改めて新型コロナ感染症の脅威を知らされた
新型コロナ感染症が日本に上陸して、既に2年数ヶ月が経った。
その間、約650万人が感染し、約2.8万人の死亡者が犠牲となっている。
幸いにも私の身内には、今まで感染者は出てなかった。
しかし、先週末に4年前に結婚した長女が、高熱を出しPCR検査の結果陽性となってしまった。
近くのクリニックでは検査結果が週明けになると言われ、その間容態は悪化して月曜に近くの大学病院へ。
再度のPCR検査結果は陽性、CT検査で肺炎になっていて即入院となった。
現在は少し落ち着いたようだが、そのままクリニックの検査結果を待っていたらと思うと背筋が凍る思いだ。
発熱して抗原検査をした結果は陰性だったようだが、やはりあまり信頼性の高い検査ではなさそうだ。
私は、しばらく会ってないので、濃厚接触者とはならなかったが。
やっと「まん延防止措置」解けた時に、身内から感染者が出て肺炎となり入院という事態は、やはりショック
である。
現在でも、毎日4万人以上の感染者と100名近い死者が出ている状況である。
今回の長女の感染で、改めて新型コロナ感染症の恐ろしさを思い知らされた。
気を抜かず、できる限りの感染防止策を徹底しなければと痛感している。