女子柔道の「ヤワラちゃん」が引退しました。
漫画のヤワラちゃん程は応援しませんでしたが、開拓者的な山口さんに次ぐ日本女子柔道を開花させた功労者だと思います。
その柔道に関して、東京オリンピックでヘーシンクに敗れて、日本無敗神話は崩れましたし、「柔よく剛を制す」という謳い文句も必ずしも正しくは無いと言う事を再確認させられたと思います。
その後ポイント制みたいなルールだとか「カケ逃げ禁止」のようなルールが導入されて来ています。
試合の柔道着の色で分ける方法など、ルールや運営方法に変化があるわけで、目的は見ていて分かりやすい・・・つまり目で見て分かりやすい事、どちらが優勢か納得がいくルールを目指しているのだと想像しています。
こういう変化は実は相撲の方は昔から取り入れて来た・・・
角界の体質は古いけれど判定については割合新技術などを取り入れている。
行事判定に物言いがついた時など、土俵の上空から機械が降りて来て審判員で記録を見直して判定を検討する。
その際に、ビデオとか、昔なら分解写真、今ならスローモーションビデオで判定する。
マア確かにスポーツの特性として、一旦判定を棚上げして検討できるからやれる事ではあるが、行事と言う審判員の判定を土俵下の検査薬が超法規的に結果を変更できる事はある意味では画期的だと思う。
これがサッカーの場合はほぼ出来ない・・・と言うより出来ない。
WCの試合でも置きましたが、ゴールインしているのに審判がノーゴールと判定したならノーゴールで有り、幾らTVカメラでゴールインが検証出来てもダメ。
当然後日の判定は覆らない。
せいぜいイエローカードの判定が、後日イエローに相当しないので撤回される程度。
これがレッドの場合なら、次の試合出場停止が解除されるでしょうが、遡って退場させられた事はやり直せないのは当然。
だから審判の誤審、あるいは見逃しはサッカーの試合のストーリーを変えてしまうので大変な試合決定要素。
それなのに主審・ラインズマンの判定技術が向上しない・・・しないどころか最近身に余るほど悪くなって来ているように思う。
判定基準のバラツキ、全体が見えていないので反則の見逃し、あるいは偏った判定、ラインズマンの自信の無さを表わすような判定・・・
最近、日本でも幻のゴールがありました(TVではっきり確認できる=ゴール内で弾んでネットを揺らしているノーゴール)>
判定基準が分からない一発退場・・・これでほぼ試合の流れが決定づけられる。
こういう稚拙な判定であっても「審判は神聖」などと馬鹿な事を言っていられないと思う。
これだけ無線機器などが発達しているのだから、スタンドからの判定で試合を停めて判定を変更するのもアリだと思うのだけれど、このスポーツはいつまで旧式な体質でやるのでしょうね。
土曜日だって、ゴールキーパーの後ろに守備側の選手がいたのに、攻撃側のプレーがオフサイド=ノーゴールと判定されました。
こういう判定にもめげず頑張れと言うのは・・・少し都合が良すぎる言い分。
むしろ、審判員は事前に勝敗を設定して試合を進行させているのかと疑いたくなる。
こういう大きな誤審だけでなく、例えば接触プレーの度に片側だけがファールを取られる進行は、実はよくある・・・この場合90分を通して考えるとボディブローのように効いて行く。
さて囲碁の場合、幸いにアマの私のような碁では、ネットでもリアルでもルール問題になるような事は起きていません。
私の入っているネット碁で、時間の使い方の問題で「5分ルール」が数年前に導入されたのが大きい変化で、ルールそのもの、あるいはその運用のような事でトラブルは発生していません。
厳密に見れば隅の曲り4目とか長生とか有るらしいのですが、私程度のレベルでは問題となったのは未だ見た事も経験も有りません。
そういう意味では、割合に完成されたルールなのかもしれませんが、それでも将来何かの不都合が判明する可能性はあります。
もしも何かの問題が判明した時は速やかに解決して欲しいですネ。
「日本棋院ルールz」「○○棋院ルール」「世界基準ルール?」・・・終局のしかた、目の数え方などはどうしようもないのでしょうネ。
