昨日は東京や横浜では、雪が降ったようですね。
さいたまはすごく寒い一日でしたが、曇り空で雪は降りませんでした。
今日はからりと晴れ渡った気持ちの良い日、庭に出て花の写真を写してみました。
1月の中旬、原種のクリスマスローズが咲き始めていましたが、まだこれからが見ごろで
蕾が沢山立ち上がってきていました。
寒かったせいで成長が遅れて、開花に間に合ったといったところです。
ぷっくりとした蕾も花も愛らしい。
葉の成長が悪いのは、夏越しがうまくいかなかったのか、それとも肥料不足かしら・・・
地植えのクリスマスローズは管理が楽で、沢山の蕾が付き始めたところで、開花をとっても楽しみにしています。
LAから帰ってきて、まず一番びっくりしたのが、「雲南サクラソウ」の蕾が沢山伸びていたことでした。
行く前はまったく蕾が上がっていなかったから・・・ 本当にびっくり!
全体にはこんな感じで、小さな蕾が沢山付いていてこれからしばらく楽しめそうです。
昨年花が終わった後、咲き柄を摘まずに種を取り、6月頃に蒔いたのが花を咲かせました。
軒下の霜にあたらない所に置いたのが良かったのか、今年の異常な寒さにもよく耐えました。
嬉しい開花報告でした。
こちらも同時に開花した「ユキザクラ」
名前の通りに雪が降る真冬に咲く花なのかしら?
確か去年は春にいただいた花ですが、もしかしたら4月頃までずっと咲き続けてくれるのかもしれません。
咲き始めたばかりで、沢山の蕾が上がってきています。
今日のように日差しがあり比較的風がない暖かな日は、ニホンサクラソウの植え替えが気になるところ。
風邪が治りきらないので、花の写真を写すだけでじっと我慢しました。
もう少し気温が上がってくれると、溜まっていた庭仕事が出来るのに・・・