ロシアのウクライナ侵攻と日本の姿勢
ロシア軍のウクライナ侵攻が、最近では一般市民を巻き込み無差別的攻撃と激化している。
毎日メディアでは「ロシアへの制裁の強化」へと、かなり強気な発言が目立つ。
欧州諸国もロシアからの石油や天然ガスの輸入の依存度の高い国もある。
そのせいもあって、致命的な制裁には、なかなか踏み切れない。
日本も少なからず、エネルギー資源の輸入禁止制裁に踏み切ると、その影響は大きい。
しかし、毎日のように、なんの罪もないウクライナ国民が虐殺されている現状を目の当たりにすると、そんな
ことは言ってはいなれないはずである。
しかし、日本政府は、「同盟国と協調して制裁を進める」と言うばかりである。
本当に、「返り血を浴びても」対ロシア制裁をする気があるのか疑問である。
制裁強化で、これからエネルギー不足が予想されるというのに、「原発再稼働」の議論は全くない。
依然と、対岸の火事的な発想をしてるとしか思えない。
憲法9条を隠れ蓑に利用して、おとなしくしてやり過ごす、いつもの手口のように、私には思えてならない。