」
南米方面軍大佐.桐原茂政

「ハッ・・・・・・・・現在分かっているだけで3万人の南米方面軍の将兵と5万人の民間人の生存が確認されました。」

桐原茂政「そうか・・・・・・・あんなにいたのに・・・・・・・僅か8万程度か・・・」

「大佐・・・・・・地球統合軍総司令部よりグランドキャノンが発射・・・・・・・・・敵艦隊の一部が消失・・・・・しかし・・・・・・反撃により完全に沈黙。事前に残存部隊は近隣のエルメンドルフ基地に退避・・・・・・と・・・・」

桐原茂政「・・・・・・・・早瀬・・・・・・・お前は妻の元へ逝ったのだな・・・・・・・・」

「大佐・・・・・・・・奥様は存命です・・・・・・」

桐原茂政「生きていたか・・・・・・・・・・まずはあいつらが生き残っていたら嬉しいし・・・・再会できれば・・・・」

地球統合軍総司令部は最後の手段グランドキャノンを使用。
ゼントラーディ軍の一部を消滅させるが・・・・・・・集中して反撃完全に沈黙する。
他の基地には攻撃しようとしたが・・・・・・・・・・宇宙に上がる能力がないとして戦闘を終了し・・・・
マクロス相当に移り変わる・・・・・・・・・

デワントン「マイクローンの母星が........」

ティレノール「これがボドルザー閣下の力か、ブリタイめ司令まで巻飲んで......いやカムジンも止められない司令だ仕方が無い。それに地球人も怖い・・・・・・・」

グランドキャノンの発射の光を見たデワントン達は畏怖を覚える。
そして直ぐ反撃に移るボドルザー総司令も・・・・・
ティレノールはラプラミズを批難するが・・・・・・カムジンの言葉を聞いたモーアは・・・・・・・

モーア「そのカムジンは敵前逃亡したんだって話を護衛のメルサから聞いたわ。」

ティレノール「ふん・・・・・・・・聞いていたのか・・・・・・・・」

モーア「まぁ・・・・・・あのクズを止められずこのような事態を招いたラプラミズ司令は終わりかね・・・・・・・」

ティレノール「上官侮辱・・・・・・・・」

モーア「でも今の状況では記録参謀閣下・・・・・・・ラプラミズ司令を見捨てている・・・・・・・・」

ティレノール「!?・・・・・・私はブリッジに戻る・・・・・」

ティレノールは事実だと認めるようにその場から去ってしまう。
モーアは指をパチーンと鳴らし口笛を吹く。
デワントンはモーアがもっと恐ろしいと言う目でモーアを見る。

モーア「さぁてひと暴れひと暴れ・・・・ミツル・メフィア・エリアーノ・・・・・・暴れるぞ。」

『おう!』

ラウラ「いよいよ終わりかな、よし死ぬ前に暴れてやろう。」

モーア「立派に死ぬか奇跡的に勝って、文化を手にいれよう!」

デワントン「うるさい!そこの2人!」

メール「やれやれ・・・・・・・・・・」

デワントンは副官らしくきちんとモーアとラウラを注意する。
キヨラとその部下らはくすくす笑い・・・・・・・・・他のミリア隊はあきれ顔・・・・・
戦闘前に緊張感が欠けている・・・・・・・デワントンはこれでいいのかと心配した。
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本能寺の変

2017-06-22 16:52:10 | 日記
昨日は本能寺の変があった日です。
1582年、本能寺に泊まっていた織田信長は明智光秀の謀反に遭い49歳で志半ばで散る。
信長が討ち死にしただけではなく、嫡男織田信忠も二条城で攻められて戦死している。
この事件を契機に日本史は大きく動き出す。

【本能寺戦死者】
織田信長
森成利
森長隆
森長氏
小河愛平
高橋虎松
金森義入
菅屋角蔵
魚住勝七
武田喜太郎
大塚又一郎
狩野又九郎
薄田輿五郎
今川孫二郎
落合小八郎
伊藤彦作
久々利亀
種田亀
山田弥太郎
飯河宮松
祖父江孫
柏原鍋兄弟
一雲斎針阿弥
平尾久助
大塚孫三
湯浅直宗
小倉松寿
矢代勝介
伴太郎左衛門
伴正林
村田吉五
小澤六左衛門
【二条城戦死者】
織田信忠
織田長利
津田勝長
津田元秀
津田小藤次
斎藤利治
村井貞勝
猪子兵助
福富秀勝
野々村正成
篠川兵庫
下石頼重
下方弥三郎
毛利良勝
毛利岩
赤座永兼
団忠正
坂井越中守
櫻木傳七
逆川甚五郎
服部小藤太
小澤六郎三郎
服部六兵衛
水野九蔵
山口小弁
山口半四郎
塙伝三郎
河野善四郎
寺田善右衛門
村井作右衛門
村井清次
村井新右衛門
菅屋長頼
菅屋勝次郎
平古種吉
津田元嘉
永井新太郎
春日源八郎
種村彦次郎
桑原助六
桑原九蔵
村瀬虎
佐々清蔵
石田孫左衛門
宮田彦次郎
浅井清蔵
高橋藤
小河源四郎
神戸二郎作
大脇喜八
犬飼孫三
石黒彦二郎
越智小十郎
平野新左衛門
平野勘右衛門
水野宗介
井上又蔵
飯尾敏成
賀藤辰、
竹中彦八郎
河崎与介
梶原松千代
梶原又右衛門
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