最初に、
劇小さんのセットの図面を見たとき、
完全に「?????」状態でした。
だって、
楽屋と舞台を結ぶ唯一の道である、
階段が消えている!
階段がなくて、そこに舞台袖がある!
どういうこと???
・・・その答えがこれです。

つまり階段の上に板を渡して、
舞台袖にしてしまった。
階段のほとんどに板を渡したため、
図面で階段が消えていたんですね。
この板に乗ると・・・結構こわいです。
私はほとんど、
ここを使わなかったので助かりましたが、
高所恐怖症には、かなり辛いものがありました。
では楽屋から、どうやって舞台に行くか、
写真でお見せいたします。
ここは楽屋から出たところ。
舞台へ、階段を上がっていきます。

ゴール近くに突き出している板。
狭い所は50センチくらいしかありません。

そのため、上がるときはイグアナのように、
這いつくばって上がり、
降りるときは尻餅をつきながら、
ズルズルと降りて行きます。
その板をくぐりぬけると、セットが見えてきました。

到着!
これが私の部屋。

このドアを開けると、

舞台へ出ます。

このくぐりぬけを、全員が毎日、
数え切れないほどやりました。
でも、よくできたもので、
みんな、ぶつけないんですよね。
かえって、
<そこでぶつけるか??>
みたいな所でぶつけてたりして。
ま、人間、そういうもんです。
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