落ち着く居場所(空間)は誰もが持っている
人は誰にでも、自分の落ち着く居場所がある。
それは決して一人になれる所とは限らない。
家族団欒の時や、友人と馴染みの飲み屋で一献を酌み交わす時、寝る時に隣に居るべき人がいる時など、個
人によって様々である。
人間には何故か、自分が落ち着くと感じる居場所を作る。
その多くは、一人で誰からも干渉されずに、自由に使える時間を楽しもうとする欲望があるからだろう。
私自身も、どちらかと云うと一人で過ごす時間が好きな方である。
こうしてブログを書いたり、過去に書いたものや他の方のブログを読んだり、読書したりする。
そんな時間は何故か、気持ち的に落ち着き不思議と自由を感じる。
しかし、今この歳になって思うのは、若い人や現役社会人の人達は、我々世代と違った自分の落ち着く居場所
を様々に作っている。
そしてその場は、決してネガティブな暗く籠ったイメージではなく、英気を養う空間なのだと思う。
いずれにしても、人間はどの世代に於いても、開放感や生きている実感がある落ち着く居場所(空間)を持っ
ているものである。