漫画のヤワラちゃん程は応援しませんでしたが、開拓者的な山口さんに次ぐ日本女子柔道を開花させた功労者だと思います。
その柔道に関して、東京オリンピックでヘーシンクに敗れて、日本無敗神話は崩れましたし、「柔よく剛を制す」という謳い文句も必ずしも正しくは無いと言う事を再確認させられたと思います。
その後ポイント制みたいなルールだとか「カケ逃げ禁止」のようなルールが導入されて来ています。
試合の柔道着の色で分ける方法など、ルールや運営方法に変化があるわけで、目的は見ていて分かりやすい・・・つまり目で見て分かりやすい事、どちらが優勢か納得がいくルールを目指しているのだと想像しています。
こういう変化は実は相撲の方は昔から取り入れて来た・・・
角界の体質は古いけれど判定については割合新技術などを取り入れている。
行事判定に物言いがついた時など、土俵の上空から機械が降りて来て審判員で記録を見直して判定を検討する。
その際に、ビデオとか、昔なら分解写真、今ならスローモーションビデオで判定する。
マア確かにスポーツの特性として、一旦判定を棚上げして検討できるからやれる事ではあるが、行事と言う審判員の判定を土俵下の検査薬が超法規的に結果を変更できる事はある意味では画期的だと思う。
これがサッカーの場合はほぼ出来ない・・・と言うより出来ない。
WCの試合でも置きましたが、ゴールインしているのに審判がノーゴールと判定したならノーゴールで有り、幾らTVカメラでゴールインが検証出来てもダメ。
当然後日の判定は覆らない。
せいぜいイエローカードの判定が、後日イエローに相当しないので撤回される程度。
これがレッドの場合なら、次の試合出場停止が解除されるでしょうが、遡って退場させられた事はやり直せないのは当然。
だから審判の誤審、あるいは見逃しはサッカーの試合のストーリーを変えてしまうので大変な試合決定要素。
それなのに主審・ラインズマンの判定技術が向上しない・・・しないどころか最近身に余るほど悪くなって来ているように思う。
判定基準のバラツキ、全体が見えていないので反則の見逃し、あるいは偏った判定、ラインズマンの自信の無さを表わすような判定・・・
最近、日本でも幻のゴールがありました(TVではっきり確認できる=ゴール内で弾んでネットを揺らしているノーゴール)>
判定基準が分からない一発退場・・・これでほぼ試合の流れが決定づけられる。
こういう稚拙な判定であっても「審判は神聖」などと馬鹿な事を言っていられないと思う。
これだけ無線機器などが発達しているのだから、スタンドからの判定で試合を停めて判定を変更するのもアリだと思うのだけれど、このスポーツはいつまで旧式な体質でやるのでしょうね。
土曜日だって、ゴールキーパーの後ろに守備側の選手がいたのに、攻撃側のプレーがオフサイド=ノーゴールと判定されました。
こういう判定にもめげず頑張れと言うのは・・・少し都合が良すぎる言い分。
むしろ、審判員は事前に勝敗を設定して試合を進行させているのかと疑いたくなる。
こういう大きな誤審だけでなく、例えば接触プレーの度に片側だけがファールを取られる進行は、実はよくある・・・この場合90分を通して考えるとボディブローのように効いて行く。
さて囲碁の場合、幸いにアマの私のような碁では、ネットでもリアルでもルール問題になるような事は起きていません。
私の入っているネット碁で、時間の使い方の問題で「5分ルール」が数年前に導入されたのが大きい変化で、ルールそのもの、あるいはその運用のような事でトラブルは発生していません。
厳密に見れば隅の曲り4目とか長生とか有るらしいのですが、私程度のレベルでは問題となったのは未だ見た事も経験も有りません。
そういう意味では、割合に完成されたルールなのかもしれませんが、それでも将来何かの不都合が判明する可能性はあります。
もしも何かの問題が判明した時は速やかに解決して欲しいですネ。
「日本棋院ルールz」「○○棋院ルール」「世界基準ルール?」・・・終局のしかた、目の数え方などはどうしようもないのでしょうネ。